第七話 その1 ビ〇〇さんの本性

第五話と第六話はさらっと書いていますが、実はこの間1年半経っています。相当省略しました。

沢山の人たちとの出会いがありましたが、特に印象に残った人たちの話を書いてみようと思います。


2019/1/11(金)

ビ〇〇さんという変わった名前のプリさんがいました。

ゼンチャでよく名前を見るのと、チャットで名前をよく聞くので名前は知っていました。ゼンチャでは面白いことを話すので割と好きでした。

私は面白い人が好きです。

ただどういうわけか、巷の評判が悪かったのが不思議でした。
知り合いのビ〇〇クラン員数人に聞いてみると、クラン員の面倒見はとても良いとの事でした。

ただ怒りやすい、人のせいにする、自分の好き勝手にやっている、などマイナスな面もあるとの事でしたが、クランが成り立っているところを見ると、問題にならない程度なのでしょう。

ビ〇〇さんの何が悪いのかよくわかりません。

私が毎日釣り放置ばかりしていた時の事です。

ある日、私は一日の釣り放置の制限時間8時間が過ぎて追い出されて、釣り場左の通称墓場に放置されていました。

なぜ墓場かと言うと、追い出されるとそこにみんな追い出されるのですが、すぐ下が町の出口になっていて下の方から敵が入って来たり、町ボス(町の近くや町の中に沸く中ボス)が沸いたり、誰かがわざとMPKしたりして放置してる人がみんな殺されて死体だらけになるからです。

何かチャキン、チャキン、とゆっくり切る音が聞こえたので気が付いて画面を見てみると、まさに町ボスがこれから殺戮を始めるところでした。

既に数人死んでいました。
この頃の町ボスは、私一人では倒せないほど強かったです。

どうしようと思っていると、一人の前衛さんが通りかかりました。
その前衛さんは町ボスにEBを一発当てると、引きはがして上の方に引いていってくれました。

私もついていきました。
二人で食べようとしましたが、回復役が必要でした。

そこで前衛さんは、町ボスを引きながらクラチャで回復役を呼んで、来るのを待っていました。
そこをビ〇〇さんに見られました。

回復役の方が来たので、上の人のいない所に持って行って3人で町ボスを食べていました。

ビ〇〇 「~さんがグルでMPKしてます」

ゼンチャが流れました。
前衛さんは町ボスを叩きながら、ゼンチャで

前衛さん 「してねーしw」

ビ〇〇 「~さんがグル釣り場付近でMPKしてます。注意」

またゼンチャが流れました。
無事町ボスを倒せました。ドロップはゴミでした。

私 「ゼンチャいいの?」

前衛さん 「俺が悪者でいいよもう。ほっとこ」

じゃあおつかれさま、という事で3人別れました。
私はさすがにモヤモヤしたままなので、せめてビ〇〇さん本人に事実を伝えようと思ってWISしました。

私 「はじめまして、前衛さんと一緒にいたものです」
私 「前衛さんはMPKなんかしていません、逆に町ボスをはがして持って行ってくれました」
私 「私はその場で最初から最後まで見ていました」

ビ〇〇 「私は確かにみた。前衛さんが町ボスを引いていた」

私 「だからそれは町ボスを剥がして持って行ってくれたからです」

ビ〇〇 「いいや、釣り場付近で町ボスを引きながらうろうろしているのを確かに見た」

私 「それはクラチャで回復役の人を呼んでるときに引いていただけです」

ビ〇〇 「だからゼンチャした」

私 「でもMPKはしていません。逆に助けてくれたんです」

ビ〇〇 「でも私は確かに町ボスを引いているのを見た」

きりがありません。私は悪くないと言わんばかりです。

私 「それはわかりました。でも前衛さんはMPKをしていません」
私 「私は別に謝ってほしい訳じゃありません。ただ事実を報告しただけです」

返事はありませんでした。

その日か次の日、グル掲示板にビ〇〇さんの書き込みがありました。
釣り場を追い出されたら殺される、今の仕様に対する抗議の内容でした。

正直、公式サイトから意見としてメールした方が早いのにと思いましたが、私も同じ意見だったので便乗して掲示板に同意する書き込みをしました。

でも何故かビ〇〇さんのしゃくに障ったようでした。
どうやら嫌われたようです。

後日通りすがりに一言皮肉を言われました。

ビ〇〇 「これって私の事だよね」

多分、MPKと誤解する人がいる、と書いた部分の事を言っているのだと思いますけど、それはビ〇〇さんだけでなく、他にも沢山いたから書いたものです。

伊達に毎日釣り放置して追い出されているわけではありません。

それから数か月経ち、ゆめさん劇場のゼンチャを決行します。

私が空腹になったのを茶巾が来たのと勘違いするというベタなミスを繰り返している間、ゼンチャが一時的に止まります。

スネアイのプリさんや他の方数人が一時的に場を繋ぎますが、その時にビ〇〇さんは邪魔を始めます。

ビ〇〇 「実は秘密なんだけどさー、ゆめおばこってたちおの別キャラだったと思うんだよねー」
ビ〇〇 「本人から直接WISで聞いたんだけどさー、実はたちおの別キャラなんだって言ってた気がするんだよねー」

私 「でたらめいう人はほっといて、続きを始めますね」

ビ〇〇 「でたらめかどうかは証拠がないからわかんないでしょ」

何と言うか。。。

一回しか話してないのに、あれだけで嫌われてたのかっていうのと
ずっと根に持ってたのかっていうのと、作り話までして語尾に
「思うんだよね」「気がするんだよね」「証拠がないから」って
こんなに陰険だったのかというのと、私をはめようとしてたのかと思うと正直呆れました。

まさかこんな人だったとは。。。

ビ〇〇さんの何が悪いのかわかりました。

最初にも書いていますけど、私は「事実」しか書きません。
事実と違うのでしたら便箋なりなんなりで「本キャラ」で報告してください。

違うと確認出来たら修正します。

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テーマ : リネージュ日記 - ジャンル : オンラインゲーム

コメント

No title

早く全部読みたいんで最終話まで一気にアップしておくれよ頼むよ

Re: No title

読んで頂いてありがとうございます。
実は全部書けているわけではなくて、まだ書いている途中なのです。
登場人物の名前出しの許可も取りながら頑張って書いているので、もうしばらくお待ちください。

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