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第十五話 立つ鳥跡を濁さ・・・ず?

2019/2/12(火)

私はスネアイを抜ける事に決めました。

さすがに心が折れました。

スネアイというクラン自体は好きでした。
でもナナシャさんについていくのは、もう無理でした。

「ゆめさん劇場」の準備と並行して、クランを抜ける準備も始めました。

まず、ナナシャさんに頼まれていたクランイベントを誰かに引き継ぐか、賞品代をナナシャさんに返却する必要があります。

この時期は公式のイベントが色々ありました。
そのイベントがひと段落したら、クランイベントをやろうとナナシャさんが言い出していました。

内容は、「サイコロかなんかそういうのを使って4位まで賞品を出す」というものです。
詳細も何もありません。ただそれだけです。

私 「ゲームの具体的な内容は?」

ナナシャ 「まかせる」

私 「賞品はどうするの?」

ナナシャ 「まかせるから適当に用意しといて」

そういって、E.Lさんの引退財産から10Mを賞品代として渡されました。
完全に丸投げです。

幸いにも私には、白ぼたんさんから以前頂いたサイコロセットがありました。
これらを使おうと思っていました。

でもクランを抜けたらもうできません。誰かに託してみんなで楽しんでほしいと思いました。ナナシャさんはやらないでしょうから。

以前からずっと思っていたことなんですけど、ナナシャさんは「金で解決する」という印象が強すぎます。

プリだったら、一緒に内容を考える楽しみだったり、準備する楽しみだったり、運営してみんなに楽しんでもらう事だったり、普通そういうのがないですか?

プリの何が楽しいんでしょう。金を渡して従わせることでしょうか。
OシフォンOの件で「ゆめさん劇場」の協力を求めた時も、

ナナシャ 「そんなことしなくても10Mくらい渡して追い出しときゃいいだろ」

と言っていました。
そのあとすぐ、守護から一般にすることだけにこだわっていましたけど。

私がスネアイを脱退した後は、間違いなくアヤーニャさんが補佐的な立場になると思いました。そして仮にアヤーニャさんが脱退したら、あうらさんがその代わりにされると思いました。

今現在(2019/02/12)、実際にアヤーニャさんが補佐的立場になって、スネアイ歴の比較的浅いあうらさんが守護にされて、そのサポートをしています。
とても分かりやすいです。

そういうわけで、アヤーニャさんが私の後を引き継ぐと思った私は、アヤーニャさんを呼び出してクランを脱退する事とクランイベントの事を伝えて、クランイベントに必要なサイコロ類一式と賞品代10Mを渡しました。スネアイの事をよろしくね、とも伝えました。

この時は、クランイベントをあやさんが開催するかプリさんに返すかは自由だから、と言いました。

でも私は穏便に脱退するつもりだったスネアイを、後述の事件でプリさんと大喧嘩して脱退します。

脱退した後、あやさんにWISしました。

私 「クランイベント一式の事だけど、サイコロ類はあやさんにあげるから、10Mはプリさんに返しといてほしいの。あと、スネアイをよろしくって言った件は撤回するので、あやさんの好きに遊んでね」

アヤーニャ 「わかった」
アヤーニャ 「ナナシャが、ゆめさんお金なさそうだから、ゆめさんにその10M渡しといてだって」

『10Mくらい渡して追い出しときゃいいだろ』
ナナシャさんのこの言葉が頭をよぎります。

私 「いらないって言っておいて」

アヤーニャ 「わかった」
アヤーニャ 「ナナシャが、今いるクラン員全員で10M分けたよ」

イベントすらしないで金ばら撒くだけ。
妙に納得しました。

次に、どうせナナシャさんはまた同じことを繰り返すと思ったので、そんなナナシャさんを制する意味で、良識のある人物にスネアイの事を託しました。

白ぼたんさんです。上にも書いたようにおそらく補佐にはならないので、相談役的な立場を期待しました。彼は頭もいいしスキルもあります。

前にアジトでOシフォンO、白ぼたんさん、私の3人で雑談をしている時に、OシフォンOがリアルの事で犯罪寄りの常識外れなことを言い出しました。本人は悪いと思っていないようでした。

それを本気で制したのが白ぼたんさんです。でもOシフォンOは、え、なんで?という反応です。私にWISで、こいつヤバイと注意してくれました。

実際ほんとにヤバイ人でした。

白ぼたんさんは良識のある人だと思ったので、過去にスネアイで起こった事を話してスネアイを託しました。
アヤーニャさんにも、何かわからないことがあったら白ぼたんさんに聞いてと伝えました。

白ぼたんさんも後になって、こう言っていました。
白ぼたん 「ぼくはナナシャさんを支えてみようと思う」

次に「ゆめさん劇場」の準備です。
ゼンチャ原稿は、半分以上出来上がっていました。

私はRさんと仲がよかったので、ゼンチャのリハーサルの相手をお願いしていました。
なので、定期的にRさんに原稿の進捗状況などを伝えていました。

今回会ったタイミングは、ナナシャさんから第十二話で書いた二人の悪口を聞いたすぐ後です。
私も壊れてしまって、判断力がおかしくなっています。

クランの守護としては言ってはいけない事を話してしまいました。

私 「クラハンなんだけどね、もうちょっと来た方がいいかもね」

R 「え、自由なクランじゃないの?」

私 「えっとね、ナナシャさんがいい顔しないのよ」

R 「自由なのに、クラハン参加強制なの?」

私はナナシャさんが言っていた悪口を、そのまま伝えました。

R 「ちょっとまってて、Cさんも呼ぶからもう一回言って」

Cさんも来ました。二人とも私が連れてきたクラン員です。
私はその悪口を、もう一度伝えました。

R 「・・・・」
C 「・・・・」

C 「ゆめさんが俺の立場だったらどうする?」

私 「速攻でクラン抜ける」

C 「だよね」

二人ともクランを抜けることに決めたようでした。
いつ抜けるかで迷っていたようでした。

「ゆめさん劇場」を控えていたこともありました。
それをクランの内側から見てから抜けるという事にしたようです。

二人がクランを抜けたきっかけは私です。

私も心が折れてしまって、ちょっと普通じゃなくなっていました。
二人に「ゆめさん少し休んだ方がいいよ」と心配されました。

でもある意味証明されました。
ナナシャさんの悪口を聞いた人は、クランを抜けます。

実際、「ゆめさん劇場」が終わった直後に二人はクランを脱退しました。
この二人が脱退したことを、ナナシャさんは一週間以上気づきませんでした。

時期はスネアイが賑やかだったころに戻ります。
ナナシャさんはご存知の通り、ほとんどリネにインしません。
クラン員が増えた当初は、ナナシャさんをよく知らない人すらいました。

ナナシャさんには悪い癖がありました。

釣り放置でクラチャは見ているので、どこでクラハンをしているのかは分かっているようです。
挨拶もしないでインして、クラハンしている場所を探して突然黙って現れます。

挨拶もなし、クラハン入れてとも、PT入れてとも言いません。
ただ、近くに来てこう言います。

ナナシャ 「( *´艸`)ウフフフフフ」

クラン員達「・・・・・」

え、なにこの人?という寒い空気が流れます。
ただただ気持ち悪がられます。

私にWISがきます。

クラン員1「なにこの人…何やってんの?」
クラン員2「この人なんなの?」

私 「長い目で見てあげて^^;」

本人はびっくりさせてやろう、というつもりだったらしいです。
信頼されているプリがするなら、まだ歓迎されたでしょう。

裸の王様です。これを何度か続けます。
さすがに注意しました。

私 「クラハンに、挨拶も無しに突然現れるのやめて」

ナナシャ 「なんで?」

私 「だれも驚いてないから。逆に気持ち悪がられてるから」

オブラートに包まないで、ストレートに言いました。

プリさんが私の言い方がいちいちキツイと言い始めたのは、おそらくこの前後からでしょう。もう気を遣うのをやめました。事実をそのまま言う事にしました。

私が一人で倉庫にいるときや狩りをしている時も、「ランクラン」というクラン員の所に直接飛ぶ魔法で飛んでくることが2,3回ありました。
やはりびっくりさせようと思っているのでしょう。

私の心の声 「え、なに?? こわ!! きも!!」

私の時は一人でいる時で回数も少な目でしたが、ミフェさんの時はメテオエッジさんといる事がある上に、回数も多かったようです。

ミフェさんはこれも凄く嫌で、生理的に受け付けないとまで言っていました。ストーカーだと言っていました。

こういった何気ない行為が、クラン員に嫌われていたという事にも気づいて欲しいです。

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テーマ : リネージュ日記 - ジャンル : オンラインゲーム

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