第十三話 スネアイのプリさんの本音

2019/2/8(金)

「実質プリ」の座を返上したい私は、スネアイのプリさんがインして5分で落ちる前に、宿屋に呼び出しました。

ちなみにこんなこともありながら、「ゆめさん劇場本編」も同時進行しています。
私の負担が大きいことがお判りいただけると思います。

私 「スネアイのプリさん、お説教です」

宿屋で二人で話し合いを始めました。

私 「どうして呼び出されたかわかる?」
私 「今って、忙しいの?」

スネアイのプリ 「遊びが忙しいって言ったけど、毎日忙しい訳じゃないんだよ」
スネアイのプリ 「せいぜい週に二日くらいで、あとの五日は暇なんだよ」

思った通りです。

私 「じゃあ、どうしてリネに来ないの?」

スネアイのプリ 「実は釣り放置して、パソコンの前には座ってた」
スネアイのプリ 「リネのチャットみてた」
スネアイのプリ 「チャット見ながら他のことしたりしてた」

私 「それなら、どうしてリネにインしないの?」

スネアイのプリ 「わかったよ。本音を言うよ」

スネアイのプリ 「リネつまんないんだよ」
スネアイのプリ 「狩場少ないし、狩りしても面白くないし、クラハンだっていつも雪山でつまんないし」
スネアイのプリ 「この前だってクラハンで最上階行こうとしたら反対されるし」
スネアイのプリ 「イベントとかも面白くないんだよ」

他にもリネのシステムがどうとか、運営がどうとか、他にも色々ぐだぐだぐだぐだうるさいので一喝しました。

私 「ちゃんとやることやってから言わないと、説得力ないよ!」

スネアイのプリ 「鬼。」
スネアイのプリ 「鬼おばこ」

子供かーっ!

昔怖がっていたスネアイのプリさんに、鬼呼ばわりされるとか何とも皮肉です。

私 「今日の夜は暇なんでしょ?」

スネアイのプリ 「うん」

私 「だったら、今日のクラハンに参加してみて」

スネアイのプリ 「わかった」

私はスネアイのプリさんに、今のスネアイの楽しさを知ってもらいたかったです。
そして一刻も早く「実質プリ」を返上したかったです。

この頃のスネアイは、2PTでなければクラハンができない時もあるほど賑やかでした。
義務的に続けるクラハンではなくて、わいわい遊べる楽しいクラハンでした。

主催するアヤーニャさんも人数が多いと大変でした。

人数が多いので、雪山の敵が沸く広場をいつも占領するような形になっていました。
早い者勝ちとはいえ、他のクランの皆様ごめんなさい。

プリさんは夜クラハンにきました。
人数が多いと準備にも時間が掛かります。

雪山へ出発して、運良く広場をキープできました。
みんなでワイワイ狩りしました。

なんか沸きにくくなったなーと思ったら、大体遠くに溜まってしまっているので、引いてきて倒して沸きやすくしたりしていました。

狩りしてる間にも雑談したり、トイレ放置はテントの中という暗黙の了解で、みんなテントに入って放置します。
タバコを吸いたい人はテントの横で吸います。自然と場所が決まっていましたw

そうして狩りが終わり、アジトに戻ってきて分配です。
分配の最中も終わった後も、楽しい雰囲気で盛り上がります。

スネアイのプリさんにWISで聞きました。

私 「どう?楽しいでしょ」

スネアイのプリ 「うんw」
スネアイのプリ 「楽しい」

次の日からスネアイのプリさんは、まともにリネにインするようになりました。
別人と思うほどにやる気を出し始めました。

ただし問題がありました。

スネアイのプリさんは、過剰なくらいやる気を出しています。
なのに、スネアイのプリさんを「プリ」として認めているクラン員が少なかったんです。

今までインしなさ過ぎでした。

ある日、私が少し遅れてリネにインしました。
クラハン中だったようです。当然スネアイのプリさんが主催しています。

クラン員1 「主役きたああああああ」
クラン員2 「待ってたよーーーゆめさん!」

え、この歓迎ぶりは何?!
っていうか主役はスネアイのプリさんのはず。

これを見て、スネアイのプリさんも良くは思わないでしょう。
後で本人に聞いてみました。別に全然気にしてないよと言っていました。

でもこの件のせいなのかリアル事情が偶然重なったのかわかりませんけど、次の日から来たり来なかったりを繰り返すようになりました。

なかなか「実質プリ」を返せません。
でも前よりは長くインするようにはなりました。

ここまで楽しくなったクランを放り出すのは、さすがに私には無理でした。
スネアイのプリさんに引き継いでもらいたかったです。

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テーマ : リネージュ日記 - ジャンル : オンラインゲーム

コメント

No title

今のリネでここまでクランの事を思ってるメンバーっているのかなって思うくらい考えておられるんだなっと思いました。
自分は昔からやってて休止した時期もありましたが、クランっという場所の存在はゲームやってる上で大きいです。その中で個性がある人、クラハンではしゃぐ人とか色んな人がいてここにいたい、ここで活躍したいとか目標立てれる場所って必要ですよね。
サバは違えどこれからの日記楽しみにしてます。

Re: No title

ありがとうございます。
クランって大事ですよね。
人と人を繋ぐ最初にきっかけになりますし、色んな人が集まりますから。
通りすがりさんもクランを楽しんでくださいね。

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