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後日談 ”白ぼたん” さんと ”あうら” さん

2019/2/16(土)

スネアイを脱退した私は、どこのクランにも入らないでフリーのまま毎日24時間釣り放置しています。

成長の果実は、市場で10Mくらいで購入しました。
これで24時間釣りできています。

沢山のクランからのお誘いもありましたけど、全てお断りさせていただきました。

気を使ってくださるスネアイのクラン員や、友達や知り合い関係の方達からWISを頂いたり、逆にこちらからWISをしたり、相談事を受けたり、PT狩りに誘っていただいたり、ボスに呼ばれたり、釣り放置していても退屈はしませんでした。

無課金だと普通に2、3時間狩りするより、24時間釣り放置の方が経験値もランクも上がっていきます。

釣り代は市場で稼げました。師匠譲りの商売です。
もはや実験場すら行っていません。

リネは商売と釣りで強くなる謎のゲームになりました。
イベントがあるときはたまにやってみたり、気まぐれで狩りをしてみたりもしました。

釣り放置している間は基本的に、リネを最小化してこのブログを書いていました。
WISがあるとタスクトレイのリネのアイコンが光るので、すぐわかります。

ブログは無理しない程度に書きながら、釣り場でチャットをするという遊び方になりました。

私がスネアイを脱退した次の日に、なぜか脱退した白ぼたんさん。
てっきりナナシャさんを支えるものとばかり思っていたので、意外でした。

スネアイにいた頃は「冷静で知的で良識のある策士」というイメージでした。

毎日アジトの一角のある場所に、ランダムに何かアイテムを落とすので拾った人のもの、というイベントも毎日していました。

白ぼたんさんもスネアイを脱退してからしばらくフリーで遊んでいました。

彼には楽しみがあります。ペットの育成です。
よくTIで一人でペットの育成をしていました。

やはり一人は暇なのでしょう。
私によくWISをくれましたし、私もWISをしました。
多分釣り放置してから、一番WISで話した人かもしれません。

白ボタンさんがインしてきてWISで挨拶してきました。

aisatsu.png 

?!

私 「こんばんわー」

とりあえずスルーしときました。
どうやら、お酒が入るとこうなるみたいです。

本人は、ハッキングされてて昨日の自分は別の人だから!と言い張ります。
そのうち略されて、「おぱ」とか「OPI」とかになっていきます。

会話中も酔っぱらっていると、突然スイッチが入ります。

tyokopai.png 

ちょこぱい^^

ちょうどこの時RococoさんともWISしていた最中だったので、面白そうなのでこれをそのままコピペしてWISしました。

Rococo「ぼたんさんはおっぱいだから、しょうがないw」

えええ、既にご存知なの?!

本人の名誉のために書いておきますけど、白ぼたんさんはいつもこんなんじゃありません。普段は人を思いやるまじめな人ですよ。

ある日、白ぼたんさんは

白ぼたん 「そろそろクランに入ろうと思うのだけど」

私 「いいんじゃない?」

白ぼたん 「ちょっとTI行ってくる」
白ぼたん 「歯ぎしり粘土っていう人のクランどうかな?」

私 「いいと思うよー。」
私 「プリさん知り合いだけど、楽しい人だしクランも楽しいと思うよー。」

入るのにちょっと手間取ったみたいでしたけど、なんとか入ることができたようでした。
そして歓迎クラハンが開かれました。

最近までそこのクラン員だったRococoさんも呼ばれました。
クラハンは楽しかったようです。

白ぼたん 「なんかさ」
白ぼたん 「クランでおっぱい呼ばわりされてるんだけど」
白ぼたん 「どういうことかな?」

私 「wwwwwwww」

こういう事だったようです。

roco.png 

そういえばスネアイのアジトで一度だけ、みんながいる時に白ぼたんさんが酔っぱらっておっぱいの事を熱弁していたことがありました。

そういう場面はよくあることなので私は全然気にしてませんでしたけど、Rococoさんはこの時に「白ぼたんさん=おっぱい」というイメージが固定されたらしいです。

ぼたんさん、自爆ですw

白ぼたんさんのタイトルも、なぜかいつも「スイッチ」にかけたタイトルになっています。
ボタンじゃなくて花の牡丹だといくら言っても、スイッチになるそうです。

当たり前です。確信犯ですからw

白ぼたん 「粘土さんもゆめさんと同類か!w」
私 「wwwwww」

白ぼたんさんに聞きました。

私 「クラン楽しい?」
白ぼたん 「すごい楽しいw」
私 「よかったね^^」

楽しいが一番です。
私も楽しませてもらってますw

スネアイには ”あうら” さんという人がいます。
第十話以降に入った新人さんの中では、一番古いメンバーの一人になります。

あだ名は「お嬢様」もしくは「お嬢」でした。これでみんなに通じました。
どこか上品というか気品というか、知らない間にいい装備を買っていたり、確かにお嬢様。って思いました。

実はこのあだ名を作って浸透させていたのは、白ぼたんさんでした。
意図的にやっていたそうです。後から知りました。彼は策士なので納得です。

あうらさんは、白ぼたんさんのお気に入りだったようです。
あ、変な意味じゃないですよ。何か企みがあったようです。

私が脱退した次の日に白ボタンさんが脱退したのも、この事と何か関係していたようでした。
その方が面白そうだから、と言っていましたけど。

ある日、白ぼたんさんはまた酔っぱらっていました。
あうらさんにWISをしたようです。

auau.png 

wwwwwwww

いないかなーと思っても普通しないでしょwww

あんまり面白いので、ブログに載せていいか聞いてみました。
いいと許可をもらいました。

私 「ほんとにブログに載せてもいいの?」
私 「見てる人結構いるみたいだから、イメージ壊れちゃうよ?」

白ぼたん 「野暮な事聞くんじゃない」
白ぼたん 「ブログに載せてもいいよ」
白ぼたん 「そのかわり条件がある」
白ぼたん 「ぼたんさんは英国紳士」
白ぼたん 「これを毎日あうらさんにWISしなさい」

私は、早速あうらさんにWISで伝えました。

私 「なんかね、ぼたんさんは英国紳士 だそうです」

あうら 「何わけわかんないこといってるんだよ、変態だよ!」

ダメでしたーw

白ぼたんさんに結果を伝えました。
落ち込んでいました。

ちょっとかわいそうになったので、あうらさんにフォローのWISをしておきました。
実は酔っぱらってWISしてたのよーって伝えると、

あうら 「なんか私がいない時を見計らって、いつも変なWISしてきてたみたい」

常習犯でしたかーwww

フォローのしようがないので、どっちにしても全て無駄になるのならと、私は白ぼたんさんの企みを全て打ち明けました。
実は企みの内容は、後になって聞いていました。

あうらさんは結構乗り気でした。

あとはこのブログを白ぼたんさんが見て、どうするかです。
この事実を、白ぼたんさんはまだ知りません。

白ぼたんさんに伝えないといけない事があります。




























あうらお嬢様は  です!!!



(おまけ)
rakun.png 
ラクーン員💛


~おしまい~

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テーマ : リネージュ日記 - ジャンル : オンラインゲーム

最終話 スネアイのプリさんへ

2019/2/15(金)

この話は、ナナシャさんへ向けたお話になります。
相当きついことを言います。言いたい放題言います。

本人に直接言え、と言われると思います。
私は叩かれるでしょう。覚悟の上です。

でもこのブログの目的の一つはここにあります。


ナナシャさん。

今こんな状況になっている本当の原因は判りますか?
リストじゃないですよ?

リアルで仕事が忙しいのは、全く問題がないんです。
リアルで遊びが忙しいのなら、全然問題はないんです。
リネをやりたくなくて来ないのも、全然問題ないんです。

問題は、忙しいフリをしてクランの維持を人に押し付けている事です。
自分はやりたいときにだけ来て、維持されたクランでプリを満喫したいようにしか見えません。

自分の思い通りにいかなければ、人のせいにします。
これが一番の不満でした。

普通はプリが放置しているクランは、過疎になって誰も来なくなって崩壊します。
それをある意味騙して人に維持させているというのは、どうなんでしょう?

ナナシャ『クランはリアルと同じくらい大事』
ナナシャ『クラン員を大切にすることがおいらの楽しみ』

この言葉を信じて頑張って来ました。
騙されました。裏切られました。

ナナシャさんは、プリに対するプライドは人一倍です。
プライドを傷つけられるとすごく怒ります。

リネージュのサービス終了まで、プリ以外はやらないとまで言っています。
それなのに、忙しいと人を騙してクラン運営をまかせっきりにするのは、何かおかしくないですか?

クラン員の中にも薄々感づいている人が何人かいました。
言ってる内容が不自然だと言っている人もいました。

リネがつまらないなら、その時点でつまらないからしばらく休むと言ってほしかったです。そしたら私はクラン活動を停止するか、リネを楽しむ為に他のクランに移ります。

「クランを手伝って欲しいから守護にしている」とプリさんは言います。
手伝って欲しいのレベルを超えています。丸投げです。

権利を得るためには、義務を果たさないといけませんよね。
義務を放棄したら、権利は発生しません。

これはゲームだろうと何だろうと同じです。

ゲームは義務ではないので使い方がちょっと違いますけど、あえて使います。
私はあほなので、他の表現方法が思いつきませんでした。

例えばナイトで高レベルで遊ぶ権利を得るには、お金を掛けたり装備を強くしたり毎日狩りを頑張らなければいけません。

義務を果たさないで遊ぼうとするなら、他人にレベルを上げてもらうか、他人のキャラを借りるか、垢買いするしかありません。

約款違反です。違反して遊ぶなら、BANされる覚悟が必要です。

プリとしてふるまって遊ぶ権利を得るには、プリとしての仕事をこなし続けてクラン員に認めてもらわなければいけません。

なのに、ナナシャさんは義務を放棄しています。権利だけ主張しています。
わがままな子供と同じです。

その結果はどうですか?
こんなブログが出来上がりましたよ?

アクティブなクラン員は何人残っていますか?

スネアイのグループLINEに、一部の方を除いてアクティブなクラン員が誰もいなくなったのはどうしてですか?

ほとんどリネが関係ない、プリさんの個人グループLINEのようになっているのはどうしてですか?

ナナシャさんは、このブログを読んでゼンチャでこう言いました。

ナナシャ 「ゆめさん劇場ブログおもしろいよ」
ナナシャ 「スネアイのプリとはおいらのことです」
ナナシャ 「第四話の主人公はおいらです」

そこでWISをして話をしました。
「自分の悪いところを知りたいからもっと書いて欲しい」と言っていました。

ナナシャさんは、おそらくこう思っていたでしょう。
みんなスネアイを愛してくれているはずだから、クランの事をやってくれるはずだ。

とんだ勘違いです。じゃあどうしてミフェさんは抜けたんですか?
長い付き合いな上に、ある意味スネアイの共同設立者ですよ?

スネアイを愛していましたよ?
抜ける時も、便箋でクラン員の事を心配していましたよ?

プリさんは手伝って欲しいからと言って、クラン員で古い人からやってくれそうな順に可能な限り守護にします。

とりあえず守護にしとけば、いない間全部やってくれるだろう的な感じです。
ナナシャさんは、私の事を秘書だと言いました。

ナナシャ 「おいらも一人のユーザーですねん」

私も一人のユーザーです。ミフェさんも同じです。
秘書ではありません。忘れていませんか?

まさか「バディの選択に失敗した」なんて思ってませんか?
ミフェさんと同じく闇に葬り去ろうとしていませんか?

クラン員が沢山入って一番賑わっていた時、ゆめさんがプリを作るならついてくよ、と言う人が何人もいました。私はプリをしたくないので、嫌だと言いました。

もしそうしていたら、どうなっていたと思いますか?
ミフェさん達が抜けた時と同じ事が起きて、スネアイが箱クラン同然になったでしょう。

同じことを二回繰り返している事にまだ気付きませんか?

ミフェさんがスネアイを抜けた時に、ナナシャさんは「わけわからん」と言っていました。私がここまでに経験した事と照らし合わせてみてください。

ミフェさんは我慢強い上に優しいので、傷つくような事は言わなかったでしょう。

私はそこまで優しくないので、ストレートに言いました。
皮肉、プリさん風に言うならトゲのある言葉、きつい言葉も言いました。

私とミフェさんがスネアイを抜けた理由。
ここまでずっと読んできてもわかりませんか?

誤解を恐れずに一言で言います。


























これ以上、おこさまの面倒は見きれない。











そういうことです。
大人になってください。




(あとがき)

ここまで読んできて、私が何を書いてきたかお判りでしょうか?

リネージュの事? ゲームの事?
間違いではありません。

全ての話で書いてきたこと、それは人です。
人間の事を書いています。

たかがゲームなのに、人間です。
読んでいると、人間関係がゲームの楽しさを左右したり、深くしてるように見えませんか?

ゲームを終わりたければ、気軽にログアウトするだけです。
簡単です。

人間関係もそこで一旦切れます。
特殊な人間関係です。

そのままゲームをやめてしまうのも自由です。

もちろんソロで参加しても楽しいことは沢山あります。
でも仮に誰もいないサーバーで一人で遊んだとして、楽しいですか?

もし私がそのサーバーで遊んでいたなら、これまでのほとんどの話は白紙になってしまいます。
これはリネージュという遊び道具を使った、コミュニケーションの遊びだと思っています。

一人で強くなって遊ぶにも、比較対象がいないとつまらないでしょう?

リネージュで一番楽しいものは、なんでしょう。
私にとってはちょっと無茶気味のPT狩りをこなせている時や、友達たちと雑談をしている時です。

リネージュで一番怖いものは、なんでしょう。
私にとっては敵キャラやボス、プレイヤーキャラクターなどではありません。

悪意のある人間です。

それは私も含みます。


この「3年間のリネージュ体験記」には三つの目的があります。

一つ目は、私自身がリネを遊んだ軌跡を振り返る事。
あ、引退はしませんよ。

二つ目は、ミフェさんの生きた証を残す事。

そして三つ目は、

事実を晒す事でナナシャさんに自覚してもらう事です。

その上でスネアイを立て直してほしいです。
読み返して、3度目を繰り返さないで欲しいです。

私の目からは、このように見えていたと思っていただければ幸いです。


”はじめに”で

「実は本編の彼の問題と並行して、別の問題も進行していました。」
「あれで問題の半分だったんです。ストレスも溜まるはずです。」

と書きました。読んでいてお分かりかと思います。

私は善人ではありません。
むしろ、ナナシャさんが言っていたように「鬼」です。

自分のためには恥も捨てます。人に頼れないなら自分で何とかします。
そのせいで相手が犠牲になっても。


一人ひとりに物語があります。
これは私自身の物語です。

読んでいて、つまらない人にはつまらなかったと思います。
ある意味独りよがりですから。

3年分を凝縮して詰め込みました。
詰め込み切れない事もまだまだたくさんあります。

これを読んでいるあなたも、私のように自分だけの物語を書いてみませんか?
書くのは案外楽しいですよ。文章が苦手な私でも書けたんですから。

よろしければ、コメント欄にて感想を頂ければ幸いです。

私の下手な文章にお付き合い頂いて、ありがとうございました。


                →最後に、後日談があります。


続きを読む »

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第十七話 スネアイのプリさんの暴走

2019/2/14(木)

「ゆめさん劇場」が終わって4日ほど経って、ナナシャさんがインしてOシフォンOの全キャラを追放しました。

それを見計らってから、私はOシフォンOに便箋を書きました。
2行ほどのトドメの便箋です。

おそらくその後インしていないので、見てはいないでしょう。
他の鯖にもいないでしょう。リネは見限ったと思います。

彼は重課金者の部類に入ります。
3か月でかなりつぎ込んだでしょう。

元々ネットゲーマーで、色々なゲームをしていたようでした。
他のゲームでも重課金でトップクラスに君臨していたようです。

3勢力が対立するゲームの1勢力のトップだったとか、色々自慢を聞かされました。

リネなんかやめて、他のゲームで似たようなことをしているのかもしれません。
またどこかで変な劇場が開かれないといいんですけど。

「ゆめさん劇場」が一段落して、やっと落ち着いてクランを抜ける準備ができると思った矢先です。

事件がおこります。

とある人から、そちらのクランのHさんがNクランの旗を付けているが、どういう理由だという連絡をもらいました。

Hさんはレイド抜けして、Nクランのレイドに参加していました。

当時Nクランは、Kクランの一番の敵対クランでした。

私は話の内容から、既にKクランの「PKリスト」に登録されていると”勘違い”してしまいました。

しょうがない、最後の仕事だしと思って、そのことをクラチャでみんなに伝えました。
その日はプリさんもいました。

実はHさんがレイド抜けして他のクランのレイドに参加していたのは知っていましたけど、Nクランだったというのはかなり後になってから知りました。

Hさんも私のクラン便箋を見ていたはずですし、問題があるなら言ってくれと言っていたようです。

もし見つかったときはFIクラハンを諦めるか、Hさんがレイドを辞めるか、クランを抜けるかになります。みんなで話し合って決めればいい話です。

暫くの沈黙の後、突然Hさんがスネアイを脱退したログが流れます。
ナナシャさんが言いました。

ナナシャ「スネアイを取るか、レイドを取るか迫ったら、Hはレイドを取った」

なに先走ってるのよ。。。
また変なところで「プリとして」のプライドが出てきてるし。

正直、何も言えませんでした。スネアイはプリさんのクランなので。

後でアヤーニャさんにWISしてみました。
やっぱりHさんはショックを受けているようでした。

確かにこれでKクランの「PKリスト」入りは回避できたはずです。
でも釈然としない思いだけが残りました。

その後、プリさんは私にWISで愚痴を言います。
そしてゼンチャでKクランを煽り始めます。何故かAクランも巻き込みます。

s0.png 

何やってるんだか。。。
Hさんがクランを抜けたのが台無しです。
虚勢張ってどうするのよ。

この後Kクランの二人、NutrixさんとZERONさんからナナシャさんへWISが来ます。
「PKリストなんてものは存在しない。あるなら出してみろ」という内容です。

詳しい内容は知りませんけど、概ねその内容を繰り返していたようです。
Nutrixさんは少ししてWISをやめたようです。まともな対応だったそうです。
ZERONさんはしつこくWIS攻撃をしてきたようでした。

ナナシャ 「PKリストと言い出したやつは誰だ!教えろ!」

いきなりそう言われてもわかりません。
プリさんはしつこくこればかり繰り返します。

仕方がないので、私は「PKリスト」という言葉の出どころを探るために、リストの事について話した記憶のある人に片っ端からWISで聞いて回りました。

途中でナナシャさんが、ゼンチャで謝罪を始めました。
ゼンチャで謝罪しろと言われたのでしょう。

聞いて回るのには結構時間がかかりました。とても大変でした。その間ずっと

ナナシャ 「PKリストと言い出したやつを出せ!名前を言え!」

と言い続けています。泣きそうになっているのが文字を通してもなんとなくわかりました。らちが明かないので、最終的にKクランの人に直接聞きました。

ナナシャさんがKクランの人にWISで攻撃を受けながら、私がKクランの人にWISで質問をするというおかしな構図です。

結論は、

「PKリスト」という物は存在しない。
ただし、敵対クランのリストのようなものはある。

でした。

Kクランは戦争クランで、敵対クランやその同盟クランを戦争以外でもPKしたりMPKしたりします。

クラン全体に知らせるためには、そういったものを誰かが管理していなければ伝えるのが難しい事は、考えればわかることです。

言葉も意味も違いますけど、戦争以外でPK、MPKするという意味に限っては実質的に同じです。

私が、「PK対象」という言葉と「敵対クランのリスト」という言葉を混同して、「PKリスト」という言葉を作ってしまったみたいです。

要するに「PKリスト」と言い出したのは私でした。
ナナシャさんが何度もしつこく、

ナナシャ 「PKリストと言い出したやつを出せ!謝らせろ!」

と言ってきかないので、結論が出た私は

私 「それは私です。ごめんなさい」

と謝りました。

ナナシャ 「ずるいよ」

何がずるいんでしょう?

私はWISで質問したKクランの人に、ナナシャさんへのWIS攻撃をやめてもらえるようお願いしました。

たまたまなのかはわかりませんが、ZERONさんからのWISは止まったみたいでした。

そして次の日になりました。

また上位チャットで、ナナシャさんの愚痴が始まりました。

私が「リスト」(正確にはKクランの敵対クラン)の話を持ってきたせいでこうなった、という事らしいです。

確かに、私の勘違いが引き金になっています。
「PKリスト」という言葉も私が混同して作ってしまった言葉です。

原因の一端は私にあります。

FIクラハンはクラン員の希望でした。
私は、「FIクラハンが目標っていう便箋ちゃんと見た?」と聞きました。
プリさんはしどろもどろでした。

Nクランと一緒にいると「リスト」に入ると書いたこの便箋は、この時に初めて読んだか忘れて見返していたようでした。

クランの外の事は全く興味がない、なんて言ってるからこうなります。

SSが一部しか取れなかったので、取れた部分だけ載せます。
途中から私が、これまでの我慢の限界で一方的にキレます。大喧嘩します。

syana1_.png 
syana2.jpg 
syana3___.jpg 
 
 いちいちトラウマが多い人です。

このすぐ後、

私 「クラン抜けます。お世話になりました」

といってクランを脱退しました。

脱退してから、クラン員の方何人かからWISを頂きました。
私の事を心配してくれていました。

私が脱退した後、ナナシャさんは怒りまくっていたそうです。
なだめるのが大変だったそうです。

大変な役目をクラン員に押し付けてしまって、申し訳ないなと思っています。

スネアイのグループLINEの方も脱退しました。

私が脱退した後のLINEを見ていて、これはおかしいと思った人が私個人にLINEでSSを送ってきました。黒塗りだらけになるので文字で書き起こします。

-----------------------------------
ゆめおばこが退会しました。
ナナシャ 「泣いてへんし(スタンプ)」
ナナシャ 「ゆめさんと大ゲンカの末に、ゆめさんが、抜けました」
Tさん 「え?」
Tさん 「喧嘩したのはナナシャさんとゆめさん?」
ナナシャ 「うん。」
Tさん 「そっか。なら仕方ないな。」
ナナシャ 「言いすぎたのは認めるけど、もう、言いたいこと言えず我慢の限界で、ブチまけてしまったわ」
ナナシャ 「ドヤ!(スタンプ)」
ナナシャ 「腹たつわー(スタンプ)」
ナナシャ 「まあ。ええわ。仕方ない。抜けたんは向こうやし。抜けてなんて言うてないから。」
ナナシャ 「せやろ?(スタンプ)」
ナナシャ 「色々ありました。そのキッカケに、火種を持ってきたのはゆめさん。そして、それを認めないのもゆめさん。」
Tさん 「対面でも難しいしな。薄いネットの繋がりはそれくらいで良いと思う」
ナナシャ 「クランをより良くしようとしてたんだろうけど、行きすぎた行動もあったとは思うし、お互い、意見が合わなかった。あとはみへの話を持ち出したり、とにかくまあ話にならないし。どうにもならなかった。」
ナナシャ 「12月24日で、スネアイも活動クランになって三周年です。いる人もいない人も、いるけど、心ここに在らずも、過疎化進行形、糞ゲーをしてる僕も糞プレイヤーなのでしょう。楽しみますよ。僕なりに。」
Tさん 「もう3年なの?!」
Tさん 「素晴らしい(スタンプ)」
ナナシャ 「特になにもないがね。過去最低のクリスマスイベント」
ナナシャ 「みへさんは、もう居ないお。」
Lさん「あ、お名前ね…」
ナナシャ 「うん。Kクランの人と繋がってコソコソしてるんだよ。それが嫌でねぇ」
ナナシャ 「ゆめさんが、」
ナナシャ 「まあ。いいけど。もう災難は去ったし」
Lさん「なるほど、ストレスためちゃ体に悪いよ~」
-----------------------------------

やっぱり人のせいです。
私は「災難」だそうです。

クランのため、ナナシャさんのフォローのために頑張ってKクランと正面から交渉してたのを、コソコソだそうです。

そもそも「意見が合わなかった」ことはほとんどありません。
丸投げでしたから。
「わがままが通らなかった」の間違いです。

事情を何も知らない、リネに来なくなった人たちに話して慰めてもらいたかったのでしょう。

この後、スネアイを託した白ぼたんさんに、スネアイを脱退した事とその経緯を簡単に書いた便箋を送って寝ました。

次の日、白ぼたんさんはスネアイを脱退していました。

あれ??

その代わり、アヤーニャさんに+10エンジェルスレイヤーをしばらく貸してきたそうです。
多分スネアイを延命させるためだと思います。

アヤーニャさんはNBです。
私の目に間違いが無ければ、アヤーニャさんは雪山クラハン目的でスネアイに留まっています。

あれだけ賑わっていたスネアイは、私を含めて短期間で8人脱退しました。数人来なくなりました。一気に過疎クランになりました。クラハンの火力が不足しています。

新人さんは入っても、過疎クランにはなかなか定着しないのは前に書いた通りです。

そしてアヤーニャさんがいなくなれば、連鎖的にスネアイは崩壊します。
何故なら毎日クラハンを主催する人がいなくなる上に、一人を除いてみんな身の振り方が決まっているからです。

なので、私は今のスネアイの事を ”弓一本でもってるクラン” と呼んでいます。

2019/02/14現在、更に火力の主力だったH.Mさんが脱退しました。圧倒的に火力が足りないでしょう。脱退の理由はお察しの通りです。

ナナシャさんは忙しいようで、最近はあまり来なくなったようです。
新人さんがなんとか盛り上げているそうですけど、話を聞く限り結構まずい状態のようです。

先ほど「一人を除いて」と書きました。
その一人は副プリを作って一生懸命勧誘をしたり、アヤーニャさんのサポートをしたりしています。

あうらさんです。

このまま行くと、おそらく私やミフェさんと同じ運命をたどると思います。
あくまで、このまま行くと、ですけど。

アヤーニャさんは自分の為に冷静に判断できる方なので、大丈夫だと思います。

私はいい意味でも悪い意味でも、スネアイの事をこれ以上ないくらい宣伝しています。

このブログのアクセス数は、一日1000を超えます。
クランに入りたい人がいれば、沢山入るでしょう。

どうしたいかは、ナナシャさん次第です。

2019/02/26追記
あうらさんが守護統括・プリ代行になってプリの仕事をしています。
本人にも言いましたけど、元々プリに向いている方です。
沢山勧誘して人も増えたそうです。リネを楽しめることを願っています。

2019/04/02追記
あうらさんが3月末にスネアイを脱退してプリとして独立しました。
T.Zさんもその後あうらさんについていく形で脱退しました。
本日アヤーニャさんが脱退しました。
残っているのは新人さんと最古参メンバーのみとなりました。
アヤーニャさんもリネを楽しめるクランを見つけられるといいですね。

次回最終話です。

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第十六話 ゆめさん劇場の決行

2019/2/13(水)

私はフラフラになりながらも、ようやく「ゆめさん劇場」のゼンチャ原稿を完成させました。文字数をチャットにおさまるように調整して、全文に番号を振って辞書登録をして、すぐに出せるようにしました。番号と文章の対応表も作りました。

ある意味OシフォンOへの復讐ですが、みんなを楽しませる内容にしないと意味がないと思ったので、そういう意味でもRさんにリハーサルで観客役をお願いしました。

Rさんを宿屋へ呼び出し、私が白チャで原稿を読み上げるのを見ていてもらう事にしました。

早速問題が発覚しました。
ゆっくり20回ほど発言した時点で「スパム自動遮断」という機能が働いて、自動的に私が赤文字で遮断リストへ登録されます。

こんな機能は初めて知りました。長い文章を続けて発言すると起こるみたいです。
ここ1年半前後に始めた人は、この設定が標準でオンになっています。
私はオフになっていました。

これは前説に注意書きとして追加することにしました。

イシ鯖でこの1年半前後でアカウントを作った人は、後で右下ボタンのコミュニティ/血盟(Ctrl+C)で遮断タブを見てください。

私の名前が赤文字で載っているかもしれません。

スパム自動遮断はPTチャットでは発動しないようでしたので、PTチャットでリハーサルをすることにしました。

ゼンチャではどうなるかわからないのでぶっつけ本番です。

最初から順調に行ったとして、20分ほどで終わりました。
Rさんから感想を頂きました。

R 「不謹慎かもしれないけど、すごくおもしろかった」

一安心です。楽しければ成功です。
ブログで読むのと違って、ちょっとしたライブ感もあります。

文字があふれたり、おかしくなった部分は後で修正しました。

リハーサルも終わって、あとはOシフォンOの出方と、ナナシャさんが当日来るか来ないかのケースでのシミュレーションです。

何通りもの対応パターンを用意しました。

本当は、OシフォンOが捨てキャラを作って2PCでゼンチャを邪魔しに来る、という可能性が濃厚だったので、それを逆手に取って至る所に罠を張る「シフォン自爆イベント」を考えていました。

結局OシフォンOは第十四話で話したのを最後に、クラチャでも一切発言しなくなりました。

「ゆめさん劇場 本編」でも書いた通り、この直後から24時間の連続釣り放置を10日間ほどした後、その次のメンテからインしなくなります。

ある意味「ゆめさん劇場」が一番つまらなくなるパターンになりました。
私にとっては楽でしたけど。

そして「ゆめさん劇場」決行当日になりました。

事前に協力者約20人には、決行日時を便箋で伝えてあります。
一部のクラン員とナナシャさんには口頭で伝えてあります。

2018年12月13日 夜9時15分頃と伝えました。
その時間、私は何をしてたかというと。。。

ねてました!!!

調子が悪くてぐったりして寝てました。
起きたら夜9時半でした。

私 「やばーーーい!」

バタバタとインして、すぐにアジトでゼンチャを始めます。
本当はアジトにクラン員を集めて一通り説明してから始める予定でしたけど、時間が押しすぎていてOシフォンOもいないので、すぐに始めました。

ナナシャさんにはスパム自動遮断対策として、たまに合いの手かなにか何でもいいのでとゼンチャ発言をお願いしました。
結果的に私が発言できない間の間を繋いでくれていたので、とても助かりました。

「ゆめさん劇場」のゼンチャの内容については、右の「ゆめさん劇場 本編」のリンクをご覧ください。

何度かゼンチャしているうちに、発言ができなくなりました。
茶巾が来た!と思ってあたふたして、呼称付け用のプリにCCして続きを続けます。

また発言ができなくなりました。
また茶巾が来た!と思ってあたふたして、倉庫キャラにCCして続きを続けます。

また発言ができなくなりました。
また茶巾が来た!と思ってあたふたして、別垢の装備・アイテム移動用の戦士にCCして続きを続けます。

また発言ができなくなりました。
もうキャラ切れです。どうしようと思っていたら、

クラン員 「空腹じゃないの?」

私 「?!」

それです。あほです。

しかも足元に、誰かがパンケーキを置いてくれていました。
気が付かないとか、余裕が無さすぎです。感謝です。

もぐもぐ食べました。
ゼンチャができました。

発言ができなくなってゼンチャが止まっている間、ナナシャさんと協力者の方、その他の方数人が場を繋いでくれました。とても助かりました。ビ〇〇さんは邪魔をしてくれました。

その間こんな会話もありました。

その他の方 「スネアイのプリってゆめおばこじゃないの? どおりで話が変だと思ったわ」

ナナシャ 「スネアイのプリはおいら!」
ナナシャ 「おいらがスネアイのプリ!」

最初に「スネアイ勧誘担当ゆめおばこです」と自己紹介してるんですけど、既にプリとして浸透してしまっていたようです。
後で知り合いの数人から、「あの時プリと言い張る様子が滑稽だったよ」と言われました。

こうして空腹になったのを茶巾が来たのと勘違いするというベタなミスを繰り返してしまったために、チャットの間隔も余計に空けることになって、CCの間も4回あって、20分で終わるところを1時間もかかってしまいました。

イシ鯖の方には、色々とご迷惑をおかけしました。

ゼンチャの最後で、

私 「もしよろしければ、最後にゼンチャにて一言でも感想を頂けたら嬉しいです」

とお願いしました。

ゼンチャでは2、3人程しか感想を頂けませんでしたけど、WISで沢山頂きました。
やはり本キャラでゼンチャするのは、抵抗のある方が多いのでしょう。

協力者の方もその日は都合が悪く、3分の1もいませんでした。

一番多かったのは、励ましのメッセージでした。とても嬉しかったです。

次に多かったのは男の方からのWISで、自分も過去に同じような事をやったことがあった、という事でした。
ただし最後の「金返せ」は絶対にしないそうです。そこは皆さん同じでした。

不思議なことに、否定的なWISはありませんでした。
そういう人はおそらくゼンチャを切っているか、遮断しているのでしょう。

こうして「ゆめさん劇場」は無事終了しました。

クラン員 「おつかれさま!」

ナナシャ 「すまん、そろそろ限界なんで寝ます」
ナナシャ 「追放とかあとでもいい?」

私 「うん、ありがと! おやすみなさーい」

C 「クラン抜けます。お世話になりました」

CさんとRさんは、予定通り終わってすぐクランを抜けました。

私はWISが一段落した後、しばらくぐったりして何もできませんでした。

とりあえず寝ようと思いました。

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第十五話 立つ鳥跡を濁さ・・・ず?

2019/2/12(火)

私はスネアイを抜ける事に決めました。

さすがに心が折れました。

スネアイというクラン自体は好きでした。
でもナナシャさんについていくのは、もう無理でした。

「ゆめさん劇場」の準備と並行して、クランを抜ける準備も始めました。

まず、ナナシャさんに頼まれていたクランイベントを誰かに引き継ぐか、賞品代をナナシャさんに返却する必要があります。

この時期は公式のイベントが色々ありました。
そのイベントがひと段落したら、クランイベントをやろうとナナシャさんが言い出していました。

内容は、「サイコロかなんかそういうのを使って4位まで賞品を出す」というものです。
詳細も何もありません。ただそれだけです。

私 「ゲームの具体的な内容は?」

ナナシャ 「まかせる」

私 「賞品はどうするの?」

ナナシャ 「まかせるから適当に用意しといて」

そういって、E.Lさんの引退財産から10Mを賞品代として渡されました。
完全に丸投げです。

幸いにも私には、白ぼたんさんから以前頂いたサイコロセットがありました。
これらを使おうと思っていました。

でもクランを抜けたらもうできません。誰かに託してみんなで楽しんでほしいと思いました。ナナシャさんはやらないでしょうから。

以前からずっと思っていたことなんですけど、ナナシャさんは「金で解決する」という印象が強すぎます。

プリだったら、一緒に内容を考える楽しみだったり、準備する楽しみだったり、運営してみんなに楽しんでもらう事だったり、普通そういうのがないですか?

プリの何が楽しいんでしょう。金を渡して従わせることでしょうか。
OシフォンOの件で「ゆめさん劇場」の協力を求めた時も、

ナナシャ 「そんなことしなくても10Mくらい渡して追い出しときゃいいだろ」

と言っていました。
そのあとすぐ、守護から一般にすることだけにこだわっていましたけど。

私がスネアイを脱退した後は、間違いなくアヤーニャさんが補佐的な立場になると思いました。そして仮にアヤーニャさんが脱退したら、あうらさんがその代わりにされると思いました。

今現在(2019/02/12)、実際にアヤーニャさんが補佐的立場になって、スネアイ歴の比較的浅いあうらさんが守護にされて、そのサポートをしています。
とても分かりやすいです。

そういうわけで、アヤーニャさんが私の後を引き継ぐと思った私は、アヤーニャさんを呼び出してクランを脱退する事とクランイベントの事を伝えて、クランイベントに必要なサイコロ類一式と賞品代10Mを渡しました。スネアイの事をよろしくね、とも伝えました。

この時は、クランイベントをあやさんが開催するかプリさんに返すかは自由だから、と言いました。

でも私は穏便に脱退するつもりだったスネアイを、後述の事件でプリさんと大喧嘩して脱退します。

脱退した後、あやさんにWISしました。

私 「クランイベント一式の事だけど、サイコロ類はあやさんにあげるから、10Mはプリさんに返しといてほしいの。あと、スネアイをよろしくって言った件は撤回するので、あやさんの好きに遊んでね」

アヤーニャ 「わかった」
アヤーニャ 「ナナシャが、ゆめさんお金なさそうだから、ゆめさんにその10M渡しといてだって」

『10Mくらい渡して追い出しときゃいいだろ』
ナナシャさんのこの言葉が頭をよぎります。

私 「いらないって言っておいて」

アヤーニャ 「わかった」
アヤーニャ 「ナナシャが、今いるクラン員全員で10M分けたよ」

イベントすらしないで金ばら撒くだけ。
妙に納得しました。

次に、どうせナナシャさんはまた同じことを繰り返すと思ったので、そんなナナシャさんを制する意味で、良識のある人物にスネアイの事を託しました。

白ぼたんさんです。上にも書いたようにおそらく補佐にはならないので、相談役的な立場を期待しました。彼は頭もいいしスキルもあります。

前にアジトでOシフォンO、白ぼたんさん、私の3人で雑談をしている時に、OシフォンOがリアルの事で犯罪寄りの常識外れなことを言い出しました。本人は悪いと思っていないようでした。

それを本気で制したのが白ぼたんさんです。でもOシフォンOは、え、なんで?という反応です。私にWISで、こいつヤバイと注意してくれました。

実際ほんとにヤバイ人でした。

白ぼたんさんは良識のある人だと思ったので、過去にスネアイで起こった事を話してスネアイを託しました。
アヤーニャさんにも、何かわからないことがあったら白ぼたんさんに聞いてと伝えました。

白ぼたんさんも後になって、こう言っていました。
白ぼたん 「ぼくはナナシャさんを支えてみようと思う」

次に「ゆめさん劇場」の準備です。
ゼンチャ原稿は、半分以上出来上がっていました。

私はRさんと仲がよかったので、ゼンチャのリハーサルの相手をお願いしていました。
なので、定期的にRさんに原稿の進捗状況などを伝えていました。

今回会ったタイミングは、ナナシャさんから第十二話で書いた二人の悪口を聞いたすぐ後です。
私も壊れてしまって、判断力がおかしくなっています。

クランの守護としては言ってはいけない事を話してしまいました。

私 「クラハンなんだけどね、もうちょっと来た方がいいかもね」

R 「え、自由なクランじゃないの?」

私 「えっとね、ナナシャさんがいい顔しないのよ」

R 「自由なのに、クラハン参加強制なの?」

私はナナシャさんが言っていた悪口を、そのまま伝えました。

R 「ちょっとまってて、Cさんも呼ぶからもう一回言って」

Cさんも来ました。二人とも私が連れてきたクラン員です。
私はその悪口を、もう一度伝えました。

R 「・・・・」
C 「・・・・」

C 「ゆめさんが俺の立場だったらどうする?」

私 「速攻でクラン抜ける」

C 「だよね」

二人ともクランを抜けることに決めたようでした。
いつ抜けるかで迷っていたようでした。

「ゆめさん劇場」を控えていたこともありました。
それをクランの内側から見てから抜けるという事にしたようです。

二人がクランを抜けたきっかけは私です。

私も心が折れてしまって、ちょっと普通じゃなくなっていました。
二人に「ゆめさん少し休んだ方がいいよ」と心配されました。

でもある意味証明されました。
ナナシャさんの悪口を聞いた人は、クランを抜けます。

実際、「ゆめさん劇場」が終わった直後に二人はクランを脱退しました。
この二人が脱退したことを、ナナシャさんは一週間以上気づきませんでした。

時期はスネアイが賑やかだったころに戻ります。
ナナシャさんはご存知の通り、ほとんどリネにインしません。
クラン員が増えた当初は、ナナシャさんをよく知らない人すらいました。

ナナシャさんには悪い癖がありました。

釣り放置でクラチャは見ているので、どこでクラハンをしているのかは分かっているようです。
挨拶もしないでインして、クラハンしている場所を探して突然黙って現れます。

挨拶もなし、クラハン入れてとも、PT入れてとも言いません。
ただ、近くに来てこう言います。

ナナシャ 「( *´艸`)ウフフフフフ」

クラン員達「・・・・・」

え、なにこの人?という寒い空気が流れます。
ただただ気持ち悪がられます。

私にWISがきます。

クラン員1「なにこの人…何やってんの?」
クラン員2「この人なんなの?」

私 「長い目で見てあげて^^;」

本人はびっくりさせてやろう、というつもりだったらしいです。
信頼されているプリがするなら、まだ歓迎されたでしょう。

裸の王様です。これを何度か続けます。
さすがに注意しました。

私 「クラハンに、挨拶も無しに突然現れるのやめて」

ナナシャ 「なんで?」

私 「だれも驚いてないから。逆に気持ち悪がられてるから」

オブラートに包まないで、ストレートに言いました。

プリさんが私の言い方がいちいちキツイと言い始めたのは、おそらくこの前後からでしょう。もう気を遣うのをやめました。事実をそのまま言う事にしました。

私が一人で倉庫にいるときや狩りをしている時も、「ランクラン」というクラン員の所に直接飛ぶ魔法で飛んでくることが2,3回ありました。
やはりびっくりさせようと思っているのでしょう。

私の心の声 「え、なに?? こわ!! きも!!」

私の時は一人でいる時で回数も少な目でしたが、ミフェさんの時はメテオエッジさんといる事がある上に、回数も多かったようです。

ミフェさんはこれも凄く嫌で、生理的に受け付けないとまで言っていました。ストーカーだと言っていました。

こういった何気ない行為が、クラン員に嫌われていたという事にも気づいて欲しいです。

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