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第四話 スネアイ過疎化

2019/1/4(金)

ミフェさんの突然の脱退に、みんな茫然としていました。
クランの柱を一本失いました。

ナナシャ 「一緒にスネアイを立ち上げたメンバーなのに、わけわからん」

プリさんは困惑していました。
私はミフェさんにWISしました。

ミフェ 「突然抜けてごめんね」

私 「ううん、これからどうするの?」

ミフェ 「まだ決めてないの」

私 「プリはしないの?」

ミフェ 「やらないと思う」

この時私はミフェさんの行先が決まったら、スネアイを抜けてついていくつもりでした。

前にも言ったように、私はナナシャさんについてきたわけではなくて、ミフェさんについてきたからです。

私はミフェさんに脱退の理由を聞いてみました。詳しく話してくれました。
全部書くと長すぎるので今は省略します。

最後の方で私がスネアイを抜けた理由を書きますが、ミフェさんとほとんど同じです。その時にミフェさんが抜けた理由も書きます。

長年の色々なことが積もりに積もって爆発していました。

ミフェさんはクランを抜けた後、スネアイのグループLINEを脱退、プリさんのLINEを遮断、リネでもプリさんを遮断しました。

一方ミフェさんのリネ旦那メテオエッジさんは、スネアイに残って今まで通り頑張っていました。メテオエッジさんにも聞いてみました。

私 「ミフェさん抜けちゃったけど、メテオエッジさんはどうするの?」

メテオエッジ 「俺はもう少し残ろうと思う」

もう少し、と言いつつ結構な間残ってクラハンしたり勧誘したり頑張っていました。
プリさんの冷たい視線によく耐えていたなと思いますけど、本人はそれほど気にしていなかったようです。

ある日、ミフェさんに呼び出され相談を受けました。

ミフェ 「ナナシャさんと仲直りしたいんだけど、どうしたらいいかな?」

私 「えっと、それはスネアイに戻るって事?」

ミフェ 「ううん、そうじゃなくってスネアイには戻ることはないの」
ミフェ 「ただ、ナナシャさん個人と仲直りしたいだけなの」

私 「そっかぁ、何かさりげなく接触できるといいのだけど」
私 「私だったら町で会ったときにさりげなく、やっほーとか何度か挨拶して話しやすくするかなー」

ミフェ 「あ、そうだ、ゼンチャで募集してるオリムにさりげなく参加するのとかどうかな?」

当時ナナシャさんは、よくオリムのメンバーをゼンチャで募集してオリムツアーを開催していました。
それにさりげなく応募して参加するというものです。

私 「それいいかもね!」

ミフェ 「うん、やってみる」

結果うまくいきました。
仲直りできたようで、LINEの遮断も解いたようでした。

ミフェ 「うまくいったよーありがとー!」

私 「よかったねー^^」

ミフェさんはこの時、ミフェさんの知り合いのクランに所属していました。
スネアイを抜けた後、知り合いのクランを点々としていたようです。

私 「今のクランにするの?」

ミフェ 「うーんわかんない」

まだどうするか決めかねているようでした。

その後、メテオエッジさんもスネアイを脱退しました。
ナナシャさんにしてみたら、やっと出て行ったかという感じです。

スネアイの二本柱が二人ともいなくなりました。

少し経ってミフェさんに呼び出されました。

ミフェ 「突然ごめんね」

私 「ううん、どうしたの?」

ミフェ 「知り合いのクラン色々回ってみたんだけど、なんかやりたい事と違うなって思って」
ミフェ 「メテオエッジさんと相談して、二人でクランを作ることにしたの」

私 「そうなんだぁ」

ミフェ 「それでまだ作ったばっかりなんだけど、私はゆめちゃんが入ってくれたら嬉しいなって」
ミフェ 「でも引き抜きになっちゃうから入ってとは言えない」

私 「ほんとは今すぐにでも入りたいんだけど、これって慎重にならないといけないよね」
私 「うーん。。。」

スネアイは長い間お世話になったクランで愛着もあったので、二人がいなくなった後の様子を少し見たいのもありました。
そこで私はこうしました。

私 「セカンドキャラを作って、とりあえず入れておくっていうのはダメかな?」

ミフェ 「それでもいいよー。スネアイに疲れたら息抜きにセカンドキャラでおいで」

私 「うん、じゃあ作ってくるね」

そうして私はLV1のエルフを作って、この新しいクラン(以後Sweetsクラン)に入れてもらいました。

確か二人以外の最初のクラン員だったと思います。二人目だったかな? 忘れたw
正体は秘密にしてもらいました。ナナシャさんに知られると面倒なことになるからです。

このLV1のエルフも後に色々なことに巻き込まれていきます。
機会があったらサイドストーリーとしてそのうち書くかもしれません。

とりあえず、私はスネアイに少しの間残ってからSweetsクランに合流することにしました。ところが変化はすごい早さで起こりました。

スネアイを支えていた二本柱、ミフェさんとメテオエッジさんはスネアイ時代にそれぞれみんなを楽しませるため、自分も楽しむ為に頑張っていました。

当然人はそういう人についていきます。

私はミフェさんにずっとついてきましたが、同じようにミフェさんについてきてる人、メテオエッジさんについてきてる人が半々くらいいました。

スネアイのクラン員はそれぞれのルートでミフェさんとメテオエッジさんがクランを作ったことを知って、自分の意志でSweetsクランに移籍します。
ミフェさんやメテオエッジさんが勧誘したわけではありません。

その結果どうなったかというと、スネアイはあっという間にクラン員がごっそり抜けて、箱クラン同然になりました。

ナナシャさんの元に残ったのは古参の3人程度でした。

レイドをクランだけでやるとか言っていたスネアイが、このありさまです。
正直プリさんの自業自得だと思いました。

ナナシャさんは、すごいショックを受けていました。
落ち込み方が半端じゃなかったです。

しかも1か月2か月単位で長期間落ち込んでいました。

ナナシャ 「やっと赤〇会のT大名の気持ちがわかったよ・・・」

そうです。ナナシャさんは、
「アジトクラン(スネアイ)に移りたい人は移っていいよ」と言って、以前赤〇会のクラン員を実質ごっそり引き抜いた張本人です。

ここで私の悪い癖が発動します。
”この人をほっとけない” です。

人が居なくなったので、私は守護に任命されます。

デジャヴです。赤〇会の時と同じです。
私は結局メインキャラはSweetsクランに行くのを何とか我慢して、スネアイを支えることを選びました。

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テーマ : リネージュ日記 - ジャンル : オンラインゲーム

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