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後日談 ”白ぼたん” さんと ”あうら” さん

2019/2/16(土)

スネアイを脱退した私は、どこのクランにも入らないでフリーのまま毎日24時間釣り放置しています。

成長の果実は、市場で10Mくらいで購入しました。
これで24時間釣りできています。

沢山のクランからのお誘いもありましたけど、全てお断りさせていただきました。

気を使ってくださるスネアイのクラン員や、友達や知り合い関係の方達からWISを頂いたり、逆にこちらからWISをしたり、相談事を受けたり、PT狩りに誘っていただいたり、ボスに呼ばれたり、釣り放置していても退屈はしませんでした。

無課金だと普通に2、3時間狩りするより、24時間釣り放置の方が経験値もランクも上がっていきます。

釣り代は市場で稼げました。師匠譲りの商売です。
もはや実験場すら行っていません。

リネは商売と釣りで強くなる謎のゲームになりました。
イベントがあるときはたまにやってみたり、気まぐれで狩りをしてみたりもしました。

釣り放置している間は基本的に、リネを最小化してこのブログを書いていました。
WISがあるとタスクトレイのリネのアイコンが光るので、すぐわかります。

ブログは無理しない程度に書きながら、釣り場でチャットをするという遊び方になりました。

私がスネアイを脱退した次の日に、なぜか脱退した白ぼたんさん。
てっきりナナシャさんを支えるものとばかり思っていたので、意外でした。

スネアイにいた頃は「冷静で知的で良識のある策士」というイメージでした。

毎日アジトの一角のある場所に、ランダムに何かアイテムを落とすので拾った人のもの、というイベントも毎日していました。

白ぼたんさんもスネアイを脱退してからしばらくフリーで遊んでいました。

彼には楽しみがあります。ペットの育成です。
よくTIで一人でペットの育成をしていました。

やはり一人は暇なのでしょう。
私によくWISをくれましたし、私もWISをしました。
多分釣り放置してから、一番WISで話した人かもしれません。

白ボタンさんがインしてきてWISで挨拶してきました。

aisatsu.png 

?!

私 「こんばんわー」

とりあえずスルーしときました。
どうやら、お酒が入るとこうなるみたいです。

本人は、ハッキングされてて昨日の自分は別の人だから!と言い張ります。
そのうち略されて、「おぱ」とか「OPI」とかになっていきます。

会話中も酔っぱらっていると、突然スイッチが入ります。

tyokopai.png 

ちょこぱい^^

ちょうどこの時RococoさんともWISしていた最中だったので、面白そうなのでこれをそのままコピペしてWISしました。

Rococo「ぼたんさんはおっぱいだから、しょうがないw」

えええ、既にご存知なの?!

本人の名誉のために書いておきますけど、白ぼたんさんはいつもこんなんじゃありません。普段は人を思いやるまじめな人ですよ。

ある日、白ぼたんさんは

白ぼたん 「そろそろクランに入ろうと思うのだけど」

私 「いいんじゃない?」

白ぼたん 「ちょっとTI行ってくる」
白ぼたん 「歯ぎしり粘土っていう人のクランどうかな?」

私 「いいと思うよー。」
私 「プリさん知り合いだけど、楽しい人だしクランも楽しいと思うよー。」

入るのにちょっと手間取ったみたいでしたけど、なんとか入ることができたようでした。
そして歓迎クラハンが開かれました。

最近までそこのクラン員だったRococoさんも呼ばれました。
クラハンは楽しかったようです。

白ぼたん 「なんかさ」
白ぼたん 「クランでおっぱい呼ばわりされてるんだけど」
白ぼたん 「どういうことかな?」

私 「wwwwwwww」

こういう事だったようです。

roco.png 

そういえばスネアイのアジトで一度だけ、みんながいる時に白ぼたんさんが酔っぱらっておっぱいの事を熱弁していたことがありました。

そういう場面はよくあることなので私は全然気にしてませんでしたけど、Rococoさんはこの時に「白ぼたんさん=おっぱい」というイメージが固定されたらしいです。

ぼたんさん、自爆ですw

白ぼたんさんのタイトルも、なぜかいつも「スイッチ」にかけたタイトルになっています。
ボタンじゃなくて花の牡丹だといくら言っても、スイッチになるそうです。

当たり前です。確信犯ですからw

白ぼたん 「粘土さんもゆめさんと同類か!w」
私 「wwwwww」

白ぼたんさんに聞きました。

私 「クラン楽しい?」
白ぼたん 「すごい楽しいw」
私 「よかったね^^」

楽しいが一番です。
私も楽しませてもらってますw

スネアイには ”あうら” さんという人がいます。
第十話以降に入った新人さんの中では、一番古いメンバーの一人になります。

あだ名は「お嬢様」もしくは「お嬢」でした。これでみんなに通じました。
どこか上品というか気品というか、知らない間にいい装備を買っていたり、確かにお嬢様。って思いました。

実はこのあだ名を作って浸透させていたのは、白ぼたんさんでした。
意図的にやっていたそうです。後から知りました。彼は策士なので納得です。

あうらさんは、白ぼたんさんのお気に入りだったようです。
あ、変な意味じゃないですよ。何か企みがあったようです。

私が脱退した次の日に白ボタンさんが脱退したのも、この事と何か関係していたようでした。
その方が面白そうだから、と言っていましたけど。

ある日、白ぼたんさんはまた酔っぱらっていました。
あうらさんにWISをしたようです。

auau.png 

wwwwwwww

いないかなーと思っても普通しないでしょwww

あんまり面白いので、ブログに載せていいか聞いてみました。
いいと許可をもらいました。

私 「ほんとにブログに載せてもいいの?」
私 「見てる人結構いるみたいだから、イメージ壊れちゃうよ?」

白ぼたん 「野暮な事聞くんじゃない」
白ぼたん 「ブログに載せてもいいよ」
白ぼたん 「そのかわり条件がある」
白ぼたん 「ぼたんさんは英国紳士」
白ぼたん 「これを毎日あうらさんにWISしなさい」

私は、早速あうらさんにWISで伝えました。

私 「なんかね、ぼたんさんは英国紳士 だそうです」

あうら 「何わけわかんないこといってるんだよ、変態だよ!」

ダメでしたーw

白ぼたんさんに結果を伝えました。
落ち込んでいました。

ちょっとかわいそうになったので、あうらさんにフォローのWISをしておきました。
実は酔っぱらってWISしてたのよーって伝えると、

あうら 「なんか私がいない時を見計らって、いつも変なWISしてきてたみたい」

常習犯でしたかーwww

フォローのしようがないので、どっちにしても全て無駄になるのならと、私は白ぼたんさんの企みを全て打ち明けました。
実は企みの内容は、後になって聞いていました。

あうらさんは結構乗り気でした。

あとはこのブログを白ぼたんさんが見て、どうするかです。
この事実を、白ぼたんさんはまだ知りません。

白ぼたんさんに伝えないといけない事があります。




























あうらお嬢様は  です!!!



(おまけ)
rakun.png 
ラクーン員💛


~おしまい~

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テーマ : リネージュ日記 - ジャンル : オンラインゲーム

最終話 スネアイのプリさんへ

2019/2/15(金)

この話は、ナナシャさんへ向けたお話になります。
相当きついことを言います。言いたい放題言います。

本人に直接言え、と言われると思います。
私は叩かれるでしょう。覚悟の上です。

でもこのブログの目的の一つはここにあります。


ナナシャさん。

今こんな状況になっている本当の原因は判りますか?
リストじゃないですよ?

リアルで仕事が忙しいのは、全く問題がないんです。
リアルで遊びが忙しいのなら、全然問題はないんです。
リネをやりたくなくて来ないのも、全然問題ないんです。

問題は、忙しいフリをしてクランの維持を人に押し付けている事です。
自分はやりたいときにだけ来て、維持されたクランでプリを満喫したいようにしか見えません。

自分の思い通りにいかなければ、人のせいにします。
これが一番の不満でした。

普通はプリが放置しているクランは、過疎になって誰も来なくなって崩壊します。
それをある意味騙して人に維持させているというのは、どうなんでしょう?

ナナシャ『クランはリアルと同じくらい大事』
ナナシャ『クラン員を大切にすることがおいらの楽しみ』

この言葉を信じて頑張って来ました。
騙されました。裏切られました。

ナナシャさんは、プリに対するプライドは人一倍です。
プライドを傷つけられるとすごく怒ります。

リネージュのサービス終了まで、プリ以外はやらないとまで言っています。
それなのに、忙しいと人を騙してクラン運営をまかせっきりにするのは、何かおかしくないですか?

クラン員の中にも薄々感づいている人が何人かいました。
言ってる内容が不自然だと言っている人もいました。

リネがつまらないなら、その時点でつまらないからしばらく休むと言ってほしかったです。そしたら私はクラン活動を停止するか、リネを楽しむ為に他のクランに移ります。

「クランを手伝って欲しいから守護にしている」とプリさんは言います。
手伝って欲しいのレベルを超えています。丸投げです。

権利を得るためには、義務を果たさないといけませんよね。
義務を放棄したら、権利は発生しません。

これはゲームだろうと何だろうと同じです。

ゲームは義務ではないので使い方がちょっと違いますけど、あえて使います。
私はあほなので、他の表現方法が思いつきませんでした。

例えばナイトで高レベルで遊ぶ権利を得るには、お金を掛けたり装備を強くしたり毎日狩りを頑張らなければいけません。

義務を果たさないで遊ぼうとするなら、他人にレベルを上げてもらうか、他人のキャラを借りるか、垢買いするしかありません。

約款違反です。違反して遊ぶなら、BANされる覚悟が必要です。

プリとしてふるまって遊ぶ権利を得るには、プリとしての仕事をこなし続けてクラン員に認めてもらわなければいけません。

なのに、ナナシャさんは義務を放棄しています。権利だけ主張しています。
わがままな子供と同じです。

その結果はどうですか?
こんなブログが出来上がりましたよ?

アクティブなクラン員は何人残っていますか?

スネアイのグループLINEに、一部の方を除いてアクティブなクラン員が誰もいなくなったのはどうしてですか?

ほとんどリネが関係ない、プリさんの個人グループLINEのようになっているのはどうしてですか?

ナナシャさんは、このブログを読んでゼンチャでこう言いました。

ナナシャ 「ゆめさん劇場ブログおもしろいよ」
ナナシャ 「スネアイのプリとはおいらのことです」
ナナシャ 「第四話の主人公はおいらです」

そこでWISをして話をしました。
「自分の悪いところを知りたいからもっと書いて欲しい」と言っていました。

ナナシャさんは、おそらくこう思っていたでしょう。
みんなスネアイを愛してくれているはずだから、クランの事をやってくれるはずだ。

とんだ勘違いです。じゃあどうしてミフェさんは抜けたんですか?
長い付き合いな上に、ある意味スネアイの共同設立者ですよ?

スネアイを愛していましたよ?
抜ける時も、便箋でクラン員の事を心配していましたよ?

プリさんは手伝って欲しいからと言って、クラン員で古い人からやってくれそうな順に可能な限り守護にします。

とりあえず守護にしとけば、いない間全部やってくれるだろう的な感じです。
ナナシャさんは、私の事を秘書だと言いました。

ナナシャ 「おいらも一人のユーザーですねん」

私も一人のユーザーです。ミフェさんも同じです。
秘書ではありません。忘れていませんか?

まさか「バディの選択に失敗した」なんて思ってませんか?
ミフェさんと同じく闇に葬り去ろうとしていませんか?

クラン員が沢山入って一番賑わっていた時、ゆめさんがプリを作るならついてくよ、と言う人が何人もいました。私はプリをしたくないので、嫌だと言いました。

もしそうしていたら、どうなっていたと思いますか?
ミフェさん達が抜けた時と同じ事が起きて、スネアイが箱クラン同然になったでしょう。

同じことを二回繰り返している事にまだ気付きませんか?

ミフェさんがスネアイを抜けた時に、ナナシャさんは「わけわからん」と言っていました。私がここまでに経験した事と照らし合わせてみてください。

ミフェさんは我慢強い上に優しいので、傷つくような事は言わなかったでしょう。

私はそこまで優しくないので、ストレートに言いました。
皮肉、プリさん風に言うならトゲのある言葉、きつい言葉も言いました。

私とミフェさんがスネアイを抜けた理由。
ここまでずっと読んできてもわかりませんか?

誤解を恐れずに一言で言います。


























これ以上、おこさまの面倒は見きれない。











そういうことです。
大人になってください。




(あとがき)

ここまで読んできて、私が何を書いてきたかお判りでしょうか?

リネージュの事? ゲームの事?
間違いではありません。

全ての話で書いてきたこと、それは人です。
人間の事を書いています。

たかがゲームなのに、人間です。
読んでいると、人間関係がゲームの楽しさを左右したり、深くしてるように見えませんか?

ゲームを終わりたければ、気軽にログアウトするだけです。
簡単です。

人間関係もそこで一旦切れます。
特殊な人間関係です。

そのままゲームをやめてしまうのも自由です。

もちろんソロで参加しても楽しいことは沢山あります。
でも仮に誰もいないサーバーで一人で遊んだとして、楽しいですか?

もし私がそのサーバーで遊んでいたなら、これまでのほとんどの話は白紙になってしまいます。
これはリネージュという遊び道具を使った、コミュニケーションの遊びだと思っています。

一人で強くなって遊ぶにも、比較対象がいないとつまらないでしょう?

リネージュで一番楽しいものは、なんでしょう。
私にとってはちょっと無茶気味のPT狩りをこなせている時や、友達たちと雑談をしている時です。

リネージュで一番怖いものは、なんでしょう。
私にとっては敵キャラやボス、プレイヤーキャラクターなどではありません。

悪意のある人間です。

それは私も含みます。


この「3年間のリネージュ体験記」には三つの目的があります。

一つ目は、私自身がリネを遊んだ軌跡を振り返る事。
あ、引退はしませんよ。

二つ目は、ミフェさんの生きた証を残す事。

そして三つ目は、

事実を晒す事でナナシャさんに自覚してもらう事です。

その上でスネアイを立て直してほしいです。
読み返して、3度目を繰り返さないで欲しいです。

私の目からは、このように見えていたと思っていただければ幸いです。


”はじめに”で

「実は本編の彼の問題と並行して、別の問題も進行していました。」
「あれで問題の半分だったんです。ストレスも溜まるはずです。」

と書きました。読んでいてお分かりかと思います。

私は善人ではありません。
むしろ、ナナシャさんが言っていたように「鬼」です。

自分のためには恥も捨てます。人に頼れないなら自分で何とかします。
そのせいで相手が犠牲になっても。


一人ひとりに物語があります。
これは私自身の物語です。

読んでいて、つまらない人にはつまらなかったと思います。
ある意味独りよがりですから。

3年分を凝縮して詰め込みました。
詰め込み切れない事もまだまだたくさんあります。

これを読んでいるあなたも、私のように自分だけの物語を書いてみませんか?
書くのは案外楽しいですよ。文章が苦手な私でも書けたんですから。

よろしければ、コメント欄にて感想を頂ければ幸いです。

私の下手な文章にお付き合い頂いて、ありがとうございました。


                →最後に、後日談があります。


続きを読む »

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第十七話 スネアイのプリさんの暴走

2019/2/14(木)

「ゆめさん劇場」が終わって4日ほど経って、ナナシャさんがインしてOシフォンOの全キャラを追放しました。

それを見計らってから、私はOシフォンOに便箋を書きました。
2行ほどのトドメの便箋です。

おそらくその後インしていないので、見てはいないでしょう。
他の鯖にもいないでしょう。リネは見限ったと思います。

彼は重課金者の部類に入ります。
3か月でかなりつぎ込んだでしょう。

元々ネットゲーマーで、色々なゲームをしていたようでした。
他のゲームでも重課金でトップクラスに君臨していたようです。

3勢力が対立するゲームの1勢力のトップだったとか、色々自慢を聞かされました。

リネなんかやめて、他のゲームで似たようなことをしているのかもしれません。
またどこかで変な劇場が開かれないといいんですけど。

「ゆめさん劇場」が一段落して、やっと落ち着いてクランを抜ける準備ができると思った矢先です。

事件がおこります。

とある人から、そちらのクランのHさんがNクランの旗を付けているが、どういう理由だという連絡をもらいました。

Hさんはレイド抜けして、Nクランのレイドに参加していました。

当時Nクランは、Kクランの一番の敵対クランでした。

私は話の内容から、既にKクランの「PKリスト」に登録されていると”勘違い”してしまいました。

しょうがない、最後の仕事だしと思って、そのことをクラチャでみんなに伝えました。
その日はプリさんもいました。

実はHさんがレイド抜けして他のクランのレイドに参加していたのは知っていましたけど、Nクランだったというのはかなり後になってから知りました。

Hさんも私のクラン便箋を見ていたはずですし、問題があるなら言ってくれと言っていたようです。

もし見つかったときはFIクラハンを諦めるか、Hさんがレイドを辞めるか、クランを抜けるかになります。みんなで話し合って決めればいい話です。

暫くの沈黙の後、突然Hさんがスネアイを脱退したログが流れます。
ナナシャさんが言いました。

ナナシャ「スネアイを取るか、レイドを取るか迫ったら、Hはレイドを取った」

なに先走ってるのよ。。。
また変なところで「プリとして」のプライドが出てきてるし。

正直、何も言えませんでした。スネアイはプリさんのクランなので。

後でアヤーニャさんにWISしてみました。
やっぱりHさんはショックを受けているようでした。

確かにこれでKクランの「PKリスト」入りは回避できたはずです。
でも釈然としない思いだけが残りました。

その後、プリさんは私にWISで愚痴を言います。
そしてゼンチャでKクランを煽り始めます。何故かAクランも巻き込みます。

s0.png 

何やってるんだか。。。
Hさんがクランを抜けたのが台無しです。
虚勢張ってどうするのよ。

この後Kクランの二人、NutrixさんとZERONさんからナナシャさんへWISが来ます。
「PKリストなんてものは存在しない。あるなら出してみろ」という内容です。

詳しい内容は知りませんけど、概ねその内容を繰り返していたようです。
Nutrixさんは少ししてWISをやめたようです。まともな対応だったそうです。
ZERONさんはしつこくWIS攻撃をしてきたようでした。

ナナシャ 「PKリストと言い出したやつは誰だ!教えろ!」

いきなりそう言われてもわかりません。
プリさんはしつこくこればかり繰り返します。

仕方がないので、私は「PKリスト」という言葉の出どころを探るために、リストの事について話した記憶のある人に片っ端からWISで聞いて回りました。

途中でナナシャさんが、ゼンチャで謝罪を始めました。
ゼンチャで謝罪しろと言われたのでしょう。

聞いて回るのには結構時間がかかりました。とても大変でした。その間ずっと

ナナシャ 「PKリストと言い出したやつを出せ!名前を言え!」

と言い続けています。泣きそうになっているのが文字を通してもなんとなくわかりました。らちが明かないので、最終的にKクランの人に直接聞きました。

ナナシャさんがKクランの人にWISで攻撃を受けながら、私がKクランの人にWISで質問をするというおかしな構図です。

結論は、

「PKリスト」という物は存在しない。
ただし、敵対クランのリストのようなものはある。

でした。

Kクランは戦争クランで、敵対クランやその同盟クランを戦争以外でもPKしたりMPKしたりします。

クラン全体に知らせるためには、そういったものを誰かが管理していなければ伝えるのが難しい事は、考えればわかることです。

言葉も意味も違いますけど、戦争以外でPK、MPKするという意味に限っては実質的に同じです。

私が、「PK対象」という言葉と「敵対クランのリスト」という言葉を混同して、「PKリスト」という言葉を作ってしまったみたいです。

要するに「PKリスト」と言い出したのは私でした。
ナナシャさんが何度もしつこく、

ナナシャ 「PKリストと言い出したやつを出せ!謝らせろ!」

と言ってきかないので、結論が出た私は

私 「それは私です。ごめんなさい」

と謝りました。

ナナシャ 「ずるいよ」

何がずるいんでしょう?

私はWISで質問したKクランの人に、ナナシャさんへのWIS攻撃をやめてもらえるようお願いしました。

たまたまなのかはわかりませんが、ZERONさんからのWISは止まったみたいでした。

そして次の日になりました。

また上位チャットで、ナナシャさんの愚痴が始まりました。

私が「リスト」(正確にはKクランの敵対クラン)の話を持ってきたせいでこうなった、という事らしいです。

確かに、私の勘違いが引き金になっています。
「PKリスト」という言葉も私が混同して作ってしまった言葉です。

原因の一端は私にあります。

FIクラハンはクラン員の希望でした。
私は、「FIクラハンが目標っていう便箋ちゃんと見た?」と聞きました。
プリさんはしどろもどろでした。

Nクランと一緒にいると「リスト」に入ると書いたこの便箋は、この時に初めて読んだか忘れて見返していたようでした。

クランの外の事は全く興味がない、なんて言ってるからこうなります。

SSが一部しか取れなかったので、取れた部分だけ載せます。
途中から私が、これまでの我慢の限界で一方的にキレます。大喧嘩します。

syana1_.png 
syana2.jpg 
syana3___.jpg 
 
 いちいちトラウマが多い人です。

このすぐ後、

私 「クラン抜けます。お世話になりました」

といってクランを脱退しました。

脱退してから、クラン員の方何人かからWISを頂きました。
私の事を心配してくれていました。

私が脱退した後、ナナシャさんは怒りまくっていたそうです。
なだめるのが大変だったそうです。

大変な役目をクラン員に押し付けてしまって、申し訳ないなと思っています。

スネアイのグループLINEの方も脱退しました。

私が脱退した後のLINEを見ていて、これはおかしいと思った人が私個人にLINEでSSを送ってきました。黒塗りだらけになるので文字で書き起こします。

-----------------------------------
ゆめおばこが退会しました。
ナナシャ 「泣いてへんし(スタンプ)」
ナナシャ 「ゆめさんと大ゲンカの末に、ゆめさんが、抜けました」
Tさん 「え?」
Tさん 「喧嘩したのはナナシャさんとゆめさん?」
ナナシャ 「うん。」
Tさん 「そっか。なら仕方ないな。」
ナナシャ 「言いすぎたのは認めるけど、もう、言いたいこと言えず我慢の限界で、ブチまけてしまったわ」
ナナシャ 「ドヤ!(スタンプ)」
ナナシャ 「腹たつわー(スタンプ)」
ナナシャ 「まあ。ええわ。仕方ない。抜けたんは向こうやし。抜けてなんて言うてないから。」
ナナシャ 「せやろ?(スタンプ)」
ナナシャ 「色々ありました。そのキッカケに、火種を持ってきたのはゆめさん。そして、それを認めないのもゆめさん。」
Tさん 「対面でも難しいしな。薄いネットの繋がりはそれくらいで良いと思う」
ナナシャ 「クランをより良くしようとしてたんだろうけど、行きすぎた行動もあったとは思うし、お互い、意見が合わなかった。あとはみへの話を持ち出したり、とにかくまあ話にならないし。どうにもならなかった。」
ナナシャ 「12月24日で、スネアイも活動クランになって三周年です。いる人もいない人も、いるけど、心ここに在らずも、過疎化進行形、糞ゲーをしてる僕も糞プレイヤーなのでしょう。楽しみますよ。僕なりに。」
Tさん 「もう3年なの?!」
Tさん 「素晴らしい(スタンプ)」
ナナシャ 「特になにもないがね。過去最低のクリスマスイベント」
ナナシャ 「みへさんは、もう居ないお。」
Lさん「あ、お名前ね…」
ナナシャ 「うん。Kクランの人と繋がってコソコソしてるんだよ。それが嫌でねぇ」
ナナシャ 「ゆめさんが、」
ナナシャ 「まあ。いいけど。もう災難は去ったし」
Lさん「なるほど、ストレスためちゃ体に悪いよ~」
-----------------------------------

やっぱり人のせいです。
私は「災難」だそうです。

クランのため、ナナシャさんのフォローのために頑張ってKクランと正面から交渉してたのを、コソコソだそうです。

そもそも「意見が合わなかった」ことはほとんどありません。
丸投げでしたから。
「わがままが通らなかった」の間違いです。

事情を何も知らない、リネに来なくなった人たちに話して慰めてもらいたかったのでしょう。

この後、スネアイを託した白ぼたんさんに、スネアイを脱退した事とその経緯を簡単に書いた便箋を送って寝ました。

次の日、白ぼたんさんはスネアイを脱退していました。

あれ??

その代わり、アヤーニャさんに+10エンジェルスレイヤーをしばらく貸してきたそうです。
多分スネアイを延命させるためだと思います。

アヤーニャさんはNBです。
私の目に間違いが無ければ、アヤーニャさんは雪山クラハン目的でスネアイに留まっています。

あれだけ賑わっていたスネアイは、私を含めて短期間で8人脱退しました。数人来なくなりました。一気に過疎クランになりました。クラハンの火力が不足しています。

新人さんは入っても、過疎クランにはなかなか定着しないのは前に書いた通りです。

そしてアヤーニャさんがいなくなれば、連鎖的にスネアイは崩壊します。
何故なら毎日クラハンを主催する人がいなくなる上に、一人を除いてみんな身の振り方が決まっているからです。

なので、私は今のスネアイの事を ”弓一本でもってるクラン” と呼んでいます。

2019/02/14現在、更に火力の主力だったH.Mさんが脱退しました。圧倒的に火力が足りないでしょう。脱退の理由はお察しの通りです。

ナナシャさんは忙しいようで、最近はあまり来なくなったようです。
新人さんがなんとか盛り上げているそうですけど、話を聞く限り結構まずい状態のようです。

先ほど「一人を除いて」と書きました。
その一人は副プリを作って一生懸命勧誘をしたり、アヤーニャさんのサポートをしたりしています。

あうらさんです。

このまま行くと、おそらく私やミフェさんと同じ運命をたどると思います。
あくまで、このまま行くと、ですけど。

アヤーニャさんは自分の為に冷静に判断できる方なので、大丈夫だと思います。

私はいい意味でも悪い意味でも、スネアイの事をこれ以上ないくらい宣伝しています。

このブログのアクセス数は、一日1000を超えます。
クランに入りたい人がいれば、沢山入るでしょう。

どうしたいかは、ナナシャさん次第です。

2019/02/26追記
あうらさんが守護統括・プリ代行になってプリの仕事をしています。
本人にも言いましたけど、元々プリに向いている方です。
沢山勧誘して人も増えたそうです。リネを楽しめることを願っています。

2019/04/02追記
あうらさんが3月末にスネアイを脱退してプリとして独立しました。
T.Zさんもその後あうらさんについていく形で脱退しました。
本日アヤーニャさんが脱退しました。
残っているのは新人さんと最古参メンバーのみとなりました。
アヤーニャさんもリネを楽しめるクランを見つけられるといいですね。

次回最終話です。

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第十六話 ゆめさん劇場の決行

2019/2/13(水)

私はフラフラになりながらも、ようやく「ゆめさん劇場」のゼンチャ原稿を完成させました。文字数をチャットにおさまるように調整して、全文に番号を振って辞書登録をして、すぐに出せるようにしました。番号と文章の対応表も作りました。

ある意味OシフォンOへの復讐ですが、みんなを楽しませる内容にしないと意味がないと思ったので、そういう意味でもRさんにリハーサルで観客役をお願いしました。

Rさんを宿屋へ呼び出し、私が白チャで原稿を読み上げるのを見ていてもらう事にしました。

早速問題が発覚しました。
ゆっくり20回ほど発言した時点で「スパム自動遮断」という機能が働いて、自動的に私が赤文字で遮断リストへ登録されます。

こんな機能は初めて知りました。長い文章を続けて発言すると起こるみたいです。
ここ1年半前後に始めた人は、この設定が標準でオンになっています。
私はオフになっていました。

これは前説に注意書きとして追加することにしました。

イシ鯖でこの1年半前後でアカウントを作った人は、後で右下ボタンのコミュニティ/血盟(Ctrl+C)で遮断タブを見てください。

私の名前が赤文字で載っているかもしれません。

スパム自動遮断はPTチャットでは発動しないようでしたので、PTチャットでリハーサルをすることにしました。

ゼンチャではどうなるかわからないのでぶっつけ本番です。

最初から順調に行ったとして、20分ほどで終わりました。
Rさんから感想を頂きました。

R 「不謹慎かもしれないけど、すごくおもしろかった」

一安心です。楽しければ成功です。
ブログで読むのと違って、ちょっとしたライブ感もあります。

文字があふれたり、おかしくなった部分は後で修正しました。

リハーサルも終わって、あとはOシフォンOの出方と、ナナシャさんが当日来るか来ないかのケースでのシミュレーションです。

何通りもの対応パターンを用意しました。

本当は、OシフォンOが捨てキャラを作って2PCでゼンチャを邪魔しに来る、という可能性が濃厚だったので、それを逆手に取って至る所に罠を張る「シフォン自爆イベント」を考えていました。

結局OシフォンOは第十四話で話したのを最後に、クラチャでも一切発言しなくなりました。

「ゆめさん劇場 本編」でも書いた通り、この直後から24時間の連続釣り放置を10日間ほどした後、その次のメンテからインしなくなります。

ある意味「ゆめさん劇場」が一番つまらなくなるパターンになりました。
私にとっては楽でしたけど。

そして「ゆめさん劇場」決行当日になりました。

事前に協力者約20人には、決行日時を便箋で伝えてあります。
一部のクラン員とナナシャさんには口頭で伝えてあります。

2018年12月13日 夜9時15分頃と伝えました。
その時間、私は何をしてたかというと。。。

ねてました!!!

調子が悪くてぐったりして寝てました。
起きたら夜9時半でした。

私 「やばーーーい!」

バタバタとインして、すぐにアジトでゼンチャを始めます。
本当はアジトにクラン員を集めて一通り説明してから始める予定でしたけど、時間が押しすぎていてOシフォンOもいないので、すぐに始めました。

ナナシャさんにはスパム自動遮断対策として、たまに合いの手かなにか何でもいいのでとゼンチャ発言をお願いしました。
結果的に私が発言できない間の間を繋いでくれていたので、とても助かりました。

「ゆめさん劇場」のゼンチャの内容については、右の「ゆめさん劇場 本編」のリンクをご覧ください。

何度かゼンチャしているうちに、発言ができなくなりました。
茶巾が来た!と思ってあたふたして、呼称付け用のプリにCCして続きを続けます。

また発言ができなくなりました。
また茶巾が来た!と思ってあたふたして、倉庫キャラにCCして続きを続けます。

また発言ができなくなりました。
また茶巾が来た!と思ってあたふたして、別垢の装備・アイテム移動用の戦士にCCして続きを続けます。

また発言ができなくなりました。
もうキャラ切れです。どうしようと思っていたら、

クラン員 「空腹じゃないの?」

私 「?!」

それです。あほです。

しかも足元に、誰かがパンケーキを置いてくれていました。
気が付かないとか、余裕が無さすぎです。感謝です。

もぐもぐ食べました。
ゼンチャができました。

発言ができなくなってゼンチャが止まっている間、ナナシャさんと協力者の方、その他の方数人が場を繋いでくれました。とても助かりました。ビ〇〇さんは邪魔をしてくれました。

その間こんな会話もありました。

その他の方 「スネアイのプリってゆめおばこじゃないの? どおりで話が変だと思ったわ」

ナナシャ 「スネアイのプリはおいら!」
ナナシャ 「おいらがスネアイのプリ!」

最初に「スネアイ勧誘担当ゆめおばこです」と自己紹介してるんですけど、既にプリとして浸透してしまっていたようです。
後で知り合いの数人から、「あの時プリと言い張る様子が滑稽だったよ」と言われました。

こうして空腹になったのを茶巾が来たのと勘違いするというベタなミスを繰り返してしまったために、チャットの間隔も余計に空けることになって、CCの間も4回あって、20分で終わるところを1時間もかかってしまいました。

イシ鯖の方には、色々とご迷惑をおかけしました。

ゼンチャの最後で、

私 「もしよろしければ、最後にゼンチャにて一言でも感想を頂けたら嬉しいです」

とお願いしました。

ゼンチャでは2、3人程しか感想を頂けませんでしたけど、WISで沢山頂きました。
やはり本キャラでゼンチャするのは、抵抗のある方が多いのでしょう。

協力者の方もその日は都合が悪く、3分の1もいませんでした。

一番多かったのは、励ましのメッセージでした。とても嬉しかったです。

次に多かったのは男の方からのWISで、自分も過去に同じような事をやったことがあった、という事でした。
ただし最後の「金返せ」は絶対にしないそうです。そこは皆さん同じでした。

不思議なことに、否定的なWISはありませんでした。
そういう人はおそらくゼンチャを切っているか、遮断しているのでしょう。

こうして「ゆめさん劇場」は無事終了しました。

クラン員 「おつかれさま!」

ナナシャ 「すまん、そろそろ限界なんで寝ます」
ナナシャ 「追放とかあとでもいい?」

私 「うん、ありがと! おやすみなさーい」

C 「クラン抜けます。お世話になりました」

CさんとRさんは、予定通り終わってすぐクランを抜けました。

私はWISが一段落した後、しばらくぐったりして何もできませんでした。

とりあえず寝ようと思いました。

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第十五話 立つ鳥跡を濁さ・・・ず?

2019/2/12(火)

私はスネアイを抜ける事に決めました。

さすがに心が折れました。

スネアイというクラン自体は好きでした。
でもナナシャさんについていくのは、もう無理でした。

「ゆめさん劇場」の準備と並行して、クランを抜ける準備も始めました。

まず、ナナシャさんに頼まれていたクランイベントを誰かに引き継ぐか、賞品代をナナシャさんに返却する必要があります。

この時期は公式のイベントが色々ありました。
そのイベントがひと段落したら、クランイベントをやろうとナナシャさんが言い出していました。

内容は、「サイコロかなんかそういうのを使って4位まで賞品を出す」というものです。
詳細も何もありません。ただそれだけです。

私 「ゲームの具体的な内容は?」

ナナシャ 「まかせる」

私 「賞品はどうするの?」

ナナシャ 「まかせるから適当に用意しといて」

そういって、E.Lさんの引退財産から10Mを賞品代として渡されました。
完全に丸投げです。

幸いにも私には、白ぼたんさんから以前頂いたサイコロセットがありました。
これらを使おうと思っていました。

でもクランを抜けたらもうできません。誰かに託してみんなで楽しんでほしいと思いました。ナナシャさんはやらないでしょうから。

以前からずっと思っていたことなんですけど、ナナシャさんは「金で解決する」という印象が強すぎます。

プリだったら、一緒に内容を考える楽しみだったり、準備する楽しみだったり、運営してみんなに楽しんでもらう事だったり、普通そういうのがないですか?

プリの何が楽しいんでしょう。金を渡して従わせることでしょうか。
OシフォンOの件で「ゆめさん劇場」の協力を求めた時も、

ナナシャ 「そんなことしなくても10Mくらい渡して追い出しときゃいいだろ」

と言っていました。
そのあとすぐ、守護から一般にすることだけにこだわっていましたけど。

私がスネアイを脱退した後は、間違いなくアヤーニャさんが補佐的な立場になると思いました。そして仮にアヤーニャさんが脱退したら、あうらさんがその代わりにされると思いました。

今現在(2019/02/12)、実際にアヤーニャさんが補佐的立場になって、スネアイ歴の比較的浅いあうらさんが守護にされて、そのサポートをしています。
とても分かりやすいです。

そういうわけで、アヤーニャさんが私の後を引き継ぐと思った私は、アヤーニャさんを呼び出してクランを脱退する事とクランイベントの事を伝えて、クランイベントに必要なサイコロ類一式と賞品代10Mを渡しました。スネアイの事をよろしくね、とも伝えました。

この時は、クランイベントをあやさんが開催するかプリさんに返すかは自由だから、と言いました。

でも私は穏便に脱退するつもりだったスネアイを、後述の事件でプリさんと大喧嘩して脱退します。

脱退した後、あやさんにWISしました。

私 「クランイベント一式の事だけど、サイコロ類はあやさんにあげるから、10Mはプリさんに返しといてほしいの。あと、スネアイをよろしくって言った件は撤回するので、あやさんの好きに遊んでね」

アヤーニャ 「わかった」
アヤーニャ 「ナナシャが、ゆめさんお金なさそうだから、ゆめさんにその10M渡しといてだって」

『10Mくらい渡して追い出しときゃいいだろ』
ナナシャさんのこの言葉が頭をよぎります。

私 「いらないって言っておいて」

アヤーニャ 「わかった」
アヤーニャ 「ナナシャが、今いるクラン員全員で10M分けたよ」

イベントすらしないで金ばら撒くだけ。
妙に納得しました。

次に、どうせナナシャさんはまた同じことを繰り返すと思ったので、そんなナナシャさんを制する意味で、良識のある人物にスネアイの事を託しました。

白ぼたんさんです。上にも書いたようにおそらく補佐にはならないので、相談役的な立場を期待しました。彼は頭もいいしスキルもあります。

前にアジトでOシフォンO、白ぼたんさん、私の3人で雑談をしている時に、OシフォンOがリアルの事で犯罪寄りの常識外れなことを言い出しました。本人は悪いと思っていないようでした。

それを本気で制したのが白ぼたんさんです。でもOシフォンOは、え、なんで?という反応です。私にWISで、こいつヤバイと注意してくれました。

実際ほんとにヤバイ人でした。

白ぼたんさんは良識のある人だと思ったので、過去にスネアイで起こった事を話してスネアイを託しました。
アヤーニャさんにも、何かわからないことがあったら白ぼたんさんに聞いてと伝えました。

白ぼたんさんも後になって、こう言っていました。
白ぼたん 「ぼくはナナシャさんを支えてみようと思う」

次に「ゆめさん劇場」の準備です。
ゼンチャ原稿は、半分以上出来上がっていました。

私はRさんと仲がよかったので、ゼンチャのリハーサルの相手をお願いしていました。
なので、定期的にRさんに原稿の進捗状況などを伝えていました。

今回会ったタイミングは、ナナシャさんから第十二話で書いた二人の悪口を聞いたすぐ後です。
私も壊れてしまって、判断力がおかしくなっています。

クランの守護としては言ってはいけない事を話してしまいました。

私 「クラハンなんだけどね、もうちょっと来た方がいいかもね」

R 「え、自由なクランじゃないの?」

私 「えっとね、ナナシャさんがいい顔しないのよ」

R 「自由なのに、クラハン参加強制なの?」

私はナナシャさんが言っていた悪口を、そのまま伝えました。

R 「ちょっとまってて、Cさんも呼ぶからもう一回言って」

Cさんも来ました。二人とも私が連れてきたクラン員です。
私はその悪口を、もう一度伝えました。

R 「・・・・」
C 「・・・・」

C 「ゆめさんが俺の立場だったらどうする?」

私 「速攻でクラン抜ける」

C 「だよね」

二人ともクランを抜けることに決めたようでした。
いつ抜けるかで迷っていたようでした。

「ゆめさん劇場」を控えていたこともありました。
それをクランの内側から見てから抜けるという事にしたようです。

二人がクランを抜けたきっかけは私です。

私も心が折れてしまって、ちょっと普通じゃなくなっていました。
二人に「ゆめさん少し休んだ方がいいよ」と心配されました。

でもある意味証明されました。
ナナシャさんの悪口を聞いた人は、クランを抜けます。

実際、「ゆめさん劇場」が終わった直後に二人はクランを脱退しました。
この二人が脱退したことを、ナナシャさんは一週間以上気づきませんでした。

時期はスネアイが賑やかだったころに戻ります。
ナナシャさんはご存知の通り、ほとんどリネにインしません。
クラン員が増えた当初は、ナナシャさんをよく知らない人すらいました。

ナナシャさんには悪い癖がありました。

釣り放置でクラチャは見ているので、どこでクラハンをしているのかは分かっているようです。
挨拶もしないでインして、クラハンしている場所を探して突然黙って現れます。

挨拶もなし、クラハン入れてとも、PT入れてとも言いません。
ただ、近くに来てこう言います。

ナナシャ 「( *´艸`)ウフフフフフ」

クラン員達「・・・・・」

え、なにこの人?という寒い空気が流れます。
ただただ気持ち悪がられます。

私にWISがきます。

クラン員1「なにこの人…何やってんの?」
クラン員2「この人なんなの?」

私 「長い目で見てあげて^^;」

本人はびっくりさせてやろう、というつもりだったらしいです。
信頼されているプリがするなら、まだ歓迎されたでしょう。

裸の王様です。これを何度か続けます。
さすがに注意しました。

私 「クラハンに、挨拶も無しに突然現れるのやめて」

ナナシャ 「なんで?」

私 「だれも驚いてないから。逆に気持ち悪がられてるから」

オブラートに包まないで、ストレートに言いました。

プリさんが私の言い方がいちいちキツイと言い始めたのは、おそらくこの前後からでしょう。もう気を遣うのをやめました。事実をそのまま言う事にしました。

私が一人で倉庫にいるときや狩りをしている時も、「ランクラン」というクラン員の所に直接飛ぶ魔法で飛んでくることが2,3回ありました。
やはりびっくりさせようと思っているのでしょう。

私の心の声 「え、なに?? こわ!! きも!!」

私の時は一人でいる時で回数も少な目でしたが、ミフェさんの時はメテオエッジさんといる事がある上に、回数も多かったようです。

ミフェさんはこれも凄く嫌で、生理的に受け付けないとまで言っていました。ストーカーだと言っていました。

こういった何気ない行為が、クラン員に嫌われていたという事にも気づいて欲しいです。

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第十四話 ゆめさん、スネアイやめるってよ

2019/2/11(月)

ナナシャさんからは前にこう言われました。

ナナシャ 「ゆめさんはおいらの秘書だから」

確かに秘書のように言いなりになってきました。途中までは。
でもこの頃にはこう言われました。

ナナシャ 「もうゆめさんがプリでいいよ」

私 「ばかじゃないの?」

この時、私は本気で怒ってます。
人一倍プリとしてのプライドが高いナナシャさんがこんな事を言ってたら、私は今まで何のためにプリさんを支えてきたのかわかりません。気まぐれがプライドを超えています。

このあたりから私はプリさんへの発言に、皮肉を込め始めます。
蓄積してきた我慢が、限界に近づいてきました。

ちょうどOシフォンOとの関係も悪化して、破綻直前でした。そのストレスもありました。
体調も悪化して、仕事を休んで病院にも通っていました。

OシフォンOは「ゆめさん劇場 本編」にも書いたように、こんな人でした。

「表の顔はとてもいい人で、積極的にクラン活動にも参加したり、クラハンの分配作業を引き受けたり、よくクラン員に消耗品などを配ったり、アイテムをあげたりもしていました。」

よりによって、この時期にナナシャさんはこんなことを言い出しました。

ナナシャ 「守護をもう一人増やそうと思うんだけど」
ナナシャ 「シフォンなら色々やってくれそうだよな」

ここに来てまた人任せなんだと、壊れかけの私は思いました。
そしてプリさんは、彼にWISして守護に任命しました。

彼はまだスネアイに入って3か月程度です。
プリさんは私と彼との関係も知りません。

この後まもなく私とOシフォンOとは破綻します。金返せが始まります。

この時、私は辛いので引退しようとしていました。
クラハンの時にアヤーニャさんにさりげなくWISで聞いてみました。

私 「あやさん、今のスネアイだったら私がいなくなっても崩れたりしないよね?」

アヤーニャ 「今のは聞き捨てならないな。何があった?」

アヤさんはかなりドライな人だと思っていましたけど、意外と人情家でした。
ちょっとだけお話ししました。その後、時間をかけて一人で考え直しました。

考えていたら腹が立ってきました。
なんであんな男のせいでやめないといけないの?と。
でもOシフォンOが鯖にいるとしんどいです。

私は無理をして「ゆめさん劇場 本編」のゼンチャの下準備を始めます。
綿密な計画を立てます。

知り合い一人ひとりに事情を説明して、ゼンチャの最後に実際の感想を欲しいというお願いをして回りました。約20人の協力を得ました。

OシフォンOは、何食わぬ顔でクランに守護として居座っています。

スネアイのグループLINEでも事情を告白して、「ゆめさん劇場」の協力をお願いしました。でも、ナナシャさんからは良い返答は得られませんでした。

ある意味当然です。
プリとしての立場なら、一クラン員のわがままなのですから。
それを分かっていてお願いしたので仕方がないです。

ナナシャさんや、リネに来ていない男性陣からは、

「もっと気楽にやれ」「たかがゲーム」「遮断すれば?」「無視したらいいじゃん」
「おいらもネカマ作って貢がれようかな。そのくらいテキトーな気持ちでやればいいんだよ」

という意見を言われました。

リアル体調にまで影響が出て病院に通ってるからこそ「ゆめさん劇場」をやるというのに、気楽も何もないです。
リネを離れて休んでいても良くはなりません。私にとってはある意味”治療実験”も兼ねています。
必死です。使える手は何でも使いました。でも「ゲーム」という事は忘れません。

リネを離れると大体は「たかがゲーム」思考になります。何こんなゲームに夢中になってるの?です。
私も2018年1月からしばらく休止していた時は、そうなっていました。だからよくわかります。

リネをしている時は多かれ少なかれ一種の依存状態にあるので、リネをしてる人としていない人では感覚が違うのは仕方のないことです。

もうリネをすることはない、と引退した後に様子見でインした知人にも聞いてみたら、上と同じようなことを言われました。

「何リネにこだわってんの?」「もっと楽しいこといっぱいあるのに」

とも言われました。その通りです。それが正常な思考です。
ただその人は今、リネに復帰して寝る時間を削って狩りをしたりしています。そんなものです。

誰からの協力を得られなくても、私は一人で「ゆめさん劇場」のゼンチャを決行するつもりでした。
クランに迷惑をかけることも百も承知でした。必要であれば脱退も考えていました。

3年かけて育てた”ゆめおばこ”の垢BAN覚悟で、別垢を作って装備やアイテムまで全部移動していました。

協力は得られませんでしたけど、ナナシャさんはこんな不祥事を起こしたOシフォンOを守護にはしておけない、どうやって一般に格下げしようかと頭を悩ませていました。

その次の日、ナナシャさんからWISが来ました。

ナナシャ 「やっぱり協力するよ」

私 「え?どうして?」

ナナシャ 「何年の付き合いだと思ってるんだよ」
ナナシャ 「おいらはそこまで薄情じゃないよ」

なんか昨日と言ってることが違います。
ナナシャさんは気分屋です。今回はいい方向に向いてくれました。

私 「じゃあ合図っていうか、追放せざるを得ない振り方をするので、後はお任せします」

ナナシャ 「わかった」

結局OシフォンO本人が「ゆめさん劇場」に来なかったので、実行することはありませんでした。
「ゆめさん劇場」のゼンチャが終わった後、普通に全キャラを追放しただけでした。

この時のプリさんからのWISの直後に、OシフォンOに弱みを握られていることに気が付きました。

セカンドキャラのエルフの事です。

プリさんにはずっと秘密にしていましたが、OシフォンOには話していました。
そこで、先に白状してしまう事にしました。

私 「ナナシャさんにずっと隠してきた事があるんだけど」

ナナシャ 「なに?」

私 「セカンドキャラで○○○○○っていうキャラがいるの」

ナナシャ 「あー、見たことあるよ」

どうして作ったのか理由を説明しようとした時です。

私 「ミフェさんがスネアイを脱退してクランを作ったときにね、」

ナナシャ 「どうしてミフェの名前が出てくるんだよ!!」

突然豹変しました。

ナナシャ 「ミフェの事はトラウマになってるんだよ!」
ナナシャ 「あんな事があって、仲直りしたかと思えばもういないとか」
ナナシャ 「ミフェの事はもう闇に葬り去ったんだ」
ナナシャ 「なんで昔の事なんか話して思い出させるんだよ!!」

ミフェさんが他界したことは、以前私から伝えてありました。
トラウマになっているというのは、この時初めて聞きました。

私 「ごめんなさい。トラウマだったら、もう名前は言わないようにします」
私 「この話はもうやめます」

この後も色々言われました。
別に怒っているわけではないと最後に言っていましたが、私には怒っているようにしか見えませんでした。

私 「もしシフォンが私の弱み目的でその名前を言って来たら、プリさんが辛そうなのですぐに遮断してください」

ナナシャ 「クラン員を遮断なんかできない」

変なところでプリのプライドが発動です。

ナナシャ 「全部聞いた後で追放する」

それってトラウマって言えるのかな。。。?と思ったのは秘密です。

この頃のナナシャさんは、毎日ではないですけど割と普通にリネにインするようになっていました。クラハンにも参加するようになりました。

「実質プリ」をナナシャさんに返上したいこともあって、私はクラン活動を一切やめました。クラハンにも一切行きませんでした。

ゼンチャ原稿執筆の作業をするのも寝たり起きたりで、釣り放置が多くなりました。

どういうわけか、クランに活気が無くなってきました。
理由はわかりません。色んな条件が重なったのでしょう。

プリさんとの会話で私が皮肉交じりの言葉を言うと、

ナナシャ 「クラハンにも来ないくせに」

と言われました。あえて行かないようにしてるので当たり前です。
それ以前にツッコミどころ満載ですが、それどころではありませんでした。

釣りをしながら、起きられるときは「ゆめさん劇場」のゼンチャの原稿の執筆です。
体調が徐々に悪くなるので中々はかどりません。

次の日です。
釣り場で、協力者の一人が白チャで誤爆します。

協力者 「ゆめおばこさんという人が大変な事になってるらしい」

その場にOシフォンOがいました。
すぐに激おこWISが飛んできました。

OシフォンO 「おい」
OシフォンO 「あること無いこと言いふらしてるみたいじゃねーか」

大変な事、でわかるあたりがまずおかしいです。
クランの事かもしれないのに。自覚があるんでしょうか。

内容については右のリンクの「ゆめさん劇場 本編」のSSをご覧ください。

そして次の日、またナナシャさんからWISが来ました。
第十二話で書いた、クラン員の悪口です。

私は不愉快になりながらも、その後で最近他のクランからこんな交渉があって、こういう対応をしましたという報告をしました。
ナナシャさんならこう言うだろうから、という理由で断ったという話を二つばかりです。

ナナシャ 「おいらはクランの外の事には全く興味ないから」
ナナシャ 「そういうのやりたいんだったら勝手にやっといて」

無責任にもほどがあります。

私「どんな事があったかくらい知っておく必要があるでしょう」
私「一応プリなんだから」

一言多かったです。
「一応」がまずかったです。

ナナシャさんは激怒しました。
さすがにプライドの高いプリさんに対して「一応」はNGでした。

私はひたすら平謝りしました。
ナナシャさんの怒りは収まりません。

私は何度も何度も謝りました。
何度謝ったかわかりません。

ようやく怒りが収まってきました。

ナナシャ 「ゆめさんだから許す。そうじゃなかったら絶対に許さない」

そして、その後こう言いました。

ナナシャ 「ゆめさんが来てっていうから、リネに来てやってるんだ」

…………。

この一言で、私の中で何かが崩壊しました。心が折れました。
色々な我慢が積み重なりすぎて、限界を超えました。

スネアイ抜けよう。

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第十三話 スネアイのプリさんの本音

2019/2/8(金)

「実質プリ」の座を返上したい私は、ナナシャさんがインして5分で落ちる前に、宿屋に呼び出しました。

ちなみにこんなこともありながら、「ゆめさん劇場本編」も同時進行しています。
私の負担が大きいことがお判りいただけると思います。

私 「ナナシャさん、お説教です」

宿屋で二人で話し合いを始めました。

私 「どうして呼び出されたかわかる?」
私 「今って、忙しいの?」

ナナシャ 「遊びが忙しいって言ったけど、毎日忙しい訳じゃないんだよ」
ナナシャ 「せいぜい週に二日くらいで、あとの五日は暇なんだよ」

思った通りです。

私 「じゃあ、どうしてリネに来ないの?」

ナナシャ 「実は釣り放置して、パソコンの前には座ってた」
ナナシャ 「リネのチャットみてた」
ナナシャ 「チャット見ながら他のことしたりしてた」

私 「それなら、どうしてリネにインしないの?」

ナナシャ 「わかったよ。本音を言うよ」

ナナシャ 「リネつまんないんだよ」
ナナシャ 「狩場少ないし、狩りしても面白くないし、クラハンだっていつも雪山でつまんないし」
ナナシャ 「この前だってクラハンで最上階行こうとしたら反対されるし」
ナナシャ 「イベントとかも面白くないんだよ」

他にもリネのシステムがどうとか、運営がどうとか、他にも色々ぐだぐだぐだぐだうるさいので一喝しました。

私 「ちゃんとやることやってから言わないと、説得力ないよ!」

ナナシャ 「鬼。」
ナナシャ 「鬼おばこ」

子供かーっ!

昔怖がっていたナナシャさんに、鬼呼ばわりされるとか何とも皮肉です。

私 「今日の夜は暇なんでしょ?」

ナナシャ 「うん」

私 「だったら、今日のクラハンに参加してみて」

ナナシャ 「わかった」

私はナナシャさんに、今のスネアイの楽しさを知ってもらいたかったです。
そして一刻も早く「実質プリ」を返上したかったです。

この頃のスネアイは、2PTでなければクラハンができない時もあるほど賑やかでした。
義務的に続けるクラハンではなくて、わいわい遊べる楽しいクラハンでした。

主催するアヤーニャさんも人数が多いと大変でした。

人数が多いので、雪山の敵が沸く広場をいつも占領するような形になっていました。
早い者勝ちとはいえ、他のクランの皆様ごめんなさい。

ナナシャさんは夜クラハンにきました。
人数が多いと準備にも時間が掛かります。

雪山へ出発して、運良く広場をキープできました。
みんなでワイワイ狩りしました。

なんか沸きにくくなったなーと思ったら、大体遠くに溜まってしまっているので、引いてきて倒して沸きやすくしたりしていました。

狩りしてる間にも雑談したり、トイレ放置はテントの中という暗黙の了解で、みんなテントに入って放置します。
タバコを吸いたい人はテントの横で吸います。自然と場所が決まっていましたw

そうして狩りが終わり、アジトに戻ってきて分配です。
分配の最中も終わった後も、楽しい雰囲気で盛り上がります。

ナナシャさんにWISで聞きました。

私 「どう?楽しいでしょ」

ナナシャ 「うんw」
ナナシャ 「楽しい」

次の日からナナシャさんは、まともにリネにインするようになりました。
別人と思うほどにやる気を出し始めました。

ただし問題がありました。

ナナシャさんは、過剰なくらいやる気を出しています。
なのに、ナナシャさんを「プリ」として認めているクラン員が少なかったんです。

今までインしなさ過ぎでした。

ある日、私が少し遅れてリネにインしました。
クラハン中だったようです。当然ナナシャさんが主催しています。

クラン員1 「主役きたああああああ」
クラン員2 「待ってたよーーーゆめさん!」

え、この歓迎ぶりは何?!
っていうか主役はナナシャさんのはず。

これを見て、ナナシャさんも良くは思わないでしょう。
後で本人に聞いてみました。別に全然気にしてないよと言っていました。

でもこの件のせいなのかリアル事情が偶然重なったのかわかりませんけど、次の日から来たり来なかったりを繰り返すようになりました。

なかなか「実質プリ」を返せません。
でも前よりは長くインするようにはなりました。

ここまで楽しくなったクランを放り出すのは、さすがに私には無理でした。
ナナシャさんに引き継いでもらいたかったです。

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第十二話 スネアイのプリさん、お説教です

2019/2/5(火)

ナナシャさんは、いつまでたってもまともにリネに来ません。
毎日来るようにはしてると言いながら、来ても5分10分です。すぐ寝ます。

落ちるときは、切断ではなく釣り放置です。
最初のうちは本当に眠そうで、忙しくて疲れてるのねーと思っていました。

クラハンにも参加していましたけど、始まってすぐ眠いからと言って離脱します。
この時は本当に疲れてそうでした。

稀に普通に来る日もありました。

クラハンはいつもオーレン雪山でした。
この頃はクラン員が急に増え始めた頃でした。

ある日、ナナシャさんが

ナナシャ 「他のところにクラハンに行かない?」

と言い出しました。みんな賛成しました。

ナナシャ 「傲慢の塔の最上階に行こう」

この時の新しいクラン員は、みんなLV60~70台前半です。
装備も初心者装備よりマシな程度でしょう。

私もLV83でしたけど、ACは70台なので防御は紙です。
誰かが離れたマミーロードに呼ばれたらフォローしきれません。

全員死んでもいい覚悟で行くなら問題ないんですけど、死にたくない人もいました。
メンバー的にもサポート役が不足していました。

今まで言いなりになっていた私は、初めてクランの事でナナシャさんに反対しました。

私 「みんなまだレベルも低いし、マミーロードに呼ばれたら最後じゃない?」
私 「みんな死ぬの前提で行くことになると思うけど、いいの?」

クラン員「・・・」

そこで他にも候補地が上がりました。
どこもナナシャさんにとっては不満な場所でした。

ナナシャさんはいつも同じだとつまらない、最上階がいいと言います。
もうただのわがままです。

『クラン員を大切にすることがおいらの楽しみ』はどこに行ったのでしょう。
結局、最上階は今回は見送りになりました。

今回のように、言ってる事とやってる事が矛盾している事が多々ありました。
昨日言ってた事が、今日は違うなんて事もよくあります。

気分屋すぎます。
周りは振り回されます。

ナナシャさんは、上位チャットをよく使います。
チャットは濃いピンク文字(赤紫?)で表示されます。

上位チャットは君主、副君主、守護にしかみえません。

ナナシャさんは、普段から通常のクランチャットでプライベートの話をしたりしているのに、たまに上位チャットで話すことがあります。

普通のクランチャットで話せばいいのに、と思う事がよくあります。理由はよくわかりません。

いきなり挨拶も無しに上位チャットに現れて、普通のクラチャには一言も発言しないでいなくなることがあります。

クラチャに寝ると挨拶してから、上位チャットで話をすることもありました。
その逆で、上位チャットで話をしてからインする事もありました。

普通のクラチャに誤爆して、焦って挨拶をする場面もありました。

大抵はリアルの愚痴です。誰かに聞いてもらいたいのでしょう。
別にクラチャで言ってもいいような内容です。

なんかコソコソしているようで、あまり好きではありませんでした。
それと、今日はリネする気起きないから寝るとか、クラン員の悪口とかです。

今さらっと書きましたけど、「クラン員の悪口」です。

これがかなり多いです。もしかしたら本人は自覚がないかもしれません。

信じられないかもしれませんが、守護に聞かれてはまずい悪口を言う時もあります。
上位チャットではなく、私にWISで言ってきます。

もしかしたら、私の悪口も言われていたかもしれません。

この悪口は、スネアイ初期から一部では有名でした。
悪口を聞きたくないから守護になりたくない、という人までいました。

ミフェさんはこの悪口が大嫌いでした。
ミフェさんのクラン「Sweets」では、この事を教訓に守護を置かないことにしました。

直近の悪口を例に挙げてみます。

ナナシャ 「おいら本当は、クラン抜けたり戻ったりするの好きじゃないんだわ」
ナナシャ 「Hがレイドでクラン抜けるのはいいんだけど、どうせならそのまま戻ってこないでくれないかな」

スネアイはレイド抜けOKです。プリさんの方針です。

Hさんは、スネアイのグループLINEでもプリさんと一番仲が良さそうにしていた人です。
Hさんが高レベルなのにスネアイに留まっていたのは、プリさんを気に入っていたからです。

信じられません。プリのプライドがおかしな方向に走っています。

ナナシャ 「RとCってあの二人どういう関係?」

私「それは約束なので言えません」

ナナシャ 「あの二人なんでクラハンこないの?」

スネアイの方針は基本自由なまったり狩りクランです。
クラハン参加は強制ではないですし、しない人もいます。

しかも二人は、ナナシャさんがいない時にはそれぞれ参加しています。
ナナシャさんがインしなさ過ぎです。

私 「ナナシャさんがいない時に、ちゃんと参加してるよ?」

ナナシャ 「他のクランと遊ぶんだったらさ、そっちのクランに行けばいいじゃん」
ナナシャ 「なんでうちのクランにいんの?」

唖然です。

『クランはリアルと同じくらい大事』
『クラン員を大切にすることがおいらの楽しみ』

言っている事と完全に矛盾しています。

そしてナナシャさんは、またリネにまともに来なくなります。
もはやクラハンにすら行こうとしません。

リアルが忙しくてリネにインしていなくても、スネアイのグループLINEにはプリさんのメッセージや写真や動画が投稿されます。

ナナシャさんの現状が、手に取るようにわかります。
本当に忙しいのか、そうじゃないのかもわかります。

最初の数か月は本当に忙しかったようでした。
途中から遊びが忙しくなったようでした。

その後、暇そうにしてるのもわかりました。

思い切り遊ぶから、遊びが忙しいという話は聞いていました。
薄々感づいていました。実は忙しくないことに。

私はナナシャさんが5分で落ちる前に、呼び出しました。

私 「ナナシャさん、お説教です」

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第十一話 私はプリじゃないです、ただのクラン員です

2019/2/3(日)

私は2年以上続けてきた掲示板でのクラン員募集をやめ、ゼンチャでのクラン員募集もやめ、TIでの勧誘もやめて、今いるクラン員を定着させることに専念しました。

クラハンは毎日あります。アヤーニャさんが主催してくれます。
チャットも楽しいです。クラン員が盛り上げてくれます。

プリの代わりっぽい人、まあ私ですけど一応毎日来てます。
他にやる人がいないから、しょうがなくって感じです。

人数が多いと何かと問題が起こります。

一見仲良く見えるクランでも、クラン員同士の問題や、他のクランとの問題、引き抜き問題などのトラブル対応、そういった問題の解決に奔走することもあります。

一人ひとりの個人的な相談にものりますし、他のクランと交渉したり、クランに何か不満が無いか一人ひとり聞いて回ったり、要するに人間関係全般ですね。

普通にクラチャで聞かれたことや、パソコンやリネのトラブルの対応など、わからない時は調べて答えたりもします。

足りない装備や魔法が欲しい人には倉庫キャラから探して来てみたり、無かったら持っていそうな人や市場を検索してみたり、装備の極端に弱い人にはプリさんを捕まえて装備を進呈してもらったり、装備をクラン価格で譲ってもらったり。

復帰者さんがわからない場所には、直接連れて行ったりもします。
他のクラン員の方も色々協力してくれます。

これを機にフルZELのジェネセットとビショップセットを、倉庫キャラに常備するようになりました。

そういった細かいことの積み重ねでクラン員の信用を築いていきます。

クランを手伝い始めた頃は初心者同然で、掲示板でのクラン員募集とアジトの税金納め、復帰者向けの指南用クラン便箋を8通くらい書いたり、クランに入ってくれた人の紹介便箋を書いたり、そんなことをしていました。

今では中級者くらいの知識は身に付いたので、ある程度の事はこなせるようになりました。

この頃から、ゆめさん劇場本編と同時進行します。
クラン員の一人から告白されます。

OシフォンO 「好きです!付き合ってください!」

私 「いいよー今フリーだし。でも恋愛相手としては好きかどうかわかんないし、リネ以外はNGだし、よく寝るし、てきとーだし、それでもいいの?」

OシフォンO 「いいです!」

この先を知りたい方は「ゆめさん劇場 本編」を右のリンクからご覧ください。

新しく入った方たちのレベルは、LV60~70台前半です。
いつかはクラン員みんなでFIに行こうという目標を立てました。

ここで一つ問題がありました。

Kクランという戦争クランがあります。
敵対クランやその同盟クランを、戦争以外でもPKしたりMPKしたりします。

スネアイは狩りクランです。戦争クランでも、その同盟クランでもありません。
なのにイベントマップ等で私も含め何人かKクランにPKされたことがあります。
間違いなく敵対クランに指定されています。

イシ鯖はNonPKサーバーなのに、なぜかFI(忘れられた島)の入口の村全体がPKゾーンになっています。

KクランはここでCOI(透明マントみたいなもの)やインビジを使って待ち伏せし、敵対クランにPKを仕掛けてきます。
FIの中ではMPKをしてきます。

まずこれを何とかしないといけません。
そこで私は直接Kクランと交渉しました。

話によると、ベガ鯖とケン鯖が統合してイシ鯖になった最初の戦争で、戦争に参加している人全員のSSを取って、そこにいる全クランを敵対クランにしたそうです。

そういった証拠が無ければ、敵対クランになることはありえないとの事でした。
スネアイにはほとんど来ないクラン員もいるし、当時いた人全員に確認したわけでもないので、こちらの確認不足でしたと謝りました。

そしたら一か月前に当時の敵対クランの見直しをして、明らかに関係のないクランを除外したということでした。
スネアイも除外されていました。それが確認できただけでも収穫でした。

あと敵対のNクランと同盟したり、PTしたりしているのを見つけたら敵対クランになるので注意と教えてくれました。
私はクランチャットと便箋で、これらの事を伝えました。

ほとんど来ない上に、「クラン外部の事には全く興味がない」というナナシャさんは、その便せんを読んでいないか内容を忘れてしまったようです。

この事が、私がスネアイを抜ける引き金になります。

これらのKクランとの交渉をナナシャさんは、のちに私のいない所でコソコソと

ナナシャ 「ゆめさんが、Kクランの人と繋がってコソコソしてるんだよ。それが嫌でねぇ」

と言います。

ちなみに後日、敵対クランに指定されていた訳が判明しました。
ナナシャさんが、その最初の戦争を一人で見に行っていたそうです。

ベガ時代は良くも悪くも平和でした。

武器を外していれば、近くで見ていても邪魔じゃなければ殺されることはありませんでした。その感覚だったのでしょう。これは仕方がありません。

クラン員「犯人はナナシャさんか!」

私「何してるのwww」

笑い話で終わりました。

OシフォンOに束縛されながら、このようなクラン活動を続けます。
体調はどんどん悪化していきます。

当然ですけど、私はリネばかりしてるわけではありません。
私にも生活があります。

遅い時は明け方まで、OシフォンOの例のおぞましい行為に付き合わされます。
体調が悪くなって、私は仕事を休みがちになりました。

それでも責任感から、夜はクラン活動を続けていました。
クラハンもほぼ毎日出ていました。それに加えてOシフォンOの件です。フラフラです。

気が付くと、プリの代わりどころか「実質プリ」になっていました。

クランの外ではこういわれました。

「プリってゆめさんじゃなかったの?」
「うちのクランでは、全員プリはゆめさんだと思ってるよ」
「どう見てもゆめさんがスネアイの実質プリでしょw」
「うちではナナシャさんは知らない人の方が多いなあ」
「ナナシャってゼンチャの人だろ?」
「本当のプリは別の人っていうのは知ってるけど、実際動いてるのはゆめさんだよね」
「ゆめさんを実質プリと見込んで相談があります」

全員こんな感じでした。

クランの中ではこう言われました。

「実質ゆめさんがプリだよね」
「ゆめさんがプリだと今までずっと思ってた…」
「ナナシャさんがプリの仕事してない」
「クランがおかしいです。ゆめさんがプリみたいです」
「当分インできなそうなので、クラン抜けておきます。長い間お世話になりました、姫」

見てくれている人は見てくれています。
もうプリ以上にプリ扱いです。

完全にスネアイを乗っ取ってます。
なんとなくそんな気がしてたので、

私 「私はプリじゃないよ?」

と言いまわるようになりました。
どうしてここまでプリ扱いされるか考えてみました。

私自身はプリには全く向いていません。カリスマ性も能力もありません。ダメな子です。

ただ、頑張っているところはみんな見てくれていました。
そして助けてくれました。その結果です。

タイミング的に私がクラン活動を本格化させたのは、ちょうどケン鯖が統合したあと鯖移動が落ち着いたあたりです。

それなのにベガ時代から人口がそれほど増えた気がしません。
イシ鯖から出て行った人、やめた人が多かったのでしょう。

元ベガ鯖のナナシャさんを知っている人たちが減って、元ケン鯖の人たちが増えました。
なのでベガ時代の事を知らない人たちがたくさん出てきました。
ナナシャさんの認知度が一気に落ちました。
なのにナナシャさんはリネにほとんど来ません。

そこで私がクラン活動を本格化させるとどうなるでしょう?
まるで私がプリのように見えてきませんか?
そういう事じゃないかなーと思っています。

私はこの「実質プリ」状態を、一刻も早く本物のプリに返上したかったです。
そしてスネアイの隅っこで、お茶でも飲んでいたかったです。

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第十話 クラン員勧誘の日々

2019/2/2(土)

2018年5月下旬になりました。

ナナシャさんは、6月からリアル事情で多忙になるそうで、リネにほとんどインできなくなるとの事でした。

リアル最優先なので仕方がありません。

それだと勧誘しても誰も定着しないという事は、経験上分かっていました。
そこでナナシャさんに聞きました。

私 「掲示板の勧誘は一旦ストップしてもいいかな?」

ナナシャ 「いや、勧誘は続けて」

私 「ゼンチャも?」

ナナシャ 「ゼンチャもやっといて」

私 「内容考えるの難しいよー」

ナナシャ 「テキトーでいいんだよ」

結局、この時の私は言いなりになりました。
今までも言いなりになっていたからです。

そして6月になり、ナナシャさんはリネにほとんど来なくなりました。

私はオーレンとTIの掲示板の勧誘に加え、ゼンチャでの勧誘も始めました。

毎日続けました。

私 「スネークアイズ血盟では、LV70以上のクラン員を募集しています。マナーが守れる方でしたらお気軽にWISくださいね」

最初はこんな感じに無難に募集していました。

私 「+10〇〇〇のOEに成功した○○○のいるスネアイでは、あやかりたいクラン員を募集しています」

私 「舌を何度も噛んで血がでてるプリさんがいるスネアイでは、クラン員を募集しています」

私 「釘を踏んずけて貫通して出血が止まらないプリさんがいるスネアイでは、クラン員を募集しています」

クラン員やプリさんをネタにし始めました。
プリさんの現状は、スネアイのグループLINEで確認できます。

毎日毎日誰かが犠牲になります。私も犠牲になります。
誰からもWISが来ないので、段々投げやりになってきます。

私 「スネゲでは、ボーボーの人を募集しています」

もはや何だかわからなくなりました。
テキトーさではプリさんを超えたと思います。

白ぼたん「クラン名が入ってない」

私 「しまったあぁぁぁ」

白ぼたん 「どんまい」

私 「明日がんばる。。。」

怒られました。
こんな感じでゼンチャでは毎日募集していました。

私は狩りの休憩は今までアジトでしていましたが、TIの掲示板を見てすぐ入ってくれるようにTIで休憩するようにしました。

たまに声かけもしていました。

少しずつでしたけど、クランに入ってくれる人はいました。
ほとんどが掲示板経由でした。

でも全員が、入っても短期間で抜けるか来なくなってしまいます。

理由を何人かに聞いてみました。
「人がいない」という意見でした。

それでも根気よく暫く続けました。

ある時期を境に、イシ鯖に新規さんや復帰者さんが急に増え始めます。
TIが賑わいだしました。

理由はよくわかりませんが、急に懐かしくなった、リネレボの元祖をやってみたかった、スマホゲームに飽きたなど色々な理由が聞けました。

イシルロテサーバーはNEWマークがついているので、当然ここに人は集まります。広告でも打ったんでしょうか?

TIに通うようになって、いつもいるプリさん達に気づきます。
TI掲示板でも募集している、歯ぎしり粘土さんと青姫さんです。

二人とも勧誘の為にいるようでした。ライバルです。

特に青姫さんは、TIにいるフリーの人に片っ端から声をかけて回っているように見えました。
青姫さんが言うには、誰にでも声を掛けているわけではなくて、基準があるそうです。

白チャなので、会話内容が見えました。
ちょっと強引なやり手セールスマンようでした。

一日3人ほどのペースで加入しているようでした。凄いです。
クランは大人数でワイワイするクランです。

もう一人の歯ぎしり粘土さんは、ゼンチャでの募集が多かったです。
たまに声かけをする程度でした。
少し経って、パスワード加入も出来るようになりました。

クランは特殊で、LV70までのクランバフ(歯ぎしりさんには、何度言っても”クランパフ”から直りません)目的だけで入ってもいいし、他のクランを追い出された人でもいいし、挨拶もしなくていいし、倉庫を荒らしてもいいし、基本的には何でもアリなクランです。

こんなクランが一つくらいあってもいいだろうという事でした。
その割には結構まともな人が入って来ていたみたいです。

今はもう一度再スタートして、ちゃんとした普通の楽しい狩りクランになっています。
歯ぎしり粘土さんもゼンチャ厨みたいになっていて楽しげです。

私は掲示板メインでゼンチャは一日一回か二回、あとは稀に声かけをする程度です。
クランはまったり狩りクランです。

クランの方向性も勧誘方法もバラバラです。
ある意味かぶることが無いと言えばないです。

いつも顔を合わせるので、ライバルなのに私は二人とも仲良くなってしまいました。

特に歯ぎしり粘土さんは面白い人で、毎回白チャで面白い話をしてくれました。
途中からTIにくる目的が、クラン員勧誘と歯ぎしり粘土さんとの話になっていました。

白チャの会話を聞いていて、面白そうって思った人がクランに入ってくれれば一石二鳥だと思いました。

そうして一人入っては抜け、一人入っては来なくなり、10人程繰り返したでしょうか。
元々ほとんど人がいないクランなので当たり前です。結局一人も増えません。らちがあきません。

これはキリがないと思った矢先、クラン初の初心者で現役JK、P.Cちゃんが高レベルになって例にもれず高レベルクランへ移籍します。

これでアクティブなクラン員はHさんと奥さんのアヤーニャさん、長期間の休止から復帰したばかりの白ぼたんさんだけになりました。

長期の休止から復帰した人は大抵またすぐいなくなるので、この時は白ぼたんさんもいなくなるだろうなーと思っていました。

これだけやっても逆に人が減るだけなので、放り出して私も別のクランに行っても良かったんですけど、頼まれている以上投げ出すわけにも行きません。それこそスネアイが崩壊してしまいます。

ナナシャ『クランはリアルと同じくらい大事』
ナナシャ『クラン員を大切にすることがおいらの楽しみ』

この言葉を支えに私は頑張ってきました。たかがゲームなんですけどね。

この言葉はE.Lさんの財産をクラン員に分配するときや、クラハンで分配が少ない時プリさんがこっそり自己資金を沢山上乗せして、多いと指摘された時にも言っていました。

そこで私はスネアイのグループLINEで報告しました。

私 「ナナシャさんへ。スネアイが箱クラン寸前です」

ある意味脅しです。

ナナシャさんは、その日のうちリネにインしてきました。
私は現状を伝えました。

早速二人で勧誘を始めます。
プリさんは主にゼンチャと声かけ、私は掲示板とゼンチャとTIでの声かけをしました。

さすがに二人がかりだと勧誘できる人数も違います。
しかもナナシャさんは慣れています。

一気にクラン員が3、4人ほど増えました。
そしたらナナシャさんは、少ししてまた来なくなりました。
多忙なので仕方がありません。来ても5分か10分です。

ここから変化が起こりました。

まずクラン員のアヤーニャさんが、クラハンを呼びかけ始めました。
毎日クラハンを開催するようになりました。

白ぼたんさんと新しく入ったクラン員二人が、チャットを盛り上げ始めました。

私はいつも通り毎日インして、勧誘活動を頑張っていました。
もちろんクラハンやチャットにも参加しています。狩りは二の次でした。

以前、クランが回るには毎日最低この3つが必要だと書きました。

1.「プリ(もしくはプリの代わり)が来ること」
2.「クラハンをすること」
3.「クラチャがあること」

2と3は条件を満たしています。
1は、気が付いたら私がプリの代わりになっていました。
この3つに加えて”楽しさ”が加わったんだと思います。

ここで歯車がかみ合いました。
勧誘してクランに入った人が、ほとんど抜けなくなりました。

クラン員が増え続け、何もしなくてもクラン員になりたいという人が来るようになり、アクティブなクラン員が15人を超え、青姫さんのクランに追いつく勢いでした。

まったりクランで人が増えすぎても困るので、私は勧誘をストップすることにしました。

私 「まったり狩りクランのスネアイでは、まったりを維持するためにクラン員募集を中止することにしました。今までお騒がせしました」

ゼンチャをしました。
TIとオーレンの掲示板も削除しました。

募集をやめてからも、クラン員になりたいというWISが3件ほどきました。
残念ですけど、全てお断りしました。

全て消したのに、どこを見てWISしてきたのでしょう。

私はクラン員募集をやめ、クラン員を定着させることに専念することにしました。

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