第六話 サーバー統合イベントに釣られるゆめおばこ

2019/1/9(水)

2018年の1月に、私はリネージュをやめました。
引退ではなくて、単に面白くないからやめよう、と言うだけです。

スネアイのグループLINEも見ていませんでした。

1か月たっても2か月たってもやる気が起きないというより、もうすっかりリネージュの事が頭から離れていました。
リネージュをやることはもう無いだろうとさえ思っていました。

ただ、既に引退したミフェさんの事だけは気がかりでした。

第五話までの間に、ミフェさんのクラン(Sweets)にセカンドキャラでちょこちょこ遊びに行って、よくアジトでクラン員とお話しをしていました。

半年強通っていたと思います。正直に言うと、スネアイにはほとんど来なくて、ミフェさんのクランに入り浸っていた時期もありました。

そのクランは解散しました。

ミフェさんはクラン運営とレベル上げに疲れたようでした。リアル事情の事もありました。これが一番大きかったと思います。

私はアジトが売れて解散するまで、見届け人として最後の瞬間まで残りました。
その後ミフェさんは少しの間メテオエッジさんとUBに出たりしていましたが、結局引退しました。

ミフェさんが引退してクランのグループLINEを抜けた後、ミフェさんから個人のLINEに誘われてそこから個人的な交流が始まります。

前からWISや便箋ではお互い色々お話していましたが、よりプライベートな事も話すようになりました。

お互いの悩みや相談、愚痴などを話し合う仲になりました。
プライベートな事はもちろん、リネの事も相談していました。

私はミフェさんがリネを引退しても、ミフェさんの考え方に影響を受けていました。

そのミフェさんのLINEの反応が急に無くなったからです。
事情も知っていたので余計に心配でした。

3月下旬、今リネはどうなってるのかなと思ってふと公式サイトを覗いてみると

「ベガサーバーとケンラウヘルサーバーは統合して、新しくイシルロテサーバーになります」

と書いてあります。

内容的には、ベガサーバーにケンラウヘルサーバーが吸収されるといった感じです。私はベガにいたので、ベガ鯖的には人が増える程度かなくらいに思っていました。

私 「統合するんだー。統合したら一回くらい入ってみようかな」

でもその後の「イシルロテ統合支援キャンペーン」に目を奪われました。
一日一回10アデナで、ドラゴンのサファイアを10個買えるというのです。

ドラゴンのサファイアはアインハザードの祝福を50%増やせるアイテムです。
最大1500%までチャージできます。

アインハザードの祝福は狩りをしないで町で放って置いたりログアウトしていると200%まで貯まって、釣りと狩りの時は少しずつ消費しながら+100%の経験値がもらえるバフです。

祝福が200%を超えた状態だと更に経験値+150%、合計経験値+250%もらえます。普段の経験値と合わせたら350%ですね。

釣りでは祝福くらいでしか経験を追加で増やせません。
これを使って釣り放置したら。。。

統合後インしてみました。

早速ドラサファを貯めて祝福1500%近くなるように使って放置、200%を切りそうだったらドラサファを追加して放置、を繰り返してドラサファが無くなるまで釣り放置していました。

その結果、LV82から釣りだけでLV83になりました。
リネージュという釣りゲーム(?)でレベルが上がりました。

でもやっぱり狩りをする気などは全く起きません。
とりあえずリネージュは最小化にして、毎日釣り放置8時間だけして落ちます。

4月下旬に24時間釣り放題イベントが来たので、とりあえずリールを買えるだけ買って、リネを最小化にしてずっと釣り放置です。

パソコンも24時間つけっぱなしにします。

イベントが終わるころにはリール代で破産寸前でした。
釣りは結構アデナが掛かるのです。

放置だけでレベルも経験値も結構上がったし満足しました。
またリネに来るのをやめるつもりでした。

ちょうどそのころ、私はプリさんにアジトに呼ばれました。

スネアイのプリ 「E.Lさんが引退したときに、クランのみんなで使って欲しいと残した財産がある」

スネアイのプリ 「ゆめさんの分もあるから受け取って」

いつの間にかE.Lさんが引退していたようです。
私は60Mもらいました。大金です。

E.Lさんは無課金プレイヤーだったそうです。
クランに財産を残してくれたE.Lさんに感謝です。

他のクラン員の方にも分配していました。
それでもまだまだ残っていたそうです。

さすがにリネをやめるわけにも行かなくなりました。

とりあえず日課になっていた掲示板でのクラン員募集と、アジトの税金チェックを再開することにしました。

掲示板を見てみると、クラン員のL.Sさんが代わりに募集をしていました。
L.Sさんの書き込みが消えたタイミングで、オーレンに加えてTIの掲示板にも募集の書き込みを始めました。

ケン鯖から来た人のやり方なのか、クラン員の募集はオーレンではなくTI掲示板に書き込みをするようになっていました。

プリさんはゼンチャでの募集をしていました。

スネアイのプリ 「スネッスネッ」

残念なことに意味が分かりません。

スネアイ 「では」
スネアイのプリ 「募集しています」

これ専用に、2PCで ”スネアイ” というキャラを作っていました。
ちゃんと募集することもあります。

スネアイのプリ 「スネアイではクラン員募集」

投げやりです。
もうちょっとちゃんと募集することもあります。

剣〇MKSさんの募集をパロって、募集が出た直後にとても真面目で丁寧な、スネアイのプリさんとは思えない長文で募集することもありました。

どうしてこんなにゼンチャ募集がテキトーなのか、プリさんなりの考えがありました。

ゼンチャはあくまで名前を覚えてもらうための宣伝なんだそうです。
だからインパクトが大事なんだそうです。

名前を覚えてもらって、掲示板を見て詳細を読んでもらってからクランに入ってもらうという筋書きになっているという事です。

。。。ん?あれ?

掲示板の名前は私になっています。
タイトルも「クランに入りませんか?」になっています。

スネアイという略名も、本文を読んでからじゃないとわかりません。
プリさんの名前は、本文の一番最後のWIS先の一人になっているだけです。

ダメじゃん。。。

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第五話 スネアイ停滞期

2019/1/8(火)

この人をほっとけない、とスネアイに残ってプリさんを少しでも手伝おうと思いました。
一度失敗しているのに、また同じことを繰り返そうとしている私も私です。

この時の私に「また失敗するよー痛い目あうよー素直にミフェさんとこに行った方がいいよー」と言いたいです。

ほとんど人のいなくなったスネアイは、クラハンすらままなりません。

夜プリさんがいるときは、足りない分のメンバーをゼンチャで募集してオリムへ行くのがクラハンになっていました。

クランに残った3人は濃い人ばかりなので、みんないるときは楽しいです。
でもさすがに人数が少ないので、ポツンとソロ狩りするだけの事が多かったです。

プリさんはゼンチャや知り合い関係、声かけなどで勧誘を始めました。

当時はまだベガ鯖でした。
勧誘しても新規の人はゼロで、復帰者か他のクランからの移籍かフリーの人がメインでした。

しかも入っても短い期間で出ていくか、来なくなる人が多かったように思います。

私はミフェさんの代わりにプリさんを支えようと、まずは掲示板での勧誘から始めました。
この掲示板の勧誘は、クラン員が増えすぎて募集をストップするまで約2年強続けました。

これだけ文章を書いておいて何を今更と思うかもしれませんけど、私は文章を書くのが苦手です。
なので最初はミフェさんが最後に書いた掲示板募集の文章を写して、それを少し修正して書いていました。

ミフェさんの文章は不思議と人が集まる誠実な文章でした。
実際加入した人も理由の一つとしてそう言っていました。

修正に修正を重ねて、そのうちプリさんの意向やクランの現状を説明に取り入れたオリジナルの文章になりました。

嘘を書かずにクランの良い状態や悪い状態もそのまま書いていました。
多分私の名前を知っている方は、この2年間に渡る掲示板募集で名前を覚えた方が大半でしょう。

クランが軌道に乗るまでしばらくかかりました。

私はクランがうまく回るには、最低毎日この3つが必要だと思っています。

「プリ(もしくはプリの代わり)が来ること」
「クラハンをすること」
「クラチャがあること」

どれか欠けると人が減りだします。
これは経験則なので、クランによっては違うと思います。

この時のスネアイのプリさんは危機感もあってか、この3つを全てこなしていました。
それもあってクラン員は増えたり減ったりを繰り返しながら徐々に増え、
少人数クランと呼べるほどには増えたと思います。

掲示板を見てきた方もいれば、プリさんが直接勧誘をしてきた方もいました。
それでもやっぱり少人数クランで時間の都合もある人が多いので、クラハンはオリムです。

私もミフェさんがしていたように、掲示板募集以外にもゼンチャ募集に緊張しながら挑戦しました。誰からもWISは来ませんでした。

苦手ながら町で声かけをしたりもしました。うまくいきませんでした。

クラハンを主催したりもしました。そもそも狩場やクラスの特性、レベル、敵の知識がまるで無い上に地理音痴なので、グダグダです。
終わった後の分配も時間が掛かって途中からパニック状態です。

この頃のクランに入る新人さんは、割とベテランさんが多かったように思います。リネ歴15年で何年休んでますとか、そういう感じでした。

80を軽く超える高レベルの方もいました。
なのでクランチャットの質問も、難しすぎて何を言ってるかよくわかりません。

アイテムや装備の相場なんかわかるわけもありません。
相場の見方すら知りませんでした。そもそも装備を知りません。

その他の質問もさっぱりわからないので全然答えられません。

クランでは初心者同然でした。
なかなかプリさんを支えるとまではいきません。

いきなりミフェさんと同じようにはできないと分かったので、自分にできる範囲で掲示板募集だけに絞ることにしました。
その代わり欠かさず続けることにしました。

それとアジトの税金を納めて、メモ欄に次回の納める日を書くことです。
これなら私にでもできます。

あとはプリさんに何か言われたらその指示に従うことくらいです。

ミフェさん達が抜けて落ち込んだ後から、プリさんは人間が丸くなりました。
尖った感じが無くなりました。少なくとも私はそう感じました。

この頃に私はスネアイのグループLINEに入れてもらいました。

LINEの人達はみんないい人達でした。
プリさんも基本的にはいい人だという事もわかりました。

スネアイ(スネークアイズ)のプリさんは元々倉庫クランのプリでした。
なのでクラン名も適当につけたそうです。

倉庫クランを活動クランにするために流用しただけだそうです。

旗のピンクのカエルはヘビに睨まれたカエル、とプリさんは言ってますが、第二章で書いたように、元々赤〇会の緑のカエルをピンクにして少しいじっただけです。

でも私はこのピンクのカエルが好きでした。

たまにスネークだからとヘビの旗に変えるんですけど、どう見てもミミズが万歳してるようにしか見えません。
やめてといつも言っていました。カエルと同じ人が描いたとは思えないほどへたくそです。びっくりです。

倉庫プリだった為にレベルが低いので、スネアイのプリさんは今までメインでやってきた他のクラスでプレイしていました。

ところがある日を境にこう言い出しました。

スネアイのプリ 「やっぱりクランのプリは、プリのキャラでやらないとだめだよ」
スネアイのプリ 「これからはプリ一本で行く」

私よりずっとレベルの低いプリのキャラを育て始めました。
正直すごいなって思いました。

他のキャラはレベルも装備も魔法もすごいのに、それを捨ててプリをやるのは結構な覚悟が要ります。

流用できる装備は流用して、後はもう使わないからと売ったりしてプリの装備に回したりしていました。

そしていつからか、こう言うようになりました。

スネアイのプリ 「クランはリアルと同じくらい大事」
スネアイのプリ 「クラン員を大切にすることがおいらの楽しみ」

この言葉を何度か聞くことになります。

じゃあ私はそのお手伝いをしようかな、と思いました。
これが私の支えになりました。

ただし後で後悔することになります。

プリさんはプリキャラを育て始めます。
私も戦士を前よりも頑張って育て始めます。

すぐに同じレベルまで並ばれました。

私は越されまいと必死にレベル上げを頑張ります。
私が少し前を行く感じでどんどんレベルが上がっていきました。

気が付くとLV81になっていました。

その間もクラン員の出入りは結構あって、人数的にはそれほど変わりませんでした。
少人数まったり狩りクランとしてはこれで良かったのかもしれません。

クラハンは相変わらずオリムでした。

プリさんは途中で仕事が忙しくなり、インする頻度と時間が減ります。
古参のクラン員もそれぞれのリアル事情で、来る回数が減ったり来なくなったりします。

この頃入ったのが現在(2019/01/08)私が脱退した後のスネアイを支えているアヤーニャさんです。

Hさんが先に加入して、奥さんのアヤーニャさんが後から加入してきました。
この二人がいなかったら、半年以上前にスネアイはとっくに崩壊していると思います。

私はひたすら実験場と二の丸と象牙の塔とGCを黙々と消化していました。
プリさんとの経験値の差はどんどん開いていって、ついにLV82になって1レベル差にまで広がります。

ここまでLV70のアークパスもLV75イベントも一切しないで自力です。2年かかっています。

LV82になると、完全無課金ではもう全然経験値が上がる気がしません。
いい加減レベル上げも、お金稼ぎにも限界を感じました。

FIや最上階に行ったり、装備を充実させてボス狩りしたりしないと無理です。

クランはいつも静かでした。

リネージュがつまらなくなりました。

2018年の1月、誰にも何も言わず突然リネにインするのをやめました。

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第四話 スネアイ過疎化

2019/1/4(金)

ミフェさんの突然の脱退に、みんな茫然としていました。
クランの柱を一本失いました。

スネアイのプリ 「一緒にスネアイを立ち上げたメンバーなのに、わけわからん」

プリさんは困惑していました。
私はミフェさんにWISしました。

ミフェ 「突然抜けてごめんね」

私 「ううん、これからどうするの?」

ミフェ 「まだ決めてないの」

私 「プリはしないの?」

ミフェ 「やらないと思う」

この時私はミフェさんの行先が決まったら、スネアイを抜けてついていくつもりでした。

前にも言ったように、私はスネアイのプリさんについてきたわけではなくて、ミフェさんについてきたからです。

私はミフェさんに脱退の理由を聞いてみました。詳しく話してくれました。
全部書くと長すぎるので今は省略します。

最後の方で私がスネアイを抜けた理由を書きますが、ミフェさんとほとんど同じです。その時にミフェさんが抜けた理由も書きます。

長年の色々なことが積もりに積もって爆発していました。

ミフェさんはクランを抜けた後、スネアイのグループLINEを脱退、プリさんのLINEを遮断、リネでもプリさんを遮断しました。

一方ミフェさんのリネ旦那メテオエッジさんは、スネアイに残って今まで通り頑張っていました。メテオエッジさんにも聞いてみました。

私 「ミフェさん抜けちゃったけど、メテオエッジさんはどうするの?」

メテオエッジ 「俺はもう少し残ろうと思う」

もう少し、と言いつつ結構な間残ってクラハンしたり勧誘したり頑張っていました。
プリさんの冷たい視線によく耐えていたなと思いますけど、本人はそれほど気にしていなかったようです。

ある日、ミフェさんに呼び出され相談を受けました。

ミフェ 「スネアイのプリさんと仲直りしたいんだけど、どうしたらいいかな?」

私 「えっと、それはスネアイに戻るって事?」

ミフェ 「ううん、そうじゃなくってスネアイには戻ることはないの」
ミフェ 「ただ、スネアイのプリさん個人と仲直りしたいだけなの」

私 「そっかぁ、何かさりげなく接触できるといいのだけど」
私 「私だったら町で会ったときにさりげなく、やっほーとか何度か挨拶して話しやすくするかなー」

ミフェ 「あ、そうだ、ゼンチャで募集してるオリムにさりげなく参加するのとかどうかな?」

当時スネアイのプリさんは、よくオリムのメンバーをゼンチャで募集してオリムツアーを開催していました。
それにさりげなく応募して参加するというものです。

私 「それいいかもね!」

ミフェ 「うん、やってみる」

結果うまくいきました。
仲直りできたようで、LINEの遮断も解いたようでした。

ミフェ 「うまくいったよーありがとー!」

私 「よかったねー^^」

ミフェさんはこの時、ミフェさんの知り合いのクランに所属していました。
スネアイを抜けた後、知り合いのクランを点々としていたようです。

私 「今のクランにするの?」

ミフェ 「うーんわかんない」

まだどうするか決めかねているようでした。

その後、メテオエッジさんもスネアイを脱退しました。
スネアイのプリさんにしてみたら、やっと出て行ったかという感じです。

スネアイの二本柱が二人ともいなくなりました。

少し経ってミフェさんに呼び出されました。

ミフェ 「突然ごめんね」

私 「ううん、どうしたの?」

ミフェ 「知り合いのクラン色々回ってみたんだけど、なんかやりたい事と違うなって思って」
ミフェ 「メテオエッジさんと相談して、二人でクランを作ることにしたの」

私 「そうなんだぁ」

ミフェ 「それでまだ作ったばっかりなんだけど、私はゆめちゃんが入ってくれたら嬉しいなって」
ミフェ 「でも引き抜きになっちゃうから入ってとは言えない」

私 「ほんとは今すぐにでも入りたいんだけど、これって慎重にならないといけないよね」
私 「うーん。。。」

スネアイは長い間お世話になったクランで愛着もあったので、二人がいなくなった後の様子を少し見たいのもありました。
そこで私はこうしました。

私 「セカンドキャラを作って、とりあえず入れておくっていうのはダメかな?」

ミフェ 「それでもいいよー。スネアイに疲れたら息抜きにセカンドキャラでおいで」

私 「うん、じゃあ作ってくるね」

そうして私はLV1のエルフを作って、この新しいクラン(以後Sweetsクラン)に入れてもらいました。

確か二人以外の最初のクラン員だったと思います。二人目だったかな? 忘れたw
正体は秘密にしてもらいました。スネアイのプリさんに知られると面倒なことになるからです。

このLV1のエルフも後に色々なことに巻き込まれていきます。
機会があったらサイドストーリーとしてそのうち書くかもしれません。

とりあえず、私はスネアイに少しの間残ってからSweetsクランに合流することにしました。ところが変化はすごい早さで起こりました。

スネアイを支えていた二本柱、ミフェさんとメテオエッジさんはスネアイ時代にそれぞれみんなを楽しませるため、自分も楽しむ為に頑張っていました。

当然人はそういう人についていきます。

私はミフェさんにずっとついてきましたが、同じようにミフェさんについてきてる人、メテオエッジさんについてきてる人が半々くらいいました。

スネアイのクラン員はそれぞれのルートでミフェさんとメテオエッジさんがクランを作ったことを知って、自分の意志でSweetsクランに移籍します。
ミフェさんやメテオエッジさんが勧誘したわけではありません。

その結果どうなったかというと、スネアイはあっという間にクラン員がごっそり抜けて、箱クラン同然になりました。

スネアイのプリさんの元に残ったのは古参の3人程度でした。

レイドをクランだけでやるとか言っていたスネアイが、このありさまです。
正直プリさんの自業自得だと思いました。

スネアイのプリさんは、すごいショックを受けていました。
落ち込み方が半端じゃなかったです。

しかも1か月2か月単位で長期間落ち込んでいました。

スネアイのプリ 「やっと赤〇会のT大名の気持ちがわかったよ・・・」

そうです。スネアイのプリさんは、
「アジトクラン(スネアイ)に移りたい人は移っていいよ」と言って、以前赤〇会のクラン員を実質ごっそり引き抜いた張本人です。

ここで私の悪い癖が発動します。
”この人をほっとけない” です。

人が居なくなったので、私は守護に任命されます。

デジャヴです。赤〇会の時と同じです。
私は結局メインキャラはSweetsクランに行くのを何とか我慢して、スネアイを支えることを選びました。

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第三話 スネアイへ合流

2019/1/2(水)

T大名さんは普段本音を言いません。お酒を飲んでいない時はとてもいい人です。

夜になるとお酒を飲みますが、文字でろれつが回らなくなったりして最初は愉快な人だなーって思っていました。

でも実際は酒癖が悪い上に、急に本音を言い始めます。
それで周りに迷惑をかけていました。

ゼンチャで狩り仲間を公募しては集まった時点で寝たり、狩りや集団行動の途中で寝たり、突然「おおおおおおおい」と白チャ、クラチャ、ゼンチャで何度も言い始めたり、会話が何を言ってるか意味不明だったり、私へのラブレターのようなものを間違ってクラン便せんで全員に送ったり、当時赤〇会でスネアイのプリ(守護)さんがレイドを主催してる最中に、参加しないどころか反抗してT大名(プリキャラは赤〇会という名前)を自分のクランから脱退させたり、他にも挙げ出すときりがありません。

私が知らない所でも色々あったようです。
こういう人だからしょうがない、と思えば我慢はできます。

今回赤〇会を追い出されたのも、そんなお酒が回っている夜でした。

T大名さんは、スネアイのプリさんが合同クラハンなどに誘っても全て断っているようでした。

どうりで交流がないはずです。スネアイと赤〇会は断絶状態になりました。

赤〇会を追い出された勧誘員Rさんと私は、すぐにスネアイに迎え入れられました。

ミフェ 「大変だったでしょう」

この一言が嬉しかったです。

私がスネアイに来たのはミフェさんがいたからです。
スネアイのプリさんについてきたわけではありません。

ミフェさんは以前と同じくスネアイのプリさんの補佐的な感じで、守護をしていました。

当時のスネアイのプリさんは、私にとっては怖い存在でした。
短気で怒りやすく言葉遣いも荒い感じで、近寄りがたい存在でした。

どうしてミフェさんがこんな人と一緒にいるのかなって思っていました。

ある日、スネアイのプリさんに狩りに誘われました。基本的にはいい人です。

イベントマップで敵に沢山BOXされたとき、私は下手なのでマウスをカチカチしていると、

スネアイのプリ「違う、そうじゃない」

スネアイのプリ「一匹ずつ倒していかないといつまでたっても減らんだろ」

私 「ごめんなさい」

親切に教えてくれてるつもりだと思うんですけど、やっぱり怖かったです。

スネアイは赤〇会から移ったメンバーから更に人が増えていました。

個性的な人が多く、人数も多くて楽しいクランでした。

クラハンも多くて、色んな所にみんなで行きました。

個人的には巨人の墓が特に楽しかったです。今はもうないのが残念です。

この頃が一番楽しかったと思います。

クランの古株にみるきぃべるさんという未変身火エルフがいて、クラハンになると狩り方をあれこれ指図していました。

それは毎回恒例になっていたので、ミフェさんがみるきぃべるさんのいない時にネタにして

ミフェ 「私はミフェではありません、みるきぃべるです!」

と言って弓から剣に持ち替え、

ミフェ 「ほらそこ!前に出すぎない!」

ミフェ 「前衛は後衛のタゲを取る!」

ミフェ 「そこは障害物だからNBが届かない!」

ミフェ 「処理しきれない量は引いてこない!」

クラン員 「あのミフェさん…」

ミフェ 「みるきぃべるです!」

普段はやさしいミフェさんがお笑いに走り出しました。

これはクラハンが終わって分配するまで続きました。

みんなで笑っていました。私も爆笑していました。

真面目なミフェさんにはこんな一面もありました。

私もレベルが上がってLV70を超え、装備もジェネ装備を少しずつ置き換えられるようになってきました。レイド仕様なのでMR装備です。

このあたりから完全無課金でどこまで強くなれるか試してみたくなって、毎日延々と二の丸と実験場と象牙の塔で狩り続けました。

残念ながら、ゆめさん劇場本編でも書いているようにLV83で完全無課金は途切れます。

当時のスネアイは居心地のいいクランでした。

いつかはクランだけでレイドをやりたいとスネアイのプリさんも言っていました。

人も増えてレベルの高い人も多くなって、順調に見えていたスネアイに陰りが見え始めます。クランの中に違和感を感じるようになりました。

まず高レベルになった人がクランを出ていきます。

スネアイはまったり狩りクランです。
高レベルの人はFIなどへ行った方が効率がいいですが、スネアイは私を含めてFIにいけない人がほとんどでした。

当然上の狩場へ行きたい人は高レベルクランへ移ります。これはまったりクランの宿命です。仕方がないことです。

次に、ミフェさんはクランの仕事を一人で全部こなす勢いで頑張っていました。

そのミフェさんを支えるようにメテオエッジさん(男性)がクラハンを主催したり、クラン員に声をかけて狩りに誘ったり、勧誘をしたり、クラチャでの質問に積極的に答えたりして頑張っていました。

まるでミフェさんとメテオエッジさんがスネアイのプリのようでした。

ミフェさんとメテオエッジさんはとても親しそうでした。

一方、スネアイのプリさんはメテオエッジさんが主催するクラハンには来ません。
メテオエッジさんの会話には絶対入って来ません。

メテオエッジさんが守護になってもおかしくないのに、一般のままにしているのが不思議でした。

メテオエッジさんが勧誘する時は、いちいちプリや守護を呼ばなくてはいけなかったので不便そうでした。

プリさんが守護を一人増やすというので私はメテオエッジさんを推しましたが、「他のクランから一時的に来てるだけだから」というよくわからない理由で却下されました。随分長い間クランにいてこれだけ貢献しているのにです。

ミフェさんはクランに影響が出るから秘密にしておきたいと言っていましたが、誰が見てもバレバレです。

ミフェさんとメテオエッジさんがリネ婚していて、スネアイのプリさんがメテオエッジさんを嫌っているという図です。

メテオエッジさんも嫌われていることに感づいていましたが、クランのために頑張っていました。

この状態がしばらく続きます。
不穏な空気は他のクラン員も感じていたと思いますが、みんな察して何も言いません。

真面目で何事もきっちりやる性格のミフェさんは、スネアイのプリさんに対する様々な不満をずっと我慢していました。

でも我慢に我慢を重ねてある日爆発しました。

ミフェさんは便箋一通残して、一人スネアイを脱退しました。

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第二話 スネークアイズ血盟誕生

2018/12/27(木)

そして時が経ち、LV67を超えたあたりでクランでアジトを買うことになりました。

ミフェさんがアジトを欲しがっていたから、とスネアイのプリさん(守護)が決めたようです。

任意で寄付したい方はお願いしますということで、実験場で装備を揃えるアデナを稼ぐだけで精いっぱいだった私は、手持ちの5Mを寄付したのを覚えています。

少なくてごめんなさいと言うと、

ミフェ 「買いたいものだってあるでしょうに、寄付してくれてありがとう。気持ちがとても嬉しいよ」

と言ってくれました。

いざアジトを落札する当日になって、プリのT大名さんがアデナを出すのを渋り始めます。

欲しい装備があるからと言っていたと思います。

さすがに事情を知らない私でも何か変だと思いました。

落札時刻が迫っても出すつもりがないようでした。

スネアイのプリ(守護) 「アジトはプリじゃなければ入札できない。だが信用できないプリにアジト資金を預けるのは危険だ」

スネアイのプリ(守護) 「だからおいらの別キャラのプリでアジトを入札して、赤〇会の姉妹クランとして自由に行き来できるようにしようと思う」

そしてアジトはスネアイのプリさん(守護)によって落札されました。

資金はミフェさんとスネアイのプリさん(守護)が約半々で、ミフェさんの方が多く出したようでした。

スネアイのプリ 「姉妹クランだから自由に行き来できるし、アジトクランに移りたい人は移っていいよ」

ほとんどの人が移りました。
こうして活動クラン、スネークアイズ(スネアイ)血盟が誕生しました。

姉妹クランなのでピンクのカエルの旗です。

ミフェさんもアジトクランにいるので私も移ろうとしました。

でも何か様子が変です。誰も赤〇会に戻ってこようとしません。

姉妹クランなのに、交流が全くありません。クラン員もほとんどいません。
箱クラン同然です。

T大名 「アジトクランに行きたい人は出てっていいよー」

何か投げやりになっているように見えました。

この人をほっとけないと思うようになりました。
この「ほっとけない」私の性格は、後々自分の首を絞めることになります。

人がほとんどいない事もあって、私は守護に任命されました。

ほどなく勧誘員Rさんが入ってきて

勧誘員R 「赤〇会のクラン員を増やすように言われた」

というので、私も一緒にクラン員を勧誘することにしました。

狩りそっちのけで二人で勧誘をしていたと思います。
そのかいもあって、比較的短期間でたくさんの人がクランに入ってくれました。

ほとんどが復帰者さんで、まだ薄青ネームの低レベルの方ばかりでした。

復帰したてでよくわからない方がほとんどでしたので、私もわからないなりに色々な事を教えたり、狩り場に連れて行ったり、ミフェさんがしてくれたことを真似ていました。

そしてようやく普通にクランと呼べる形になったと思います。
実験場に通える人も増えました。

この時私はLV69でした。
プリのT大名さんには、LV70になったらちょっとアジトクランに遊びに行きたいと言っていました。

まだアジトクランと行き来は自由でした。

クラン員が増えたのをみて、T大名さんが突然こんなことを言い出しました。

T大名 「よし、アジトを買おう!」

T大名 「いいことを思いついた。実験場で出る邪悪の活力をクラン員から寄付してもらって、それだけでアジトを買おう!」

ん?この人は何を言っているのかな?って思いました。

邪悪の活力は実験場の敵がたまに出す、一つ50Kで売れるドロップ品です。
活力目当てでみんな実験場に行くのです。

リネをしている方ならわかると思いますけど、初心者が装備を買うアデナを稼ぎに行くならまず実験場です。

クラン員はまだレベルが低くて、実験場に行くのもやっとの状態です。
装備もこれから揃えるといった段階です。まずそれが先でしょう。

前衛ならまだしも、後衛は出せる活力の数も少ないのです。

T大名 「寄付してくれた活力の個数をメモしておいて、アジトを売るときにその比率で返せばいい。我ながらいいアイディアだ」

そう言って、ゼンチャでもアジト資金の寄付を募りだしました。
他人のクランのアジトに寄付してくれる人がいるのか疑問でした。

納得がいかないながらも、私は黙って従っていました。

活力の寄付は強制じゃなくて任意だ、と言いながら毎日毎日

T大名 「活力何個集まった?今日は何個出た?」

とクラチャで個人にしつこく聞いてきます。実質的な強制です。
これは後で知りましたけど、クラン員の間で「年貢」と呼ばれていたそうです。

ある日、プリのT大名さんがクラチャでスネアイのプリさんの悪口を言い出しました。
勧誘員Rさんがそれをスネアイのプリさんに報告したようです。

スネアイのプリ 「おい、T大名! こそこそ言ってないで直接言えや!」

ゼンチャで怒っていました。その後二人の間でWISで何やらやり取りがあったみたいです。

T大名 「みんな一致団結して活力募金にやる気を出してるのに、アジトクランに行くなんて人がいたら団結力が乱れる」

T大名 「そんな人はクランにいられても困る」

理不尽な理由で勧誘員Rさんと一緒に私はクランを追い出されました。
正確には、抜けざるを得ない状況に追い込まれて私達の方から抜けました。

ちなみにみんな一致団結もしていなければ、やる気も出していません。

T大名 「カエルの呪縛からいい加減逃れたいんだよ」

緑のカエルの旗は、スネアイのプリさんが描いたものでした。
T大名さんは何かと口出しをするスネアイのプリさんがずっと嫌いだったようです。

勧誘員Rさんと私をスネアイのプリさん側の人間だと思い込んでいたようです。

一生懸命勧誘したり、新人さんを教えたりしてクランを復活させたのが無駄に終わりました。
この人を「ほっとけない」なんて思わないで、すぐにミフェさんのいるクランへ行けば良かったと後悔しました。

その後、緑のカエルの旗は黄色い猫の旗に変わりました。
しばらくしてアジトも買えたようです。

ただし徐々にその旗は見なくなり、今ではほとんど見なくなりました。
最近になってこんなゼンチャを見ました。

T大名 「釣りクランです。釣り好きな人どうですか?」

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第一話 ミフェさんとの出会い

2018/12/26(水)

私は2,3か月に一度、ネカフェにのんびりしに行きます。

3年前のある日、パソコンの画面に懐かしいゲームの名前を見つけました。
「リネージュ」です。以前少し遊んだことのあるゲームです。

まだあるんだーと思って公式サイトをみると、新クラス「ウォーリアー」というのが目にとまりました。

なんか強そう!って思ってその場でアカウントを作って試しに遊んでみました。

結構楽しくて、あっという間にLV45くらいまで上がりました。
前の時とLVの上がり方が全然違うのも驚きでした。

話せる島でうろうろしていると、

勧誘員R 「クラン入らない?」

と声をかけられました。緑のカエルの旗のクランでした。

私 「初心者エリアを卒業するまではフリーで行きたいです」

いったん断りました。でもLV49からさっぱり上がりません。
また同じ勧誘員の人を見つけたので

私 「やっぱりクラン入れてもらえますか?」

そうして入ったクランが、T大名さんがプリの赤〇会INベガ(以下赤〇会)というクランです。
今のスネアイのプリさんが守護で、その補佐的な役割をミフェさんがしていました。

クランに入った途端、突然経験値が凄い勢いで上がりだしました。
理由を聞いてみたら面倒見のいいミフェさんが

ミフェ 「上にライオンみたいなマークあるでしょ?クランに入ると経験値ボーナスが付くのよ」

と教えてくれて納得しました。

プリのT大名さんがクランに入ったお祝いにと、フルZELのジェネラル装備一式とアデナ500K、それにMDイエティをプレゼントしてくれました。

今まで痛かった初心者エリア後半の敵が楽になって、アデナに困ることも無くなりました。とても助かりました。

あっという間にLV52になり、初心者エリアを卒業すると外の世界は敵が強くて、どうしていいかわかりませんでした。

勧誘員Rさんが外の世界を色々案内してくれました。
弱くてもいける狩場、稼げる狩場、効率のいい狩場、毎日いろんな場所を案内してくれて、新鮮で楽しかったのを覚えています。

その後も毎日のように狩りに誘われて、勧誘員Rさんと一緒にしばらく狩りをすることになりました。

分からないことはクラチャで聞くと、ミフェさんが親切丁寧に教えてくれました。

ミフェさんはとてもやさしくて、NBなのに強くて上手で頼りになる人でした。
レベルに合った狩りの穴場にも連れて行ってくれました。

私の装備はフルZELのジェネラル装備でしたので、アイアンゲートルが実装されたときも当時の私には高くてとても買える装備じゃありませんでした。

実装されてすぐミフェさんに人のいないDEの村(?)に連れていかれて

ミフェ 「これでOEして+7を作ってみてね」

と、地面にアイアンゲートル3個とBZEL6枚、ZELを山ほど置かれました。
言われるがままZELをペタペタ貼って、+7と+6ができました。

ミフェ 「できたの全部あげる」

私 「ええええ?! それはちょっと申し訳なさすぎます;;」

ミフェ 「ゆめちゃんが強くなってもっと色んな狩場に行ってほしいから」

私 「それはすごく嬉しいんですけど、ミフェさんのゲートルは?」

ミフェ 「私はNBだから+5が一つあれば十分」

私 「せめてこの+7を使ってください!」

ミフェ 「出来たものはゆめちゃんの物だから」

ちなみにミフェさんは女性です。貢物ではありません。
自分よりも入ったばかりの私の事を考えてくれるミフェさんにとても感動したのを覚えています。

私もいつかはこうなりたい、と憧れを抱くようになりました。
私が今もリネを続けているのは、このミフェさんと勧誘員Rさんのおかげでもあります。

この+7アイアンゲートルは、3年経った今でもメイン装備として使い続けています。

ちなみにゲートルを欲しい欲しいと言っていたプリのT大名さんに+6をあげようとしたら

ミフェ 「あの人はお金持ってるからタダで上げちゃダメ」

と言われ、相場が分からないので4Mで売りました。私にとっては大金でした。

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3年間のリネージュ体験記

2018/12/26(水)

(はじめに)

こんにちわー。


元スネアイ(スネークアイズ血盟)勧誘担当の、ゆめおばこです。

元、という事からもわかるように、スネアイを脱退しました。
今はフリーでまったり釣りをしています。

前回のゼンチャの反響でわかったんですけど、私をスネアイのプリだと思っていた人が想像以上に沢山いました。

プリは別の人とわかっている人でも、実質プリでしょ?と言われます。クランの中、外、共にです。

私はただの一クラン員でした。無課金の弱い戦士です。

ゆめさん劇場本編の方は彼が逃げたようで、あれ以来全くインして来ません。
別垢でいる可能性もありますけど、私に接触してきません。

ゆめさん劇場本編の目的は達成しました。

実は本編の彼の問題と並行して、別の問題も進行していました。
あれで問題の半分だったんです。ストレスも溜まるはずです。

今回は恋愛ものではないので、あまり興味のある方はいないかもしれませんけど、お暇な方はお付き合いください。第一話から少しずつ追加していきます。
結構長いですよー。

スネアイのプリさんへ。ミフェさんの話題はトラウマだそうですので、この先は見ないでください。

これは私がネットカフェでリネージュのアカウントを作ってから、今に至る3年ちょっとの「実話」です。


(追記)
スネアイのプリさんもこのブログを見ているそうです。
自分の悪いところを知りたいからもっと書いて欲しいそうです。

私も事実だけを書きたいので、間違っているところがあったら修正するので指摘してもらえたら嬉しいです、と話してあります。

事実上の公認です。
ただ、ミフェさんの話題が多いのでプリさんのトラウマが心配です。

書いている途中でLINEAGE LINKさまに登録させていただきました。

他の皆さんは、とても楽しそうに遊んでいるブログが多かったです。
なので私は逆に、リネの暗い部分、影の部分を面白く書いていくブログに特化しようと思います。

普段は楽しく遊んでいますよw
昔話なので、スクリーンショットがほとんど無いのは許してくださいね。
ちなみに実名表記の人には一部を除いて全て許可をもらっています。

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ゆめさん劇場 本編

※これはリネージュのイシルロテ鯖にて2018/12/13(木)夜9時半過ぎに全体チャットした全内容です。1時間に及ぶゼンチャでした。




こんばんわー。

まったりクランのスネアイ勧誘担当ゆめおばこです。覚えていますか?

今日はクラン員募集ではなく、全茶イベント「ゆめさん劇場」をお届けしたいと思います。

これから私が主人公の、リネ内の恋ばなを面白おかしく書き綴っていきます。

これはあくまでも「お話し」です。

長くなると思うので、邪魔な場合はゼンチャオフをお勧めします。

約20分を予定しています。

あと、オプション→ゲーム設定の一番下に「スパム自動遮断」のチェックボックスがあると思います。

チェックが付いている方は外してください。

そうしないと20回くらいで自動的に遮断リストへ登録されて続きが見れなくなります。

しっかり見たい方はチャット欄→のボタンでチャット窓を大きくするといいですよ。

準備はできましたでしょうか?

それでははじまりはじまり~。

これはここ2カ月間のお話しです。

ある日、過疎化したスネアイに一人の男が加入してきました。

ちょっとかわいい系の男エルフさんです。復帰者だそうです。

表の顔はとてもいい人で、積極的にクラン活動にも参加したり、クラハンの分配作業を引き受けたり、よくクラン員に消耗品などを配ったり、アイテムをあげたりもしていました。

私がクラン活動を頑張っていると、特別仲が良かったわけでもない彼から

彼「好きです!付き合ってください!」

私は軽い気持ちでOKしました。

私「いいよー今フリーだし。でも恋愛相手としては好きかどうかわかんないし、リネ以外はNGだし、よく寝るし、てきとーだし、それでもいいの?」

彼「いいです!」

こうして私たちは付き合うことになりました。リネ婚じゃない所が謎です。

リネで付き合うって何するの?って思うかもしれません。ゲームですもんね。

簡単に言えば、いつも隣にいたり、WISでお話ししたり、一緒に狩りしたりです。ただ、その内容がラブラブなだけなのです。

私の場合は恋愛感情がほとんどなかったので、お試しという感じで友達的に付き合っていました。

あ、ちなみにこの頃入った新人さんにはネカマです!って自己紹介してましたが、誰も信じなかったです。本当にそうならもっと話が面白くなったんですけど、残念です。

大体次のような感じの一日になります。

夕方ごろ私が帰ってきてインしていると彼も帰ってきてWISで

彼「ただいま~ ちゅ☆」

私「おかえりー ちゅ★」

彼「ぎゅ~~~~」(抱きしめてるらしい)

私「ぎゅーーー」

彼「浮気してないよね?」

私「私を好きになる物好きなんてあなたくらいでしょw」

彼「ゆめさんゆめさん」

私「うん?」

彼「好き好き~!!」

私「ありがとw」

彼「また後でイチャイチャしようね」

二人ともあほです。ゲームで何してるのと。

私はそのあとすぐに晩御飯になるので釣り放置します。

彼も私の横にピッタリくっついてきて釣りします。

私は体調があまり良くなかったので、食べた後は横になってちょっと寝ちゃいます。体調が良くない事は彼も知っています。

起きると大体夜8時頃、来るのが遅いと彼の機嫌が悪くなります。

彼「おそい!!」

私「ごめーん」

彼「少しでも長く一緒にいようと思ったのに、もう時間ないでしょ!」

私「うんごめんねー」

大体夜9時頃からクラハンがあります。

それまでの時間は体調のいい時は一緒に狩りをしたり、あまり良くない時は宿屋でお話しをしたりします。

宿屋ではこんな感じです。入って必ず私がベッドの横に誘導されて向き合わされ、

彼「ちゅ☆」

私「ちゅ★」

彼「ぎゅ~~~~」

私「ぎゅーーー」

彼「口をちゅーするように突き出してて」

私「うん」

彼「ちゅ~☆」

私「ちゅー★」

私「これってはたから見たらただの馬鹿だよね」

彼「そうだね」

彼「ゆめさんゆめさん」

私「うん?」

彼「好き好き~!!」

私「ありがとw」

もう日課です。律儀にやる私も私です。

彼「胸もんでいい?」

。。。は???

あとはご想像にお任せします。

彼「ゆめさん私のこと好き?」

私「友達としては好きだけど、恋愛相手としては好きかどうか正直よくわかんない」

正直に答えました。こういったやり取りが何度かありましたが、同じ答えをしました。

彼「お願いがあるんだけど、一度でいいから好きって言ってくれないかな?」

私「じゃあ好き」

彼「それじゃあ言わせたみたいじゃん」

私「すき」

彼「幸せ~~~~」

。。。え、いいのそれで??

彼「いつかゆめさんの方から好きって言ってほしい」

私「好きになったらね」

ある日、彼が付き合った記念にアクセサリーをプレゼントすると言い出しました。

緑VIPカードがあるのでVIPロビーに連れていかれました。

私は無課金プレイヤーなので、課金アイテムにはあまり興味がなくて今まで素通りしてたんですけど、NEWVIPコインというものでアクセサリが買えるお店に連れていかれました。

彼「この中から好きなアクセサリー選んで」

私「急に言われてもわかんないよー」

彼「じゃあ後で考えておいて」

私「うん」

あまり興味がなかったので放置してたら、急かされたのでちょっと調べてみました。2、3千円くらいの物かと思ってたら、確率で買えるアイテムで2万とか10万とか下手したらそれ以上かかるものだと知りました。

私「そんな高いもの受け取れない!」

彼「付き合った記念だからそれくらいは出さないと」

私「いらない!自分のガチャとか課金アイテムに使ってよー。貢がなくても側にいるから」

自分のアクセは買ったんだそうです。ペアアクセのつもりだったんでしょう。

彼は機嫌が悪くなりました。どうしてもペアアクセが欲しかったみたいです。

しょうがなく私は、

私「なんか市場で売ってるのとか安いのとかないの?」

彼「スナッパーとかあるけど」

私「じゃあそれでいいよ」

彼「ショップ見てみて」

私「じゃあスナッパーの勇士リングっていうのにする」

彼「私は体力リングにした。一緒の方がよかったんだけどしょうがないね」

私「じゃあ私も体力でいいよ」

彼「やった!これでペアだね」

なんかめんどくさくなりました。こうして買うことになりました。

彼「私はゴールドVIP確定だから、あとは私の代わりにゆめさんが買って一緒にゴールドVIPになろうよ」

彼「特典とかすごいよ? BitCashは出すから」

私「まあそういう事ならいいけど。。。」

彼「じゃあこれとこれと買っといて。でも3万には届かないんだよねー。何か欲しいのある?」

私「ない」

彼「それじゃゴールドには届かないよ?」

私「うーん、他に自分でほしいのとかないの?」

彼「もう買っちゃった」

私「私はいらない。自分が強くなるために使ってよー」

彼「私は自分が楽しむ為にお金を使うんだから、ゆめさんは何も気にする必要はないんだよ」

私「見返りを求められそうで怖いの」

彼「心外だな。私がそんな男にみえる?」

私はここで折れてしまいました。これが失敗でした。断固拒否するべきでした。

私「わかったよー。じゃあ欲しいの探すね。」

自分でお金を出してまでは買わない課金アイテムを選び始めました。

私「じゃあ200%紋様とグレムリンの魔眼」

彼「わかった。まだ届かないね。あとは?」

私「欲しいものないよー」

彼「じゃあ成長の果実の箱セットも私と一緒に買おう。まだ届かないね」

あと3千円ほど届きませんでした。

私「わかったよーあとでてきとーに選んでおく」

ここでBitCashのIDを受け取り、登録してアイテムを購入しました。

彼が二人のための共有倉庫クランを作っていたので、そこに私が作った倉庫用キャラをジョインさせて、彼の代わりに買った課金アイテムをクラン倉庫に入れるよう指示されました。

また引退することになった彼の知人が、ゼンチャで「いくらでもいい」と売りに出していた+9血戦のマント(50Kだそうです)やその他私の弱かった部分の装備など、課金アイテム以外でも色々くれたりしました。

インシグニアを持っていなかった私は、いつかは欲しいと言ったことがありました。

ある日、課金イベントでインシグニアが販売されました。

彼は自分の分と私の分のインシグニアをそれぞれ30箱買ってくれました。

もう彼が楽しむ為ならいいやって思って、普通に買ってもらいました。

結果は+5が一つ出来ただけでしたけど、満足でした。貢がれることに慣れ始めてきました。

彼は迷いながら自分で成長のキューブを買ったりもしていました。他にも何か買っていました。

いつ買ったのかも知りませんけど、血戦装備も買っていたようです。結構な出費のはずです。

そんなことも色々あったりして、そのあと毎日夜9時頃からのクラハンに参加します。

毎日のクラハンは、ある古参のクラン員の方が毎日開催してくれました。

最後の分配作業は彼が買って出ます。

アジトでの分配作業が一段落すると、彼は私の隣にぴたりと寄ってきます。

私の近くに男キャラがいると、男キャラとの間にわざわざ立ってから遮るように私の隣にきます。

彼「どうする?」

私「さすがにこれから狩りはしんどいよー。ゆっくりしたい」

彼「宿屋いく?」

私「うん」

そうして私達はまた宿屋へ向かいます。

彼「ちゅ☆」

私「ちゅ★」

彼「ぎゅ~~~~」

私「ぎゅーーー」

以下略。日課です。一度でも忘れると機嫌が悪くなります。

私「体調悪いから12時ころには寝たいんだけど」

彼「うんわかった。それまでゆっくりしようね」

私「うん、まったりする」

彼「ゆめさん、パンツ何色?」

。。。は???

私はリアルまで束縛されるのが嫌なので、リネ以外はNGとLINEすら教えていませんでした。

でも彼はいつか必要になるかもしれないからと、LINEのIDだけは教えてきました。

ある日長文を渡さなければいけない事があって、どうしてもリネだと難しいので軽い気持ちで彼のIDを登録して長文を送りました。

そしたら、たまにLINEしてもいい?と言われたので

私「たまにだったら別にいいけど。。。」

と言ったのが間違いでした。

それから毎日4回、朝、昼、彼の仕事終わり、彼の帰宅時の4回LINEが来るようになりました。

想像がつくと思いますけど「ちゅ☆」付です。

付け忘れると機嫌が悪くなります。返信しないと更に機嫌が悪くなります。

LINEが来ていることに気づかないでリネにインすると、とても怒ります。喧嘩になります。

私がインしたらLINEで知らせてと言われた時も、知らせたのにも関わらず

彼「なんで知らせてくれなかったの!」

LINEに気づいていないだけだったようです。

リネ以外でも気を遣わなくてはいけなくなりました。

元々アクティブな人数が4人しかいなかったスネアイは、この頃に急に人が増えて10人を軽く超えるようになりました。

まったりクランで人が増えすぎても困るので、私は勧誘活動をストップしてクラン員が定着するように頑張っていました。

クラチャやクラン員の相談事、トラブル対応、他のクランとのやり取り、つまりは会話がメインでした。

WISが来たりWISをしたりするときは必ず「これからWISするね」とか「今WISがきた」とか彼に断るようにしていました。

彼「他の男とWISしてたの?」

彼「誰とWISしてたの?」

彼「何話してたの?」

彼「ふーん。そいつの方がいいんだ?」

嫉妬です。そのたびに私はいつも

私「またそんなこと言うー」

この言葉を何回言ったかわからないくらい言いました。

クラン活動がまともにできません。

彼がリネにインしてからは特別な理由がない限り自由な時間はありません。

一人でしか入れないイベマップ25分が唯一一人になれる時間でした。

宿屋で話をしていると、彼は必ずと言っていいほどあっちの方に巧みに話を持っていこうとします。

もう三日もしてなくて辛い辛いとしきりに私に訴えます。

私「そういうDVD見るとか何か方法ないの?」

彼「ゆめさんじゃないとだめだ」

困りました。ほっとけば済む話なんですけど、私は性格上つらそうな人をほっとけないようです。

ダメな男に引っかかるタイプです。

そこを突かれました。結局彼の行為を手伝わされます。

ちなみに私は体調も良くなく、その気も全くありません。

彼「ちょっと体触っていい?」

私「どうやって??」

彼「俺の指示通りに自分で触ってくれればいい」

私はしょうがなくOKしました。

途中で何度も体調がつらいと言いましたが、

彼「無理しないで、ゆっくり触ってくれればいいよ」

とやめようとはしません。指示はどんどんエスカレートします。ここには書けません。

私「具合悪くてもう無理」

彼「もうちょっとで行くから我慢して!もうちょっとだから」

彼がどこぞに行くまで待たなければいけません。そうして数十分、長くて1時間待たされます。

さすがに具合が悪くて起きていられないので、私は指示されたことをやめてこっそり寝ようとするんですけど、たまにチャットで状態を聞かれたり経過を説明されるのと、最後にいなかったらどんなに怒られるか怖かったので、椅子に座ったまま待ちます。

その間体力をとても消耗して症状も悪くなります。

彼「すっきりした。店に金をかけるよりずっといい」

その後二日くらいは具合が悪化して、リネは無理してクラハンに出るのがやっとの状態で、あとは横になって休むことが増えました。

「少しだけ体調が回復した」と彼に言うとまた言葉巧みに同じことを繰り返し、また二日悪化して休みます。

何度か繰り返してさすがに私も、彼が自分の欲望を満たしたいだけだと悟って怒りました。

この頃には体調悪化は慢性化して、休んでも回復しなくなっていました。

私「無理しないでって言いながら無理させてる!全然私のこと考えてない!」

彼「ごめんねなるべく我慢する。でも三日が限界だよ」

私「なにか方法はないの?」

彼「ゆめさんのあそこの写真送って」

。。。ドン引きです。自分の事しか考えてません。

私は体調が悪化して、仕事を休んで病院に通い始めました。

複数の科を回って検査もしました。

診察室に入って先生の第一声が「顔色悪いねえ」でした。

原因は簡単な検査ではわからず、検査入院が必要だと言われました。

検査の予約待ちもあるので入院して2~3週間かかるようです。

いきなり入院と言われて困ってしまって、次の診察まで入院は待ってくださいとお願いしてきました。

ストレスからか髪が大量に抜け、体重も激減しました。

彼「ゆめさん私のこと好き?」

私「友達としては好きだけど、恋愛相手としては好きじゃない」

はっきり言いました。この後も好きかと聞かれたら同じことを言いました。

彼「きっといつか振り向かせて見せる」

彼「前よりもっとゆめさんが好きになった」

彼「おかしいなあ、俺Sだと思ってたけどMだったのかなあ」

彼「ゆめさん好き好き!」

彼「もう好き好きすぎておかしくなっちゃいそうだ」

。。。ゾワっときました。

別れたら何をされるかわからない怖さもありました。

でもここで別れたら良かったと後悔しています。

私「自分の悪いところを直したい?」

彼「うん、直したい」

私「かなり難しいと思うけどいいの?」

彼「頑張るよ。俺顔もいいしこれで性格直ったら完璧じゃん」

歴代の彼女も私の時と同じ理由で別れているようでした。

簡単に言うと、過剰すぎる嫉妬と束縛、従順さを求めすぎの3つです。

自分の思い通りに動く彼女が欲しかったのかもしれません。

そのことを彼に説明しました。彼も薄々とは感づいていたようです。

どうしたら治るか相談されました。

この人をほっとけない、今のうちに悪いところを直してリアルで誰かと結婚してほしい。

そう思って、彼に悪いところがあったら私がその場で指摘する方法で、彼に自覚してもらうことで同意しました。

後にこれら指摘を彼は暴言と呼びます。

次の日さっそく彼がLINEでキレます。

私「じゃあ何も言わない方が良いのね。昨日と話が違うけど」

彼「うーん」

私「続ける?やめる?私はどっちでもいいけど」

彼「続ける」

従順じゃなければいけないようです。

私は今度キレたら別れますと言いました。

それからは毎日のように、彼の悪いところが出るたびに私が指摘すると

機嫌が悪くなって喧嘩になるか長時間黙り込むようになり、

私「じゃあやめる?」

彼「…続ける」

これがしばらく続きます。毎日が修羅場です。さすがに私も参ってしまいました。限界です。

指摘しても自分で悪いと思っていないようでした。

ゆめさんが言いたいこと言ってるだけ、だそうです。

これは直らない、無駄だと思いました。

都合が悪くなると彼が長時間沈黙するのにも疲れました。

自分の事しか考えられない人だという事もよくわかりました。

普段の表の顔は演じているだけでした。

彼「ゆめさん私のこと好き?」

私「友達としては好きだけど、恋愛相手としては好きじゃない」

私はまた同じ答えをしました。

彼「あっそう。」

この日、彼はキレました。終わりです。彼の方から

彼「じゃあ一緒にいてもしょうがないね」

私「もうこれ以上続けることは無理ね」

彼「じゃあどうするの?別れる?」

私「別れましょう」

ようやく別れることになりました。

別れた後こう言われました。

彼「自分を好きでもない女にかける金はない」

彼「今までかけた金を全額かえせ」

私「わかった」

これで縁が切れるならと、彼からもらった物で渡せる装備アイテム類を全て渡しました。

私「人に渡せない装備とかアイテムはどうするの?」

彼「カイモ換算でアデナで全額かえせ」

私は耳を疑いました。ドン引きです。

私「いくらかわかんないよー」

彼「自分で考えろ。履歴とか見ろよ」

ちなみに後日計算してみました。

48,300カイモでした。医療費の方が高いくらいです。

私「あなたが私にしたこと、わかってる? 私が今どんな状態か教えてあげましょうか」

私「一か月前からの体調不良がまだ治らなくて、二週間仕事を休んで病院に通っています」

私「あなたの無理なアレのおかげで長引いて」

私「それからもう一つ、私はコンビニスイーツをたまに買って食べるのが好きです」

私「新商品でおいしそうなのがあったので、手に取ろうとしました。〇〇〇〇ケーキという文字が目に入りました」

私「急に吐き気に襲われました。こんなことはじめてよ。リネがリアルにまで影響してるの」

自分でも知らないうちにトラウマになっていました。

彼「そこまで嫌いだったらなら、最初から言えば良かったのに」

最初から嫌いだったら付き合うわけがありません。

彼「別れた後で嫌いだとか言われても困るわ」

彼「ちゃんと返してくれるなら別に何も言うことはないよ。普段通り接するだけ」

私「本当に本気で言ってる?」

彼「そう言ってるでしょ」

彼「別にカイモで返してもらってもいいんだよ?」

私「よくわかりました。もうお話しすることはありません」

彼「なにいってんの?」

彼は自分に都合の悪い事を言われると、話の途中で長時間沈黙するクセがあります。

短い時で5分ほど、長くて30分以上です。

離席しているわけでもありません。

一度あまりにも長いから寝落ちしたと思って、私もそのまま寝たことがありました。

起きたらその後のログが残ってて寝ていたわけじゃないことが分かりました。

そして都合の悪い話は頭で修正されるかごっそり抜け落ちるようで、後で話をしても話が全くかみ合いません。全て私が悪いことになっています。

なのでたとえ本人と話をしたとしても言った言わないの水掛け論になって、

第三者からから見たらどっちもどっちとしか見えないでしょう。

そんな人無視すれば?遮断したら?別鯖に行ったら?何リネにこだわってるの?他に楽しい事あるでしょ?貢がれていい思いしたんでしょ?付き合ったあなたの責任でしょ?どうしてすぐに別れなかったの?

そういう意見も多いと思います。私もそう思ったので引退しようと思いました。

この男がこの鯖にいると思うだけで気持ちが悪くなるからです。

でも悔しいのと、リネを離れて体を休めていてもこの男の事が頭をよぎって、

結局気持ち悪くなって体調も良くなりません。

悪夢も見ます。私の中で決着を付けたかったんです。

こんな体調なので、下準備にも結構な時間が掛かってしまいました。

もし今回の件の精神的ストレスから来る体調不良だとしたら、これで良くなったら儲けものです。

どうせなら私が笑いものにされてもいいから、みんなを楽しませてみようと思いました。ゲームですしね。

それで今回のゆめさん劇場です。賛否両論あると思います。

もしよろしければ、最後にゼンチャにて一言でも感想を頂けたら嬉しいです。

これにて終了です。長い時間お付き合い頂きありがとうございました!!


リネージュ イシルロテ鯖

(登場人物)

彼:OシフォンO(OショコラO、OタルトO、OシュガーO)Oは英大文字

私:ゆめおばこ



以下、別れて数日経って釣り場で知り合いが「ゆめおばこさんが大変な事になってるらしい」と白チャ誤爆したときに、彼がそれをみていて激おこWISしてきたときの内容です。

sifon1.jpg 
sifon2.jpg 
sifon3.jpg 
sifon4.jpg 
sifon5修正 
sifon6.jpg 


12/17(月)追記

前述のSS、激おこWISの直後から、彼は10日間ほどの24時間連続の無言釣り放置に入ります。長期間の沈黙です。

メンテの日は前の日の寝る時間に落ちて、メンテ後の仕事から帰ってきた時間にインしてまた放置します。

クラチャを監視していたのだと思います。なんの変化もないのでその次のメンテから急にインしなくなりました。

その後すぐ本人不在のまま「ゆめさん劇場」を開催しました。別キャラを作って見ていたかもしれませんけど。

その日プリさんは疲れていたので、終わってすぐ寝ちゃいました。彼の追放は後日という事で、インして来たら晒しものになるのでほっといたんですけど、結局来ませんでした。逃げたようです。

本日彼のサブキャラ含めて全キャラをクランから追放しました。
とどめの便箋も送っておきました。心に突き刺さるたった二行の文章です。
全キャラを遮断しました。

もしまだのうのうとこの鯖にいて、別キャラを作って金返せと来るようであれば、もっと強力な次の手を用意してあります。楽しみにしていてください。

参考までに、私は使いませんけど彼の顔写真と本名と大体の仕事先を知っています。探偵を雇えばすぐ突き止められるでしょう。
法律に明るい方が言うには、損害賠償請求ができるそうですよ。私はしませんけどね。

という「お話し」です。


2018/12/21 追記

今日になってチャット警告がきてキックされました。
誰かが通報したようです。

色んな方にご心配頂いていた体調の方ですけど、ゆめさん劇場のゼンチャを境に徐々に回復に向かい始めました。

原因の全てではないかもしれませんけど、このことが精神的なストレスで体調に影響していたことは確かなようです。12/27に入院の可否が決まります。

年末年始の入院は絶対避けたいです;;


2018/12/25 追記

したらばにリンクを書き込もうとしたんですけど、規制ホストですとか出てそれ以降も書き込めませんでした。

リンクを貼ったらダメみたいですね。

余談ですけど、数日前にスネアイを脱退しました。

警告とキックの件をNCJに詳しく聞いてみました。

ここには書けませんけど、直接じゃないあいまいな表現も、なんとなくそう取れるような表現も、書いてないのにこういう意図が感じられるという表現も、全部アウトです。厳しすぎます。ゼンチャが静かなわけです。

鯖ごとに基準が違って、NonPVP鯖が一番厳しいようです。


2018/12/27 追記

本日2つの診療科で検査と診察をしてきました。

強いストレスが原因の可能性が高いとのことで、一応年末年始の入院は回避できました! 皆様ご心配をおかけしました。

まだ完全には体調が戻っていないので、年末年始はゆっくりします。

例の彼は逃げたようで、あれ以来全くインして来ません。
別垢でいる可能性もありますけど、私に接触してきません。

ゆめさん劇場の目的は達成しました。

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