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第十一話 私はプリじゃないです、ただのクラン員です

2019/2/3(日)

私は2年以上続けてきた掲示板でのクラン員募集をやめ、ゼンチャでのクラン員募集もやめ、TIでの勧誘もやめて、今いるクラン員を定着させることに専念しました。

クラハンは毎日あります。アヤーニャさんが主催してくれます。
チャットも楽しいです。クラン員が盛り上げてくれます。

プリの代わりっぽい人、まあ私ですけど一応毎日来てます。
他にやる人がいないから、しょうがなくって感じです。

人数が多いと何かと問題が起こります。

一見仲良く見えるクランでも、クラン員同士の問題や、他のクランとの問題、引き抜き問題などのトラブル対応、そういった問題の解決に奔走することもあります。

一人ひとりの個人的な相談にものりますし、他のクランと交渉したり、クランに何か不満が無いか一人ひとり聞いて回ったり、要するに人間関係全般ですね。

普通にクラチャで聞かれたことや、パソコンやリネのトラブルの対応など、わからない時は調べて答えたりもします。

足りない装備や魔法が欲しい人には倉庫キャラから探して来てみたり、無かったら持っていそうな人や市場を検索してみたり、装備の極端に弱い人にはプリさんを捕まえて装備を進呈してもらったり、装備をクラン価格で譲ってもらったり。

復帰者さんがわからない場所には、直接連れて行ったりもします。
他のクラン員の方も色々協力してくれます。

これを機にフルZELのジェネセットとビショップセットを、倉庫キャラに常備するようになりました。

そういった細かいことの積み重ねでクラン員の信用を築いていきます。

クランを手伝い始めた頃は初心者同然で、掲示板でのクラン員募集とアジトの税金納め、復帰者向けの指南用クラン便箋を8通くらい書いたり、クランに入ってくれた人の紹介便箋を書いたり、そんなことをしていました。

今では中級者くらいの知識は身に付いたので、ある程度の事はこなせるようになりました。

この頃から、ゆめさん劇場本編と同時進行します。
クラン員の一人から告白されます。

OシフォンO 「好きです!付き合ってください!」

私 「いいよー今フリーだし。でも恋愛相手としては好きかどうかわかんないし、リネ以外はNGだし、よく寝るし、てきとーだし、それでもいいの?」

OシフォンO 「いいです!」

この先を知りたい方は「ゆめさん劇場 本編」を右のリンクからご覧ください。

新しく入った方たちのレベルは、LV60~70台前半です。
いつかはクラン員みんなでFIに行こうという目標を立てました。

ここで一つ問題がありました。

Kクランという戦争クランがあります。
敵対クランやその同盟クランを、戦争以外でもPKしたりMPKしたりします。

スネアイは狩りクランです。戦争クランでも、その同盟クランでもありません。
なのにイベントマップ等で私も含め何人かKクランにPKされたことがあります。
間違いなく敵対クランに指定されています。

イシ鯖はNonPKサーバーなのに、なぜかFI(忘れられた島)の入口の村全体がPKゾーンになっています。

KクランはここでCOI(透明マントみたいなもの)やインビジを使って待ち伏せし、敵対クランにPKを仕掛けてきます。
FIの中ではMPKをしてきます。

まずこれを何とかしないといけません。
そこで私は直接Kクランと交渉しました。

話によると、ベガ鯖とケン鯖が統合してイシ鯖になった最初の戦争で、戦争に参加している人全員のSSを取って、そこにいる全クランを敵対クランにしたそうです。

そういった証拠が無ければ、敵対クランになることはありえないとの事でした。
スネアイにはほとんど来ないクラン員もいるし、当時いた人全員に確認したわけでもないので、こちらの確認不足でしたと謝りました。

そしたら一か月前に当時の敵対クランの見直しをして、明らかに関係のないクランを除外したということでした。
スネアイも除外されていました。それが確認できただけでも収穫でした。

あと敵対のNクランと同盟したり、PTしたりしているのを見つけたら敵対クランになるので注意と教えてくれました。
私はクランチャットと便箋で、これらの事を伝えました。

ほとんど来ない上に、「クラン外部の事には全く興味がない」というナナシャさんは、その便せんを読んでいないか内容を忘れてしまったようです。

この事が、私がスネアイを抜ける引き金になります。

これらのKクランとの交渉をナナシャさんは、のちに私のいない所でコソコソと

ナナシャ 「ゆめさんが、Kクランの人と繋がってコソコソしてるんだよ。それが嫌でねぇ」

と言います。

ちなみに後日、敵対クランに指定されていた訳が判明しました。
ナナシャさんが、その最初の戦争を一人で見に行っていたそうです。

ベガ時代は良くも悪くも平和でした。

武器を外していれば、近くで見ていても邪魔じゃなければ殺されることはありませんでした。その感覚だったのでしょう。これは仕方がありません。

クラン員「犯人はナナシャさんか!」

私「何してるのwww」

笑い話で終わりました。

OシフォンOに束縛されながら、このようなクラン活動を続けます。
体調はどんどん悪化していきます。

当然ですけど、私はリネばかりしてるわけではありません。
私にも生活があります。

遅い時は明け方まで、OシフォンOの例のおぞましい行為に付き合わされます。
体調が悪くなって、私は仕事を休みがちになりました。

それでも責任感から、夜はクラン活動を続けていました。
クラハンもほぼ毎日出ていました。それに加えてOシフォンOの件です。フラフラです。

気が付くと、プリの代わりどころか「実質プリ」になっていました。

クランの外ではこういわれました。

「プリってゆめさんじゃなかったの?」
「うちのクランでは、全員プリはゆめさんだと思ってるよ」
「どう見てもゆめさんがスネアイの実質プリでしょw」
「うちではナナシャさんは知らない人の方が多いなあ」
「ナナシャってゼンチャの人だろ?」
「本当のプリは別の人っていうのは知ってるけど、実際動いてるのはゆめさんだよね」
「ゆめさんを実質プリと見込んで相談があります」

全員こんな感じでした。

クランの中ではこう言われました。

「実質ゆめさんがプリだよね」
「ゆめさんがプリだと今までずっと思ってた…」
「ナナシャさんがプリの仕事してない」
「クランがおかしいです。ゆめさんがプリみたいです」
「当分インできなそうなので、クラン抜けておきます。長い間お世話になりました、姫」

見てくれている人は見てくれています。
もうプリ以上にプリ扱いです。

完全にスネアイを乗っ取ってます。
なんとなくそんな気がしてたので、

私 「私はプリじゃないよ?」

と言いまわるようになりました。
どうしてここまでプリ扱いされるか考えてみました。

私自身はプリには全く向いていません。カリスマ性も能力もありません。ダメな子です。

ただ、頑張っているところはみんな見てくれていました。
そして助けてくれました。その結果です。

タイミング的に私がクラン活動を本格化させたのは、ちょうどケン鯖が統合したあと鯖移動が落ち着いたあたりです。

それなのにベガ時代から人口がそれほど増えた気がしません。
イシ鯖から出て行った人、やめた人が多かったのでしょう。

元ベガ鯖のナナシャさんを知っている人たちが減って、元ケン鯖の人たちが増えました。
なのでベガ時代の事を知らない人たちがたくさん出てきました。
ナナシャさんの認知度が一気に落ちました。
なのにナナシャさんはリネにほとんど来ません。

そこで私がクラン活動を本格化させるとどうなるでしょう?
まるで私がプリのように見えてきませんか?
そういう事じゃないかなーと思っています。

私はこの「実質プリ」状態を、一刻も早く本物のプリに返上したかったです。
そしてスネアイの隅っこで、お茶でも飲んでいたかったです。

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テーマ : リネージュ日記 - ジャンル : オンラインゲーム

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